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たまには明智光秀にキュンとしちゃう、本能寺もありよね・・

1973年 昭和48年 大河ドラマ 「国盗り物語」

近代日本の百冊に数えられる、司馬遼太郎の時代小説がもと

他の司馬作品もMIXされ(新史太閤記、巧妙が辻、尻啖え孫市、梟の城)

盛りだくさんな大河となっております・・

当時のワタシは、ちびまる子ぐらいの歳ですね。









今日は、五月晴れ・・・

昨日は寒かったけど、今日はまた暑くなりますって。

ワタシは、少し風邪気味です・・・

このシーズンは毎年、やらかすんですよ。









この「国盗り物語」も、映像が残っていないそうです。(太閤記と同じ理由です)

ただ、総集編は残っていて素敵な方がニコ動にすべてアップしてくださっています。

初めて見たとき、PCの前から動けなくなりました。その時、動画が重くなり途切れ途切れであったにもかかわらずです。

ニコ動特有の、テロップもあまりなくみんなで鑑賞している気分を味わったものです。

「本能寺の変」ばかり追っていて、織田信長と明智光秀と森蘭丸ばかりに気を取られていましたが(笑)、ここで「斎藤道三」

に触れワタシの頭の中の戦国武将の配列が少しだけできてきたような気がして、楽しくなってきました。

歴女とは言わずとも、一般常識レベルに知識を上げたいものです。

一応、城下町に生まれ育ったものとして。(笑)

・・・ちなみに、ワタシの「わたしの城下町」は、なかなかですよ。













大河ドラマ「国盗り物語」は、主人公が3人います。

斎藤道三、織田信長、明智光秀です。

総集編では、まず斎藤道三の青春期から最後までが見れました。

これが、面白くて面白くて!!しばし、織田信長を忘れてしまいました。

平幹二朗の道三が素晴らしくて、素晴らしくて!!

乞食同然の姿の浪人時代から、奈良屋の未亡人に取り入ってまんまと油屋の入婿になり、土岐頼芸の配下になって攻略をかさね、見事一国を手にいれる・・。そして、因縁ともいえる義理の息子に討たれる最後まで、息もつかせぬ展開でした。

そして、その演技ひとつひとつが本当に見ごたえがありました。

平幹二郎ってスゴイ俳優さんなんですね~!!。

ワタシが特に面白かったのは、奈良屋のお万阿をたらし込む工程です。彼は、欲しい!と思ったら必ず手に入れる男です。

ここは、「なんてエロい大河」とテロップが乱れ飛んでいましたが(笑)、本当に策士です。また、それに素直に引っかかるお万阿の幸せな女っぷりが、可愛いこと、可愛いこと。女子力高い!マネしよっと。
ワタシも幹・道三に

「おぬしは狐であろう!!」の下りは言って欲しい。(これを、戦国プレイと名づけましょう。

お万阿は、亭主亡きあとひとり油屋を切り盛りする気丈な女主人です。

そんなおまぁを心酔させるんですから、かなりの男っぷりであったのでいしょう。(創作だとしてもOK(´∀`*))

やはり、時代劇は顔の骨格のしっかりした俳優さんが良いですね。


そんな、斎藤道三の娘婿が「尾張のうつけ」こと信長ですが、20代の若き高橋英樹が演じています。

今でこそ、大御所ですが当時はまだ新人だったということです。驚きですね。

この「国盗り物語」も、「太閤記」の時のように新人ばかりを起用したということです。お濃に松坂慶子、明智光秀に当時甘いマスクで女性ファンが多かった近藤正臣()です。
当時、近藤正臣といえば前髪を払うキザなハンサムのイメージでしたが(『柔道一直線』の足指で猫ふんじゃったを弾く人とか・・)顎の細い神経質そうな顔立ちが、この大河の明智にぴったりでした。

footpiano.jpg  ・・・・・・・!?((((;゚Д゚))))

kounndoudesu.jpeg 後の明智光秀である・・・。(´∀`*)カッコィィ・・・。


高橋演じる信長は、男らしい骨格の中にも美しい顔立ちが映えて、まるで絵のようでした。声も立ち姿もよかったです。
本能寺でも、人生をやりきったようなサバサバ感があり、蘭丸が光秀の謀反を知らせた時の表情の演技といい、後悔も恨みもない淡々とした最後といい、きめ細やかな演技を見せてくださいました。

本能寺の変にまで至るまでも、三人目の主人公の明智光秀視線で描かれていて、明智光秀が秀吉との戦いに負け敗走の途中、土民に討たれるところで終わります。

近藤正臣の明智も良かったです・・。信長への恨みを募らせていく過程や、信長を討ったもののあっけなく果てていく最後。
近藤・明智は、最後まで乱世を鎮め、人々の喜びの声を聞くまでは・・と死にきれない、悔やしそうな最後でした。

こちらの最後のほうが強烈な印象を残しました。こんな明智光秀は見たことありませんでした。



本能寺の滅びのロマンティシズムに酔っていたワタシには、また違った角度で戦国の世を見る事ができて良かったと思います。

冒頭の動画は、最後の章ですが、ぜひ斎藤道三の登場する序章から見るのをオススメします。



とにかく、豪華キャストに驚きますよ。



 資料はWikipediaを参考にしています。

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よくもよくも、ジャン・レノを~~!!(笑泣)



妻夫木聡のCMつながりで、トヨタ ドラえもんCM・・・・

これは大好きです。






最近、自動車免許を取らない若者が増えているとかで、免許取得推進CMらしいです。

本当ですか?それ?

地方に生まれ、地方に育ったワタシには、にわかには信じられない事です。

ワタシは、免許は30過ぎて取得、身分証明書に重宝しています。

こんなワタシは、例外中の例外、むしろ異端です。

皆、取得できる年齢になると、まず免許を取ろうとしました。

まるで、それが大人の階段を登るための一歩のように。

特に男子にとっては、♀を、いえ女の子をgetするには、何はなくても免許と車でした・・・




ワタシは、地方生まれですが、Tokyo暮らしもしてました。

まあ、必要ないものです、車も免許も。

電車は、数分置きに走っているし、住んでる近くには駅がゴロゴロあったし

タクシーもたくさん走っています。

移動手段に自力はあまり必要としないほど、交通の便がいいのがTokyoです。

都内で、一人暮らしをして部屋と駐車場を借りて、車を維持して・・・

というのは、かなりの出費だと思います。




さっき、関連ブログをのぞいてきましたが、

最近の若者は、免許より「資格取得とパソコンを優先」だそうです。

もっともですよね。

今の時代、車の免許ぐらいで就職できる時代ではないですから・・。

昔は、免許ぐらい取っておかないと就職は・・・

みたいな悠長な時代もありました。



とても、最近の若者は現実的なんだと思います。

生まれた時から、世の中不景気なんですからね。

高度成長期もバブルも知らない世代です。


加えて少子化。


免許取得者が減ってきているのに、教習所は増え続けてしまったようですし・・・


地球温暖化が問題にされ、Co2削減が叫ばれている昨今ですから

車なしでいいじゃないか、と言う訳にいかないのが

経済界です


(大人の事情ですが、大人の事情は、子供の事情に関わってきます。)


免許を取らなきや、教習所とクルマやさんが大打撃ということらしいです

そして、それはいろんな産業に派生し

当事者だけの打撃ではすまない、経済連鎖もありまししょう・・・・





このTOYOTAのCMシリーズは、よくできていると思います。

配役も素晴らしいですし、テーマもわかりやすい。

変に、奇をてらってないところも好き・・・・((;゚Д゚)!奇っ怪ですか?)


とにかく!!ジャン・レノの起用はスゴイと思います。

ニキータの冷酷な殺し屋、レオンでの心優しい殺し屋を・・・・・

よくも、ドラえもんに~~~!!


怒ってはいません。(笑)


絶賛しているんですよ~。


特に、おじいさんに

「あっ!青いタヌキだっ!!」

と指を差されて絶叫されたときの、ため息まじりに

「青いタヌキ・・・・・。」

とつぶやくときのレノが好きです。


・・・・かなり、太っていますが・・・



あっ、役作りですよ。きっと・・・。(笑)






P.S.    もうひとつのTOYOTA CMの 「Re BORN」をついでに見てしまいました。

木村拓哉・信長が、

「明智ー!!」

と絶叫しながら切腹する本能寺仕立てのCMもあったんですね・・。

気に入らないわ・・・・。あれ。あんな切腹、するかよ、信長公が。



木村拓哉は、信長顔ではないと思し。

ビートたけし・秀吉も、なんか違う・・。


TOYOTAの再生をテーマにしたキャンペーンCMらしいですが・・・。

テーマは良いですけど、演者がなぁ・・・・・



違和感を唱える人が多いですが、同感ですね。

コチラ、陽気な信長公



ピエール瀧のCM界の信長公であります。

とってもフレンドリーですね・・・





こんな信長もたまには良いでしょ。

リボーンとかやってる某CMよりずっと面白い。(木村拓哉の信長とビートたけしの秀吉のやつね)

ご存知かもしれませんが、明智と組んだ「戦国クッキング」もあります。

ワタシは最初、「戦国鍋」のコーナーの部類だと思ってました。

最後のオチで、妻夫木と明智が信長の気まぐれをぼやくと

「何?謀反?。」

と振り返る信長がお茶目です(´∀`*)





一応、このCMでも「本能寺」を匂わせています。


再来した信長は、東京ガス ガスパッチョによる料理で満腹になると

本能寺に帰る、と言い出します。

「どこですって?!」と驚く妻夫木に

「本能寺っ。」とケロっと言い放ちます。

まさか、本能寺の変を抜けてきたのでしょうか?

「そこにはもどらないほうが・・・。」

と言い淀む妻夫木に、二人のプリクラのついた印籠を投げてよこします。

その時の、信長がふふっと鼻で笑って

「わかってるよ、でも仕方ないんだよ。(是否に及ばず)」

と言っているようで、少しキュンとします・・・。


「達者でなっ。」

笑顔の信長に寂しそうに妻夫木も返します。

「達者でな・・・。」






他にも歴史上の偉人はたくさん出てきますが、信長のシリーズだけが連作されています。


みんな信長が大好きなんですね・・・。








このCMは後日談があり、老婦人の家に居候している信長との再開編もあります。

みんな君たちのせいだからねっ・・・・本能寺でこんなに笑うのはっっっ!(笑)


2002年 平成12年 大河ドラマ「利家とまつ~加賀百万石物語」での「本能寺」です。

「笑い死にしそうだった」と前回記載しましたが、それは「反町隆史」のせいではなく

荒ぶるテロップのせいです。

反町・信長の名誉のためにも、そこはご理解くださりますよう・・・・(笑)


・・・あっ、これがいかんのか・・・・・。








時は移り大河ドラマも様変わりいたしまして、まるでトレンデイードラマのような大河となっております。

というか、いきなり1965年からワープしすぎかもしれませんが・・(

高橋幸治・信長の時、3才だったワタクシもすでに40才・・・たぶんあまりTVを見なくなっている頃と思われます。

唐沢寿明と松島奈々子のキャスティングでもそんな匂いがプンプンしますし、信長演じた反町隆史もGTOで共演した松島奈々子と入籍直後ということで、話題性も十分な盛りだくさん大河となっています。

この「本能寺」に至っては、まるでコミックかアニメを見ているかのようなわかり易い演出で、反町・信長も似合っているとは思うのですが、いかんせん重厚感がない・・・・。

かっこいいんだけどね~、みたいな残念さがあります。

荒ぶるテロップを叱れない画面で(笑)、夏休みに親戚の子供達がお茶の間に集まって、大河をみているかのような気分に・・。

そこにスイカを持ったワタシが登場・・・。

「やだ、何をポイズンポイズン騒いでるの~??なにがデアルカ無双~??」

「オバちゃん、これチョ~受ける~!!GTOの信長~!!」

「あら、ヤダ本能寺~??どれどれ~?」

・・・・・・・みたいな・・。



反町・信長は死なない・・・・。

天下布武を目前にして死んでいく無念さは、あまり反町・信長には感じられず、

「わしは死なぬぞっっ!!」

と怪演なのか熱演なのかのショーケン・明智光秀を一喝する反町には、鬼気迫るものがありました。

反町・信長は切腹はしませんでしたし、

「さらばじゃ!」

とカメラ目線で振り返り(誰に?)炎の中に消えていきます。

大河はドキュメンタリーではない、という言い訳も成り立つ昨今、こんな解釈もあるのでしょう。

(脚本家は、反町・信長を絶賛しています)



この大河の前に反町は「GTO」(鬼塚)を演じていて、これはワタシは見ていました。(奇跡!)

松島奈々子が惚れるのも無理はないなぁ・・と思われるカッコよさでしたね・・。

ルックスは良いので、40過ぎ頃に、またやってほしいなぁ・・と思った反町・信長でした・

声もわざと作っているのでしょう、セリフが聞き取りにくかったです。


萩原健一の明智の裏返り声は、演技だそうです。賛否両論ですが、薄い演技陣において、唯一画面に重みを与えた名演に思います。


萩原健一も、不思議な俳優さんです・・・・。




それにしても、テロップがうますぎて、困る・・・・。腹が痛い・・・。

思いっきり作り込んでいるシーンなんで効果絶大です。

デアルカ・・は多いですけど、当時流行ったそうで(笑)、製作者の意図的なものを感じます。(NHK大河なのにね・・・・

お濃も出ないし、蘭丸もどうでもいいような本能寺でしたね。

ウエンツの蘭丸を見たくて探した動画なんですが、反町・信長が見れてラッキーでした。

ありがとうございます。(アップしてくださった方へ)

ウエンツ蘭丸も、奥に行こうとする信長を守るため奮闘しています。

顔色を濃くし、カラーコンタクトを入れて熱演のウエンツ瑛士。このキャスティングもなかなかですね。





戦国時代を描く時、「本能寺」はもはや必須事項となっていますね。


次回は、「国盗り物語」の本能寺です。(´∀`*)ウフフオッケー(ローラかよっ!笑)



 資料はWikipediaを参考にしています。

いちばん素敵な信長さま・・・・(オジサマ好き、必見よ!・・てか、かなり年下やん)



1965年 昭和40年 NHK大河ドラマ

「太閤記」より、第42話「本能寺」

当時は、放送終了後テープは消されて再利用されるため残っていないんだそうです・・

この回だけが現存しているらしいです

(太閤記といえば、主役は秀吉ですが・・?)




先日、歴代の信長俳優を調べておりましたところ、私の知らない俳優さんを知りました。

高橋幸治さん・・・現在は、活動を停止されてますが、たくさんの映画、舞台、TVドラマ等に出演されていた方のようです。

多分、世代的に認識せずもかなり多く目にしていた俳優さんなのだろうと思います。

織田信長は三英傑の中でも、もっとも人気のある戦国武将のようで、映像化される機会も多いです。

NHK大河ドラマを中心にいろいろ調べて見たところ、ま~いるわいるわ、信長なくして時代を語る事はできぬかのようです。
(事実、そうなのですが・・・)


大河ドラマは、全51作あって(今の平清盛も含め)、その中に信長は11人存在してました。大河は、いつも戦国時代をやってるわけではありませんが、だいたい3年に一回ぐらいの割合で登場して来ますね。

このように信長の量産される大河ドラマにおいて、一番人気なのが「高橋幸治」の「織田信長」です。(断言

高橋氏の投稿動画は、かなり多いですし、熱心な信者も多いようです。
冒頭の動画も、五回に分けて投稿されていて「本能寺」をすべて見る事ができます。

とても貴重な映像です。私は、全部ダウンロードして保管させていただきました。
他の回は(テープが消されて再利用されて)残ってませんが、この回ですべてが凝縮されています。

切腹前に信長が回想をします。秀吉との出会い、桶狭間の戦い、安土桃山城の構築、お市が浅井長政のもとから戻るシーンもあります。


当時大河ドラマでは、映画俳優のTV規制があって(当時は、映画会社のお抱え俳優が多かったのでしょう)新劇や、歌舞伎俳優を起用する事が多かったそうです。

この「本能寺」を初めて見たとき、とても新人とは思えない貫禄というか、オーラに驚きました・・・。当時、30歳ぐらいのはずです。さすが、新劇の方です・・。初めて演出家が高橋に会ったとき、金髪(舞台の役柄の関係で)だったが「はまり役」だと確信した、というエピソードには吹きましたが、その演出家がラヴ・シーンが苦手で、かわりに石垣の組み方の説明を入れたという話はさらに腹が痛かったです・・・。(笑)

この高橋・信長は、とても人気があり「殺さないで!!」のお願いが多く、本能寺の変までを引き伸ばしたそうです。
 



sinnjixya.jpg

女性ファンも熱狂・・高橋演じる信長

その間、明智は足踏み待機?・・・・(笑)

延命嘆願は、最近だと朝の連続TV小説「あぐり」の野村萬斎のエイスケさんぐらいかしら・・・






順番的に、最後の方に高橋・信長を見たのですが、私も不勉強ながら、この方を一番の信長公に思います。

何を見たのかって?

ニコ動で「利休とまつ」の本能寺を見たとき、笑い死ぬかと思いました。テロップが荒ぶれものすごくて、声も出せないくらいに笑い震えてしまいました。誰の信長かって?「反町隆史」の信長・・。
貼るから見ますか?

いえ、あとにしましょう、方向がずれてしまうから・・・(笑)

これもニコ動、「国盗り物語」。信長は、高橋英樹。これは、まるでお茶の間で親戚のおじさん達と見ている子供の私、みたいな感覚がしました。テロップがあまり流れなくて、要所要所に歴史的な説明が入り、見入ってしまいました。名作だとニコ動もこうなるんだ・・・と思いましたね。

あと「おんな太閤記」の藤岡弘の信長とか、「徳川家康」の役所広司の信長。これも、人気ありましたよ!でも、若すぎな感じがしました。イキがよすぎる・・というかね。藤真利子がお濃だった。一緒に応戦。

「信長KING OF ZIPANG」の緒方直人・・。これは編集動画で。

多分、役所・信長より上位なのが「秀吉」の渡哲也の信長。動画は見れなかったのですが、まあ解かるような気がします。

一番最近の信長が「江~姫達の戦国時代」のトヨエツ・信長。これは、蘭丸が出色の出来!!


大河ではない、単発ドラマだと「ねね 女太閤記」の村上弘明・信長。「天下をとったバカ」の木村拓哉の信長もあります。


ラブ・シーンが苦手な演出家という割に、この信長と蘭丸の最後のシーンはほんとうに素晴らしいです・・。

どの作品を見ても、こんなに蘭丸との別れを丁寧に描いているものはありません。

女性視聴者を意識したものなのか、原作なのか、脚本なのか、現在の腐女子が見ても萌えは必須です・・・。

蘭丸は、なんとΣ(゚д゚lll)!!片岡孝夫!!この驚きっぷりで歳がバレますが、ああなんて贅沢なんでしょう・・・。

こんなに若い、片岡孝夫を見れるなんて!映画会社が協定なんかしてくれるから、梨園の御曹司の蘭丸が見れたのね・・・・。



蘭丸「上様、長い事お目をかけられありがとうございました。」

信長「ご苦労であった。」

蘭丸「今宵、前髪を切って大人にしてやると仰せられましたが・・・・、それだけが残念でございます。」

信長「これに こい。」

蘭丸「はっ。」

信長「髪を切ってやる暇はないが、元結だけは切ってやろう。」

蘭丸「ありがとうござりまする・・。」

4 高橋幸治.mp4_000062168

信長「行け。」

蘭丸「はっ!」




元結を切ってもらった蘭丸、ざんばら髪を振り乱し、明智勢の中に飛び込んで行く。

蘭丸が鬼神のように奮闘するシーンをしばらくロングで撮られるんですがそれが信長目線であることに気がつきました。

なんで、ロングなんだよ、アップで見たいよ!と思ってたのですが、それは信長が蘭丸を見守る目線なのだと思います。

蘭丸だと解かると、(ウレシそうに)ねらって戦いを挑んでくる者もありましたが、蘭丸は信長が廊下に出て来たのに気づくと脱兎のごとく上様のもとへはせ参じます。(デブは無視。)

「上さまぁ!!」

信長が、恐ろしく常に冷静で(薄ら寒いほど)蘭丸のアドレナリン全開の必死さが胸を打ちます・・。

4 高橋幸治.mp4_000133713

信長、弓を持ち応戦。右腕にすでに矢傷を受けています。

廊下からの応戦はよく描かれますが、このあと弓矢をへし折り、奥へ下がります。
擁護する、蘭丸、あとは弟達でしょうか?奮闘むなしく討ち死にします。

4 高橋幸治.mp4_000176560

蘭丸の弟、力丸か坊丸でしょうか・・・。まだほんの子供です。



火の回った奥座敷で、蘭丸を残して他の小姓は逃がします。
さらに、蘭丸をも襖の外へ出そうとすると蘭丸は、初めて逆らいます。

信長は、言います。

「余が焼けて灰になるまで敵に渡すな。」

「・・心得ました・・。」

涙をこらえながら、従いました。


信長は、火の回る座敷で今までの人生を振り返ります。
回想シーンの間、ずっと静かな鈴の音が聞こえています。

そして、切腹・・・。蘭丸が、駆け込むと信長は煙の中にうつぶせに倒れていました。




信長の正室の濃姫は、どこぞの座敷で死んでいました。
信長と共に応戦して討ち死にする濃姫も何人か見ましたが、史実や解釈もいろいろあるようです。

明智の濃への恋心を前提に、明智の目前であてつけがましく死んでいく濃もいました。「巧妙が辻」の舘・信長のときの和久井・お濃です。銃撃戦で、「俺たちには明日はない」みたいでした。蜂の巣になってました。





高橋幸治さんというのは、とても神秘的なムードを持った俳優さんだと思います。

私も、大変にタイプです。(あら告白)のちに舞台でレット・バトラーを演じられますが想像しただけで、倒れそうです・・。

後世の信長の熱演が、嘘くさく思えてしまうほどです。それぞれに良い信長を演じていたのだと思いますが・・・。

お市の方が、岸恵子でなんとフランスから撮影のために来日してたそうです。モダンなお市でした。高橋・信長の妹にピッタリ!!綺麗!

この13年後、高橋氏は大河ドラマ「黄金の日々」でも織田信長を演じています。やはり秀吉は緒方拳で、再び共演。こちらの本能寺は、回想シーンで見ましたが炎の中、立回りをする信長として描かれてます。
「黄金の日々」もいずれしっかり見てみたいです。
このドラマの主役は、呂宋助左衛門(市川染五郎)。豪商のお話。

ここでは本当に劇中の人物にすぎないのに、やはり織田信長が出てこないと大河は盛り上がらないのでしょうか?

織田信長は、コミックのメジャー理論的に言えば「非常にキャラの立ったキャラクター」なので、魅力があります。何かやればやるほど面白い。

史実とはいえ、エピソードにも心温まるものから、身の凍るようなものまで多種多様です。

ゲーム、コミック、TVドラマ、CM、映画・・・・織田信長はどんな世界にも存在しています。

・・・・そうそう、「戦国鍋」も。

もとはと言えば、ここからなんですが・・・。私の場合。


反町の信長・・・・、あっ、やっぱりアトにします。うううううう(笑)ウエンツの蘭丸は頑張ってるから、いずれね。




 資料は、Wikipediaを参考にしています。
プロフィール

Sister Victoria

Author:Sister Victoria
いつも訪れてくださってありがとうございます。

<今日の一言>

3月 13日 (金)

いやはや、早いもので明日はホワイトディです。

今までは、バレンタインはひとりでしたが、今年は複数です。今年は、6個買ってます。おお!

ファーストとセカンド、完全に間違いましたね。(笑)

まあ、こんな間違いも経て、大事なものを再認識するのですよ・・。てへへ。

まあ、こらしめに残しておきます。シェリごっこは、終了かな。

*****

2月 8日 (日)


26歳の頃、初めて「シェリ」を読んだ。

レアはとても大人に思えた。今、レアと同世代になって

レアのような恋ができるなんて幸せ。

彼を大事に思って、生きていきます。彼の母親に敬意を

払いつつ・・。






***************

この一言は残します。



秋の陽だまりに眠るクロッケを忘れないために。

それと、私にとっての断捨離のために。




10月 8日 (水)

わりと、残暑の残る秋ですね。

日中、部屋にいると汗ばむのです。

新しい仕事も落ち着いたのか、頭の整理もついたのか、変な夢も見なくなりました。

黒猫クロッケの老いを最近ひしひしと感じる。この秋も悔いのないように彼に接しよう・・。

この世で一番私を気にして生きていてくれる大事な存在。

あっちの彼は(笑)、世界で一番私に気にしていて欲しい人。少しくらい放置しても、他に愛がたくさんあるみたいだから大丈夫です。(笑)

クロッケは今私の部屋でお昼寝中です。

彼の寝息が聞こえる、平和な秋のお昼どきです。

今日はこれから、美容院です。

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♥. ♠. ♣Alice
愛のカレンダー
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