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私は元気ですよ?

今日は、久々に美容院に行きました。
体調も良かったし、スタッフの女の子とお話もはずんで楽しかったな

実は私、久々に連休が控えていて(遅い夏休みってわけで・・)

私にしては、かなり長期で、どう過ごそうかと企みチュウ!!

・・どうも、最近恋愛脳というものを使ってなくて・・・。

自分の女の部分をおざなりにしている感じ・・

この夏の衣料費、ゼロって言ったらみんな驚いていたけど・・・。

夏は日焼けしないようにするのに必死で、UVパーカーさえあれば、なにもいらない。それと、アネッサのタウンユースかな。(日焼け止めね)

私のUVパーカーは、UVカット率98%を誇る優れもので「通販生活」で購入。

みんな、私の肌が白いのをうらやましがるけど、母からもらった財産でもあるけど、地味?な努力を十代からしてるって事を忘れないでね


____誰も踏み入れた事のない雪原のような白さ・・・

理想だわ。(ありえないけどね・・



夏に疲れたカラダをクリーンアップして、秋には元気にお尻をふって歩きたいもんだわ!!マリリンみたいに。

ワタシ、レプリカントなら良かったな・・・。

マッドサイエンティストにチューンナップされたいな・・。
(おっと、また妄想スイッチがはいりそう・・)

・・・・・今は、シルビィ・バルタンのベストを聴いてるよ。
秋は、やっぱ、シャンソンでしょ。
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飛天の酉蔵様、参る・・・ 第八巻

「そこまでだ・・・」

酉蔵とカムイの・・というより、酉蔵のひとり剣劇に邪魔が入ります。

冒頭の酉蔵の仕掛けを見ていた、老剣士です。酉蔵の元師匠のようです。

「酉蔵!おぬしに剣を教えたは、わしの間違いであった。」
「今宵は、成敗してくれる・・」
・・そして、抜刀。

「ヘッ、先生の剣があっしに通用しやすかねえ。」
平然と悪態をつく、酉蔵・・。

まさに師弟対決になるのですが、このシーンはこの物語の唯一の殺陣シーンになります。(忍や、チンピラ浪人との斬り合いはありますが、殺陣とは言いがたいカンジです。)

「イェー!!」
まず、師匠が気合も鋭く斬り込んだ一刀を酉蔵、なんなく右の刀でくい止める・・口元には薄ら笑いを浮かべています。

「これ以上おぬしの邪剣に人の血を吸わせるわけにはいかぬ。」
師匠の顔は、悲痛な覚悟に満ちています。

二人きらりと身を翻し、さらに師匠一刀!酉蔵高く飛び上がり、上段より振り下ろすが、師匠顔面間際で受け止める!

もの凄い金属音の連続と、空を斬る音、まさに息苦しくなるような緊張感・・・。酉蔵の顔は、暗黒に支配された王子のように冷酷で、凄まじい勢いで師匠を追い詰めていきます。まさに、聖剣と邪剣との戦いです。

・・が、またさらに邪魔が入ります。
二人の死闘をずっと無表情に見ていたカムイが、頃合いとばかりにそばの材木を倒し、大八車を転がしてじゃじゃ馬、酉様を鎮めます。


「チッ!ケチがついた・・・又日をあらためて決着をつけてやる。」
捨て台詞を残し酉蔵は去ります。


             



「天びんを見あやもうた。」
彼は、無限流道場主、伊吹兵馬。右手から流血しています。布切れを差し出すカムイに言います。
「かたじけない・・・あのまま最後まで斬り合うていればわしが斬られていたやもしれぬ・・」



恐るべし、飛天の酉蔵・・。

遊んで、小夜子サ?ン!!  第六回

小夜:Victoria様、もう夏も終わりますね・・。

Vic:そうだね、昨日部屋にこおろぎ飛んでたよ・・。
  あっ、さっき洗面所にゴッキーもいたな。

小夜:・・平気なんすか??

Vic:クワガタもこおろぎもゴッキーも一緒だよ。

小夜:・・・。

Vic:テレビ買おうっかな。最近、世間の情報にうとくって?。
  高校野球の「ハンカチの王子」も知らなかったし、二十四時間テレビに亀梨君出てたのも、ゆきちゃんから聞いたんだよ・・。

小夜:あらら・・。最近のお気には亀梨クンすか。
   ゆきちゃんは、イロイロしってますよね?。
   ツンデレカフェもゆきちゃんから聞いたんでしょ。
Vic:そうなのよ。今度、歌舞伎行きますか?って誘われたけど、「高いよ?。」なんて後ろ向きな対応のワタクシでした。

小夜:まあ、Victoria様の存在自体が、カブキですからね。

   
Vic:そうね、常に、カブイテ候・・・。



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久々に、キャトウさん。
八月一日の彼女。今日は時間ドウリ、ご満悦の笑顔。
「おはようございます?。」
まさに、その瞬間です。かわいいぜ、キャトウ
さすが、当ブログ専属モデルイェ??ィ

飛天の酉蔵様、参る・・・ 第七巻

ここは、人気のない町外れの川べりの道・・。静かに酉蔵は標的を追います。



「あっしに何かご用ですかい・・」

「仕掛け人飛天の酉蔵!」

「あっしが稲葉屋の番頭、三郎ってことをごぞんじなんでやすね・・」

「いくぜ!」

「問答無用ってわけですかい・・?」

ピゥン!!
風のような音をたててまずは一太刀、横一文字に。カムイは軽くかわして、刀は綺麗にパチンと酉蔵の鞘にもどります。
「フフフ、おれの居合いをかわすとはてぇしたもんだ、でもこの次はね えぜ!」

しかし・・。さすがの酉蔵も思うようにいかないようです。
すんでのトコロでかわされ
「野郎!味をやるじゃねえか、だがこれまでだぜ・・」
二本抜刀してのセリフですが、かなりうろたえています。

「あっしだって必死ですぜ、そうは問屋がおろしませんぜ・・」
「うるせえ、つべこべぬかすんじゃねえ!!」

____わかります、こちらが熱くなっている時に妙に冷静な男ってアタマにくるもんなんですよね。酉様!そういう男を最近では、マグロ男っていうんですよ!。

ケァーー!!
掛け声と共にに跳ね上がり、カムイめがけて一刀投げつけます。カムイはそれを古桶でしのぎ、さらに酉蔵は斬りこみます。桶は真っ二つです。なおも酉蔵は追いますが、大樽を転がされ、バランスをくずしたところをカムイははしごで酉蔵をおさえようとします。

とにかく、酉蔵の剣はすごいです。斬って斬って斬りまくるのです。
はしごなんて、こまぎれの薪ですよ。

もちろん、酉蔵はカムイを斬りたい・・。
桶とか、樽とか、はしごとか斬ってる場合ではない。
でもカムイは、かわすばかりで匕首さえぬかない。

・・・こまったお嬢さんだぜ、やれやれ・・。

そんな、カムイのぼやきが聞こえてきそうです。

原作を見る機会があったら、酉蔵とカムイが名乗りあうシーンをよく見てください。

どちらが強いか明瞭に描かれています。
素晴らしい画力です。

私が持っているのは、小学館漫画文庫でカバー表紙が出会いのシーンになっています。カムイはとってもりりしく、酉蔵は妖艶に描かれています。書店で平積みされていたら、誰もが手にとってみたくなる美しさです。

飛天の酉蔵様、参る・・・ 第六巻

ついに極楽堂は、とある蕎麦屋の2階に酉蔵を呼び出します。
杯を無言で口に運ぶ酉蔵に、通りを見下ろしながら極楽堂はいいます。
「ごらんなせえ、いい男が向こうからやって来やすぜ・・」

往来には、いろいろな人々があふれています。
大工、物売り、そして、カムイと店の弟分の二人連れ・・。

この時、初めて酉蔵は生(なま)カムイを見たのです。
「極楽堂の、ああいうのがお好みですかい。」と無関心・・。
「ところがどうしてあ奴はおそろしい男なんでごぜやすよ・・」

窓から見下ろして酉蔵、少し気を引かれた様子。
「ウ・・ム たしかにあの足のの運びから見れば身の軽い奴・・」
「ところで この間の話ですが・・」

はっとする、酉蔵。
往来の向こうから、笠をかぶった浪人がやって来ます。ただならぬ殺気に弟分を自分の後ろに隠し、やや身構えたカムイ。浪人はそのまま、走り込み気合も凄まじく抜刀!!ギィ―ンという刀と匕首(あいくち)の打ち合う音がまさに聞こえてくるようなシーンです。

浪人はそのまま疾走していってしまいます。
立ち上がって、一瞬の斬りあいを見ていた酉蔵。険しい表情です。この浪人は、要木周造。酉蔵を深く愛する同業の身の上。

「この間の話というのはあいつのことか・・・」
酉様、なんだか気合いがはいってしまったようです。

「あやつが悪党だってぇのはまちがぇねえんだな。」
「では、引き受けてくださるんで・・」

ついに、酉様、カムイ殺しを引き受けてしまいました。

2階から、酉蔵を見送る極楽堂・・・。
「フフフフ・・・」

___なんなのよ、その不気味な笑い。こら、ジジイ酉様はめるきじゃないだろううね!!お願いしますよ、周造センセイ!!___

カムイと弟分は、だんだん人気のない場所に歩いていきます。それを、静かに追う酉蔵。そんな酉蔵を、あとから追う周造・・・。

____あーん、三角関係のニオイがしてきたわ?ん、どうしましょ____


「やたらなことで斬れぬぞ、あ奴・・」
「おめえさんにはかかわりのねえことですぜ」

周造も、ある意味捨て身で酉蔵を愛しています。
先程の周造の行為は、なんの彼のとって得のない行為で、今後の彼の生業に支障があるかもしれません。ひょとしたら、カムイに斬られていたかも知れないのです。極楽堂に舌打ちされていましたが、それは極楽堂の指示外の行動だったようです。

愛する酉蔵にただ生きていて欲しいという、周造の純情な男心に私は打たれました・・。

「手伝わせてくれ・・」
「こりゃあっしの仕掛けですぜ・・じゃまをしねえでもらいましょう」


「酉蔵どの!!」

前に伸ばした手は、むなしく空(くう)をつかむ・・・。
周造、がんばれ・・。

遊んで、小夜子サ?ン!!  第五回

小夜:Victoria様、なにニヤついてんすか?
   また、なんか企んでるんすか??ま?た、若いオトコですか?
   イヤン、いけず????。

Vic:中村獅堂の丹下左前をちょっと、思い出してたの。
  ウフフ・・

小夜:相変わらず、唐突ですね。
   でも、付いていきますよ!!ハイ、TV版のですね。

Vic:うん、そう。可愛かったなって。

小夜:・・え?

Vic:話の終わりに、近所の子供とお祭りにいこうって事になってね。
  
  恋人の長唄の師匠に、こ遣いをねだるんだよね。
  
  バツが悪そうに・・。で、師匠は「ともさかりえ」なんだけど。
  けっこう、はまり役で。しょうがないねえ・・ってカンジで小銭を  渡す・・・。
  

小夜:あれ好評だったみたいっすよね。

Vic:梨園の人だから、着物姿はいいわ、殺陣は決まるわ・・。
  古典芸能のオトコっていいよねぇ・・。

小夜:以前、野村萬斎好きだったでしょ??

Vic:あぁぁ、好きだったね。けっこう夢中だったね。

小夜:(笑)相変わらず、あきっぽいっすね。過去なんですね。

Vic:それは、いえる。執着心ゼロ・・か?あきないのは、自分だけ。

小夜:自分が何より好きなんすねっ?ナルですね?。

Vic:そう、ラァヴ、Victoriaなの。

小夜:Victoria様、こ遣いください。

Vic:・・はあ?

小夜:冗談ですよ、ははは・・。(にらみましたよ、コノヒト・・)
  

  

 

飛天の酉蔵様、参る・・・ 第五巻

 ・・この世に偶然というものはなく、すべてが必然というのなら
     貴方様と出会いは宿命なのですね・・・酉様・・。

__これは、私がおもんの気持ちを代弁したものですが・・ウフ  __            


酉蔵の心の深淵にいちばん近づいたのは「おもん」かもしれません。捨て身の愛でもって挑んだ彼女には、酉蔵は彼なりに応じましたが、痛ましい結末をむかえます。

 追い返されたおもんは、夜更けもう一度酉蔵を訪ねます。
戸口にひざまずき、家においてくれと哀願します。

「あれから、ぜひ、もう一度おあいしたいと思っておりました・・」
「ここにおいて下さい!なんでも致します・・給金もいりませぬ・・」

「くでえのはきらいだぜ・・・。けえれ!」

再びおいかえされても、おもんは帰りませんでした。
時がたち強い雨が降り出しても、そのまま外で待ちました。

朝になり、気絶したおもんはやっと、家にいれてもらえます。
全裸でいろりのそばで眠っているおもんを険しい顔つきで、酒を飲みながら見ている酉蔵・・。

気付いたおもんに酉蔵は言います。
「おれは、この間の奴らよりももっと悪党かもしれねんだぜ・・・」

「かまいませぬ、ぜひおそばに置いて下さいませ」
「世の中をあまくみるんじゃねえぜ!!」
酉蔵はおもんをなんども平手で打ちます。唇から、血を流しながら
「うれしゆうございます・・」
酉蔵の足元に追いすがるおもんのイキオイに流石の酉様もタジタジです。

・・彼が、おもんをあきらめさせたいのには、訳があります。
平手でだめならと、酉様は刀の鞘で激しく打ちます。

全裸の美少女が、全身打ち傷だらけになっても美剣士に取りすがり、
また打たれて嬉しそうな展開はかなり淫靡な世界になってきます。
「何をされても、かまいませぬ、お命じになればどのような事でもいた します。・・酉蔵様にかけました・・」

「ならば、死んでみろ!」
「はい!」
おもんは、ひもを鴨居につるすやいなや、まったく躊躇せずに首をくくり踏み台を蹴ります。

酉蔵の顔に初めて動揺が見えました。
小太刀をなげて、おもんの首吊りを阻止しました。

「これまでに一つの良いことのあったためしも無く、これから先にも何 かあるとも思えなかった・・だから、死もいと易きことなのか・・」

初めて酉蔵が、自分以外の人間に感情移入をした瞬間です。

でも、これは愛ではなく同情です。
このあと、おもんは酉蔵に抱かれ口付けされて涙を流します。

そして、酉蔵は台座したまま、着物の裾をはだけおもんに口撫を要求します。驚愕のおもん。

見詰め合う二人・・。いっさいセリフはありませんが、これで、二人は運命共同体です。(・・・酉蔵には、ある肉体的な秘密があります。これが、周造を、おもんを拒絶する訳でもあります。)

二人の愛の生活は激しく濃厚で、声は 悩ましくも漏れ聞こえ、 たまたま訪れた長助が覗き見してしまい、ブツも置かずに帰ろうとすると、酉蔵に呼び戻され・・。でてきたおもんは、愛された痕跡もあらわな乱れ姿です。
「おまえさん、具合でもわるいんじゃあ・・」

「いいえ、おもんは毎日しあわせです・・」

ぞくっとする、色香ただよう女になったおもんさん。
ミスマガジンにでもなれそうだった、おぼこなおもんは、もういません。君は、薔薇より美しい?あああ、君は変わったぁ????・・BY 布施明・・。




                   



飛天の酉蔵様、参る・・・ 第四巻

 酉蔵が、こんな無頼の暮らしをしている一方、カムイは「三郎」という名で大きな口入問屋の番頭として使用人たちの信頼も厚く活躍中のご様子。
  
 「実は追われている・・・・どうも近頃いやな予感がする・・・」

もと浪人で、今は三郎の片腕的存在の佐平次は、いずれ旅立つ三郎の引継ぎを頼まれます。そして、二人の会話からは「岩戸屋」の腹黒い動きも予感させられます。
・・でも、三郎は少しも恐れていないようです。
「フフフ 奴のことなら心配はいらねえ、あんなたちのよくねえ奴は、 いつまでもこの世にのさばっていられるわけがねえ・・」    



              


そんなカムイの仕掛けを決めかねている酉蔵・・。
ある夕暮れ、出入りの商人(ボテフリの長助)が酉蔵がひとり住む町はずれの家にやって来ます。酉様は、縁側に座り横笛など吹いていました。
 米とか味噌とか酒とか、日用品を酉蔵のもとに届ける男ですが、この日女も連れて来ました。

「あの女はなんでえ・・・」
思いっきり不愉快そうな、酉様です。

皆さん、「おもん」の再登場です。
長患いの父親が亡くなり、天涯孤独となった彼女を長助が酉蔵の下女に
と連れて来たのです。

お互い、顔を見合いはっとします。

おもんの顔は、思いがけない再会に輝きます。
酉蔵も、
「ムッ、おめえは・・」
とおもんに気付くのですが、
「下女はいらねえ!」
一喝して、木戸を閉めてしまいます。

「しかしもかかしもねえ、以後よけいなまねをしやがると出入りを許す
 さねえぞ・・・」

ものすごい剣幕に長助もおもんもうなだれて野道を帰ります。

             

               


・・・おもんの恋は、終わったのでしょうか??
酉蔵に一度付け火された、おもんの乙女心の火はもう消す事はできません。


おもんの恋は、終わったかもしれませんが、愛に覚醒したはずです。
そして、エロスが開花します。

・・この物語は、青年誌に掲載されていたので性描写が過激です。
まして、劇画であって、御大のあの画力です。

でも、当ブログはR指定はいたしません。・・ウフフ・・



遊んで、小夜子サ?ン!!  第四回

小夜:眠いっす・・。

Vic:私も・・・。

小夜:何故、まだやるんすか??ウウ・・そんなにして?まで?
   
Vic:以外と、このシリーズウケテルし。

小夜:ああ、ゆきちゃんだけでしょ?モウ!

Vic:良い子のみなさーん、新しく男子のバイト君はいりましたね?!!

小夜:どっしぇ?!!一年二ヶ月ぶりぶり?ですね?????

Vic:オー、イエース!!

小夜:(舞いあがっとるがな!)どう、どう!ヒシアマゾン!!

Vic:D大、一年生、特技は書道!!な?んと師範級!!

小夜:渋いっすね?!!

Vic:良い子のみなさーん、ギラついたり、ガッついたりしちゃだめです  よ?????ん。

小夜:・・そんなのVictoria様だけっしょ??

Vic:ハイ!!さっそく、腕前ご披露といきましょう!!はい、川鍋君、  お願いしま?す!!

小夜:聞いてねえし・・・。



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Vic:素晴らしいですね。はい、今度は御自分のお名前を??ハイ!!

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  まあ!!素敵この夏、素敵な思い出を作りましょう   ね!!


小夜:皆さん、Victoria様が暴走しないように見張っていてください。
   私もできる限りの努力はいたします・・・。 

真夏の夜に・・・。

朝起きたら、北の廊下に大きなねずみのご遺体・・。

また、私を墓堀人にする気なのね・・。わかったわ・・。

誰が殺ったの?なんてナンセンスよね。

私は、貴方達のそういうところも全部飲み込んで愛してるのよ。

・・だって、貴方達覚悟はできてるんでしょ?

だって、貴方達はいつも無残な死に方をする。

・・だって、仕方ないよ、そういう事してきてるもんって??

今、私の右足の踵で眠るカプチ・・・。

私の漆黒の王子。

・・貴方をいつか土に返すのは私・・・。

今まで、何匹もの猫達をそうしてきたように・・。



飛天の酉蔵様、参る・・・ 第三巻

この物語が異色の耽美作品といわれる由縁は、酉蔵に身も心も魅せられて死んでゆく男女の存在が在るからです。

恐るべき無意識なる魔性とも言いましょうか・・。
一度彼を愛してしまった者は、二度ともとの自分に戻ることができないようです。

              
とある、居酒屋での風景。
ひとりで酒を飲んでいる酉蔵。当然、彼の発する異様なオーラに他の客は、うつむき恐怖のどん底・・といった感じです。 
そんな酉蔵のところに頼んでもいない豪華な料理と酒が運ばれます。
「なんでえ、これは・・・」
「あちら様が・・」
居酒屋の娘が指す方に、いかつい顔の浪人が杯をかかげ、まさに・・君の瞳に乾杯!・・といった風情です。
すると、酉蔵はどうしたと思います?
先ほどの、居酒屋の娘の腕をむんずとつかみ、
「どうでぇ一杯!」
「あれ!」
(かっこいいと思ってやりたい放題なんだから!モウ!!)
むりくり、酒を飲まして着物の襟も裾もはだけさせてイカセまくりです。娘はあえぎまくるし、回りのオトウサンたち困ってましたよ、酉サマ!!モウ!!

これは、男から誘いがあった時の酉蔵のいつもパフォーマンスなんだと思いますね。
自分は、女が好きであって男なんかやなこった!みたいな・・。
大変ですね。愛される者の悲劇ともいいましょうか・・。

外へ出れば、先程の浪人も出てくる・・。
「飛天の酉蔵どのとお見受けしたが・・」
「あっしに何か用でござんすかい・・」

この男「要木周造」は、釜五郎が仕置きの依頼を屋形舟の中でした時、極楽堂と一緒に影のようにいた男です。

同業の身の上です。
カムイの仕掛けを引き受けたのか問う周蔵に
「だがなんで、あっしのことに口をはさむんでごぜえやすか」

繰り返し、今度の仕置きに干渉する周造に何故?を連発する酉蔵・・。

「せ、せっしゃ おぬしの力になりたい。」
「フフフおれにはその気はねえんだ・・考えちげえしてもらっちゃこま るぜ・・・」

「わかっている、何も求めぬ、ただおぬしが・・・」

あとは、心のなかで・・好きなのだ・・・と言うのがせいいっぱいの周造・・・。なんて純情なんだ、弁慶のような男っぷりで。

そして一匹の蛾が、二人の間に舞い込む。
二人は同時に抜刀!一瞬の居合い。
「見事だ!」
「おめえさんもだ・・」

「あばよ・・」
立ち去る酉蔵を見つめつつ、周造はなおもつぶやく・・。

「美しい・・・」


       

飛天の酉蔵様、参る・・・   第二巻

・・「岩戸屋の釜五郎です・・・」
ある夜更け、一艘の渡しが、すーいと屋形舟に近付く・・・。

そして、行われる密談は仕掛けの依頼です。
釜五郎は、商売仇の稲葉屋の番頭「夙の三郎」(抜忍カムイの世を凌ぐ姿)への仕掛けを極楽堂の元締めに頼みます。はりこんだ金額は二百両。

この金額は、三郎がただ者でない事を表していますが、どうやらカムイの仕掛けは一度しくじっているようです。(仕掛けくずれ・・というお話があるようで・・)

商売仇として命をねらわれる一方、追忍も三郎の身辺にちらほら・・。

仕掛け人の手配師とでもいうのか、本業は骨董屋の主人の極楽堂の元締めの店に酉蔵がふらりとやって来る。通されるのは、二階の座敷。
次の仕掛けを依頼しようとすると、
「元締め、おれのくせは知ってるはずだぜ・・続いての仕掛けはやらね
 え・・・」

「へへへ、ですが、今度ばかしはぜひ酉蔵様のお力をお借りしねえわけ
 にはいかねえ標的(まと)でしてねぇ。」

カムイ=三郎への仕掛けです。

人相描きをみせられ、前金を積まれても薄ら笑いを浮かべて

「百両か・・よほどの相手らしいな・・」

結局、二、三日ときをくれねえか、と言って帰ってしまう酉蔵。

彼は金銭にまったく執着がないかのようです。そして、老獪な元締めが、凄味はあるものの、花の顔(かんばせ)の仕掛け人に、へこへこへつらう姿はなかなか面白いシーンではあります。ここでの、酉蔵の仕草、立ち振る舞いはいちいち素敵です。・・個人的には、立ち上がって脇差を納めるところとか・・。

酉蔵はなかなか、慎重な仕掛け人のようです。仕事を選ぶタイプかもしれませんね。

飛天の酉蔵様、参る・・・    第一巻

「飛天の酉蔵」・・・

端的に言ってしまえば、ターゲットを愛してしまった殺し屋・・ 世にも美しくあまりに悲しい、愛のお話です。                

             



・・まず、飛天の酉蔵のたぐいまれな美貌を語らねばなりません。

(画像をアップすれば簡単な事ですが、白戸三平御大に敬意を表すれば、むやみに掲載する事はできません。)


年齢はさだかではありませんが、20代半ば、あるいは後半といった風です。
 髪は結わずに長く肩に垂らし、中肉中背の体躯、藤色の地に白い鳥の舞う着物に漆黒の羽織を着ています。
 まなざしは鋭く、睫毛は深く影を落とし、プライドの高さと孤高さを感じさせる生意気そうな鼻筋、唇は少女のようにふっくらとしています。


これが、酉蔵です。艶かしい、若い浪人の姿を思い描いてください。

まず、御大、白戸氏は酉蔵のキャラクターを立てるため、二つのエピソードを展開します。

酉蔵の善と悪の部分です。

暗い夜道で、四人のチンピラ浪人に輪姦される寸前の貧しい町娘「おもん」を助ける酉蔵。素手で、ばったばったとなぎ倒すくだりは、典型的な時代劇のパターンですが、
「弱い女を暴力で犯そうってのは気にいらねえぜ!」
といいつつ、チンピラの腕をねじ上げる酉蔵の表情は凄まじい憎悪に満ちています。
 まさに地獄に天使とはこの事でおもんは、すでにフォーリンラブです。名前を聞いても、なのるほどのこともねえぜ・・とクールな酉蔵。

「どうしたい、俺の顔に何かついてるかい・・。」

酉蔵の顔にみとれるおもん・・。この時のおもんの顔が、とても可憐に描かれています。まさに恋におちた瞬間です。


おもんを家まで送り届け、その直後酉蔵は本来の生業にもどります。
料亭から出てきたいかにも、悪そうなお役人といった三人組。

「ヌッ、何奴・・・」
「フフフ、お命頂戴するぜ・・・・」
「何!」
「仕掛け人 飛天の酉蔵・・・」

そう仁義をきるやいなや、三人の手練者の用人を一瞬にして切捨てます。まず、同時に二人、間髪いれずに三人めを・・・。

おもんに見せた、慈悲深さなど微塵も感じさせない残酷さです。
(それにつけても、こんな非情でいてしかも、美しい殺人剣があるでしょうか・・)

それを見ていた、老剣士あり。
「待て!酉蔵!!」
舌打ちをして、走り去る酉蔵。

老剣士は、無念そうにつぶやきます。
「あやつに剣を教えたのは間違いであった・・。」

酉蔵のキャラは立ちました。
あとは、ストーリーが転がっていくのみ・・・。

          
              


屋形舟のなかでの密談・・。
カムイを殺して欲しいと仕掛けを依頼する者あり・・・。
それを受けるのは、極楽堂の元締め。何という、悪人面!!

カムイを殺るのは誰??



あなたを制するのは私だけ・・。

随分まえのお話になります。

とても美しくて強い牝馬がおりました。
亜麻色の毛並み、しなやかな筋肉、奇跡のような勝負強さ・・。

その名も「ヒシアマゾン」。



・・アマゾン__アマゾネスとも言ったりしますね。ギリシャ神話に登場する女族の事ですが、一般的には「男まさり」とか「女傑」とか、一般的な女子より男子に近い抜きん出た力を持った女子をいいます。(あるいは、実力のともなった強気な生き方をしている女子とか・・)



・・上記の表現が、フェミニズムに反するかどうかはまた後日ということで・・。


そう、ヒシアマゾンのお話です。
彼女の強さを称して「童貞殺しのヒシアマゾン」と言われていたようです。(素敵・・)

その年、最強の牡馬は「ナリタブライアン」・・。
黒光りするたてがみ、凛々しい顔つき、剛健なボディ・・。
馬にしておくのが惜しいような男っぷりです。

毎年、年末になると行われるレース「有馬記念」。
このレースは、なんと男女混合レースです。
しかも、その年強かった馬しか参戦できません。

ナリタブライアンとヒシアマゾン、
まさに、キングとクイーンの戦いとなりました。

私の予想は、一位ナリタブライアン、二位ヒシアマゾン。(ほかの馬の名前は、もう覚えていません。)

なぜか??ヒシアマゾンは、ナリタブライアンを愛していると思ったからです。(ウフッ)

・・・・強くて、優秀な牡の子を産みたいと思うのは、牝の本能です。


さあ、ゲートが開きました!!各馬一斉にスタート!!

実況は、ナリタブライアンとヒシアマゾンを連呼していたのではないかと思われます。

私が覚えている光景は、ナリタブライアンの真後ろにぴったりつけて走るヒシアマゾンの姿です。

凄まじい土ぼこりの舞う馬達のせめぎあいの中、ナリタブライアンを守るかのように後を驀進する、美しいアマゾネスの存在。彼は、どう感じていたでしょうか?

ほかの牡馬達は、この最強のアマゾネスをまず抜かなければ、キングと戦う事もできないのです。

結果は、私の予想どうり。

彼女が、彼をささなかったのは愛していたからなのか、実力なのか、騎手の限界なのか・・。ただ・・


   ______愛しい方・・あなたを制するのは私だけ・・____



という声が、私には聞こえたような気がします。ウフフ・・

遊んで、小夜子サ?ン!!  第三回

小夜:・・Victoria様、大丈夫ですか?
   ご機嫌ウルワシイでしょうか??

   キーボード打てますか??
   ああ、それは、マウスですよ!!
   お饅頭じゃないですよ!!食べちゃだめですぅ???。

  
Vic:ちょいと!!
  ワタクシを、認知症扱いする気なの?マリアンヌ!!?


小夜:はい!、申し訳ありません、奥様!! 

   ・・懐かしいっすね、これ。

Vic: あれもやって、あれ、あれ。

小夜:「奥様は、冷血です!人でなしです!!その人を見下すような   ものいい!!。」

Vic:いいねぇ、富ちゃんそっくりよ、アンタ。

小夜:えへっ、そっすか??今、なにやってんですかね、あの方。

Vic:最後に連絡取った時は、2チャンの人になってたね・・。
 

              
      



小夜:・・言いたくないスけど・・・。
      
Vic:じゃ、言うな!。

小夜:言います!!
   今夜こそ、酉様やってくださいよ!モウ!

Vic:解ってるって。ウフフ・・、またモウって言った??。
  

小夜:どうせ牛ですよ。モウ!!

   20060816164818.jpg
 ちょっと夏ヤセしました??・・Victoria様??


Vic:もう、ガリガリ!一度でいいから、太ってみたいヮ!

小夜:そういう発言は敵をつくりますよ。

Vic: ウフッ、もう敵だらけよ。

小夜:反省の色なしっすね。やれやれ・・。

飛天の酉蔵サマ、参る・・・〈プロローグ〉

ゆきちゃん、こんばんは。
昨夜は、お疲れさまでした。(クリームコロッケ、美味しかったですね。

 夏休みにはいって、皆さんに会える機会が増えてとてもうれしいです!!

タイ君のお部屋に、「カムイ伝」があったとの事。
さすが、ゆきちゃんの恋するタイ君ですね。

「カムイ伝」が、貴方達のような若い人達に読み継がれている事は、
まさに感動的なことですね。

・・ぜひ、読んでタイ君といろいろディスカッションしてみてね。


                
              *


実は、私は「カムイ伝」は読んだことがありません。

私が、これからアップするお話は、外伝であって、本編とは少し違う
趣の物です。

「カムイ伝」は、コミック史上最高の長編忍者漫画といわれています。
あまりに長編の為、画風も大きく変化したり、主人公のカムイの年齢
も定かでないようです。


本編は、身分制度やら、農民の一揆やら、極めて社会的な要素が濃いようです。

・・あと、忍術の解説なども多いようです。

外伝は、本編から少し離れ、作者が自由に創作の羽を伸ばした感があります。

・・抜け忍として、逃亡を続けるカムイの内面を描いた作品と、小学館のHPには紹介されています。


私が、これを初めて読んだのは、かれこれ17年も前・・。
・・・あまり、ややこしい言い方はしたくありません。


ただ私が、当時「飛天の酉蔵」という人物に深く魅了されたという事は明確なる事実です。

遊んで、小夜子サーン!!  第二回

小夜子:・・どうなってます??酉サマの話??

    すっとぼけすぎてますよ?何日洗濯続けてんすか?
    

Victoria:今日アタリ、ボチボチね・・。
     まだ、部屋の掃除終わんないしさ、今やっちゃうとさ、また
     止まんないでしょ。

小夜:さっき、化粧品のボトル一本ずつ拭いてたっすね。

・・・わりと、粘着質っすね。


Vic:キレイ好きとおっしゃって。

小夜:いえませんね、ベッドの下の蝉のご遺体、何日見なかった事にし
   てんですか??何日前のメン棒ですか、そこの転がってるの?


              


Vic:検索エンジンに、前回の引っかかってたね、‘飛天の酉蔵‘で。
   微妙なところが、引っぱられてたな・・。変なの。



小夜:今日こそ、実行ですよ。予告しちゃったんだから。
    
   ボスも言ってたでしょ、若い子達から一目置かれるような
   社会人になれって!!ねっ、有言実行でいきましょう!!

Vic:後ろ指さされる社会人なら、即なれるな。

小夜:・・お尻だしたり??

Vic:いつアタシが、お尻だしたよっ!!もう!!
  
   ホントにだすぞ!!コラァ!!

              
             

小夜:やめてください、ごめんなさい(笑)、もういいません!!

   なんか、Victoria様って、動きのポイントが腰にあるんすよ。

   さすが、ツンデレ・セクシー系ですね・・。

Vic:まあね。ウフフ・・。

遊んで、小夜子サ?ン!!  第一回

小夜子:(以下、小夜)なんすか、これ。

Victoria:(以下、Vic)いいから、10分ほど遊んで。

小夜:なんすか、10分って。

Vic:洗濯機が止まるまで。

小夜:また、夕方から洗濯ですか。昼間ナニしてたんすか?ブログと
   昼寝でしょ。モウ!!

   あっ、さっき林檎かじりながら洗濯モノいじってましたね。
   近所の人、目をそらせてましたよ。

Vic:そんな事ないもん、会釈してもらったもん。

小夜:むりくり、気がつくまで視線送ったんでしょ??
   眼力だけは、すごいんだから、モウ!  

Vic:・・今夜、あのネタいっちゃおっかな・・・

小夜:最近、ヒット数落ちてるからって、やりたい放題ですね。
   お尻だけは、出さないでくださいよ・・。
   モウ、危なくて。

Vic:「飛天の酉蔵」・・やろうかな・・。

小夜:ええぇ?!!
   カムイ外伝ですね?!!異色の耽美作じゃないすか!!
   
   桂木さんの話はその伏線だったんですね、さすが、Victoria
   様、考えてますね。

Vic:・・いーえ、ぜんぜん。あっ、洗濯機とまったかも。
   じゃ?ね、小夜ピー、あとはヨロピク!!


              
   
              

モウ!!Victoria様ったら!!


_性__それは決して越えることのできない壁なのか!?
数奇な生いたちゆえに闇の仕掛け人となった”飛天の酉蔵”。
その妖しい美しさは同性さえをも虜にしてしまう。
逃亡の旅を続ける抜忍カムイとの出会いはまたしても悲しい
人間の宿命を演出するのか・・・。
耽美なる愛の形を描いた問題作・・・・

・・・と、小学館文庫のカバーの裏にあります。

大丈夫かな、Victoria様。
洗濯終わるのかなぁ・・。

やだ、アナタ、「トロイのヘレン」も知らないの??

小夜子ったら、こんな事も知らないの??
女は、教養が大事よ。

隠れた教養は、愛する殿方を救う事もあるわ・・・


 
             

ある神々の結婚式に招待されなかった事にいじけてしまった不和の女神エリスは、神々の集まる広間に「最も美しい者へ」と彫りこんだ金の林檎を投げ込む・・・

これを、奪いあうのが、ヘラー、アテナー、アフロディーテーの三女神。

ヘラーは、ご存知ゼウスの妻。アテナーは、その娘 勝利の女神、アフロディテーテーはどんな神々でも抗えない魅力を放つ美神・・・。

これに、決着をつけさせたのはゼウスの命を逃れられなかった、トロイヤのイケメン王子パリス君。

ヘラーは、彼に「全アジアの王にしてあげる。」
アテナーは、「すべての戦いに勝利を。」

アフロディテーは、どちらもあげられないから、黙って自分のチユニッックのホックを外して帯もほどいてパリスに全部見せちゃって、なおかつ「人間で最も美しいヘレネーをあげる。」


で、パリス君はアフロディテーに金の林檎を。(いいですね、王位もいらない、勝利もいらない、女ですか!)

パリスとヘレネーは、恋に落ちますが、ヘレネーはメレラオースの妻です。(ゲキメガヤバスです。キャトゥさん。)

パリス王子は、ヘレネーをトロイヤに連れ去ってしまいます。
黙っちゃいられないのが、ギリシアの王子達。

そして、ヘレネーを取り返すべく起こったのがトロイヤ戦争。

十年続いたこの戦争・・・。
パリスの国も国民も荒廃し、ギリシア人の攻撃で徹底的に打ち滅ぼされてしまいます。

・・・パリス王子、正直すぎ。帝王学とか、学ばなかったのかしらね・・。王子なのに。



まあ、貴方来たのね・・・

20060803114140.jpg


クワガタ虫君です??。(素敵、右腕がないわ、ワケアリな感じがたまらないわっ!!)

今朝、私の部屋の北側にいました。

早速、林檎を振舞いました。

かれこれ、二時間彼は林檎に夢中です・・・。

夕方になったら、自転車に載せて線路向こうの林に送っていきます。



・・・・皆さん、マリリンのお尻に飽きたら「ひなたVox」へ ワープしてみたら??それはもう、素敵な海が広がっているわよ・・

恋する女は、お尻をふって歩く??どんなカンジですか?

おはようございます。

小夜子です。

良い子の皆さんは、とても早起きですね。

お答えいたします。

・・ああぁっ!!!Victoria様、脱がないでください。

朝から、黒レースのティーバックはご法度ですよ。(今、何時だと思ってるんですか!!)

・・コホン、私 小夜子がちゃんとヴィジュアル探してきましたからっ!!!・・ちゃんと、服着てくださいよ、モウ!!

寝た子を起こす振る舞い、相変わらずなんだから・・・!

そうじゃなくても、最近身辺きな臭いんだから・・・

・・なんすか、トロイのヘレンって・・ヤラシイなもうっ!!

(アタシ、牛ですかって、モウ!!)


            
             



・・・・はい、恋する女のウォーキングでしたね。

これは、世紀のセックスシンボル、マリリン・モンローです。

作家のアーサー・ミラーと結婚した頃と思われます。

・・こんな、カンジです。

1960年・・ロスアンゼルスにて、ジョン・ブライソン撮影20060803072126.jpg

覚えているか、俺の事?

Sister Victoria、それが今のお前の名前なのか??

田中章二君、俺だよ、桂木克己だ。

俺達は、同じ機動隊の隊員として、国民のために尽くしたね。

当時は、地下鉄サリン事件、それに続くオウムの上九一色村の捜査・・

忘れられないよ、あの頃は・・。

スレンダーなくせに お前は、毎日の激務を平然とこなしていて隊長の受けはすこぶるよかったが、お前の蒼ざめて美しい横顔は、日に日に輝きを失っていくようだった・・。

いつか、別れは来ると思っていた。

いつだったか、同期とふとしたことでもめて、暴力沙汰があったね。

お前は、少林寺三段の腕前を持ち、寸止めしない事で破門になったんだっけ・・・。(ばかな奴らだ、お前に手出しをするなんて)

俺が駆けつけた時は、勝者のはずのお前が絶望的な表情で立ち尽くしていたね。・・泣いていたね。

お前の涙は衝撃的だったよ。

お前が、貸してくれた[あしたのジョー]は、俺まだ持ってるんだ。

お前は、ジョーになりたいのかと、思ったら「白木陽子」になりたかったんだね。

俺は、お前の力石になりたかったんだ。(お前のテンプルのヒットで死ぬんだな・・)

もう、十年近くたったね。

俺も、結婚して 子供もできた。

・・お前の事は、夏になると思い出すよ。
過酷な現場で、木陰でのひと時の休息・・・。

お前のもらす、かすかな呼吸の音。


お前が、トロイのヘレンならいいのに。

俺は、幾万の兵を引いて お前を取り返しにいくよ。

偉くなりたい、お前のために。・・・

ああ、今でも、愛しているんだなぁ、と思ったら泣けてきた。



Victoriaでも、なんでもいい、生きていてくれれば。


・・すごいだろ、機動隊時代の奴を知ってるのは俺だけだぜ。

こんにちわ、アタシ、魔莉子。

20060802112212.jpg

これは、これは・・Victoriaサマ!!
やだ、アンタ もろ オトコでちゃってるよ??????ん。



Victoria,お久しぶり!

アシを洗ったってホントだったんだ!?
で、なにやってんの??料亭勤め??

アンタ、ズーズーしいわね。信じらんねぇ!!

確かに、アンタはキモノは似合ってたけどさ。(オカマってもろカンジ??)

・・そろそろ、ばれてんじゃないの??アレ、ついてんの?

温泉とか、行ったらヤバイんじゃん??

アタシは、取っちゃたよ・・(ついに!!完成品ってワケ??)

術後痛いのなんの、殺してクレってカンジ??

金??ママに少し助けてもらったさ・・・

マダム・ハクリューは、命削っても、オンナになりたいアタシみたい

のが、好きだからさ。

でも、あんたのことも、時どき、話してる。ハンパなオカマのくせに、気取ってるって。(でも、アンタ ママとなんかあったの??アンタ、が消えてからママ荒れてたよ。ママは、アンタみたいなお高いのがめちゃくちゃ好物だしね?・・ふふん?)

いつでも、アンタのこと待ってるよ。ミンナ。

また、楽しくやろうよ、’倶楽部 不夜城‘で。


ノンケの男なんか、好きになったってツライだけじゃんよ?

Sister Victoriaは、ニューハーフなのか??

20060801000129.jpg


敬愛するVictoria様について、御報告いたします。

いけません、そんな誤った見解は。

Victoria様を増長させるだけでございます。(大喜びしてますよ。)

確かに、Victoria様は、体脂肪は成人男性並みしかなく、ご本人は美乳などとおっしゃってますが、それはほとんどロリータ趣味の域を越えられないレベルでございます。

・・確かに、アンドロギュニス的なムードはお持ちですが・・

間違いなく、女性と思われます・・・。たぶん・・・?。

                         小夜子

プロフィール

Sister Victoria

Author:Sister Victoria
いつも訪れてくださってありがとうございます。

<今日の一言>

3月 13日 (金)

いやはや、早いもので明日はホワイトディです。

今までは、バレンタインはひとりでしたが、今年は複数です。今年は、6個買ってます。おお!

ファーストとセカンド、完全に間違いましたね。(笑)

まあ、こんな間違いも経て、大事なものを再認識するのですよ・・。てへへ。

まあ、こらしめに残しておきます。シェリごっこは、終了かな。

*****

2月 8日 (日)


26歳の頃、初めて「シェリ」を読んだ。

レアはとても大人に思えた。今、レアと同世代になって

レアのような恋ができるなんて幸せ。

彼を大事に思って、生きていきます。彼の母親に敬意を

払いつつ・・。






***************

この一言は残します。



秋の陽だまりに眠るクロッケを忘れないために。

それと、私にとっての断捨離のために。




10月 8日 (水)

わりと、残暑の残る秋ですね。

日中、部屋にいると汗ばむのです。

新しい仕事も落ち着いたのか、頭の整理もついたのか、変な夢も見なくなりました。

黒猫クロッケの老いを最近ひしひしと感じる。この秋も悔いのないように彼に接しよう・・。

この世で一番私を気にして生きていてくれる大事な存在。

あっちの彼は(笑)、世界で一番私に気にしていて欲しい人。少しくらい放置しても、他に愛がたくさんあるみたいだから大丈夫です。(笑)

クロッケは今私の部屋でお昼寝中です。

彼の寝息が聞こえる、平和な秋のお昼どきです。

今日はこれから、美容院です。

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♥. ♠. ♣Alice
愛のカレンダー
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