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飛天の酉蔵様、参る・・・ 第十一巻

恐怖にかられて、叫び声をあげながら、酉蔵に切りかかる男達・・。

しかし、そこに一本の棒切れが投げ込まれ、あわやのところで無駄な斬りあいにストップがかかります。

「まてい!」
カムイです。もの凄いイキオイで到着し、子分をさんざん叱り付けて引き上げさせます。

結果的には、左平次らは酉蔵とカムイを再び戦わせる段取りをしてしまいました。

「フフフ、よくしつけてあるぜ。たいした貫禄じゃねぇかい」
「二人が渡りあえばどっちかが死ぬ事になりやす・・。
 だがおめえさんもあっしも、死ぬにはちと早えように思いやすがね・・」

カムイの口元は、酉蔵をさとすように少し微笑んでいるように見えます。子分を叱ったときより随分優しいカンジです。

そんなカムイに艶めいた、でも凄味のある笑みを浮かべ、
「フフフ、これから命がけの決着をつけようっていうのにさして脅えたようすもねぇ・・気に入ったぜ」

ついに、言っちゃいましたね・・


これからの二人の道行きはなにやらセクシャルなムードに満ちてきます。

酉蔵は黙ってカムイの先を歩きだします。

日も沈みきった夕暮れ・・。ひたひたと二人の足音だけが響いたでしょう。だれもいない野道、黙ってついてくるカムイをどんな風に思ったでしょう。

やがて、二人は誰もいない広い橋のうえに出ます。

「少しは世の裏側も知ってるおめえさんだ。殺し屋が一度引きうけた仕掛けを途中でほうりだすわけがねえことぐれえ知ってるはずだ・・」

・・振り返らず酉蔵はカムイに言います。

「酉蔵さん、こういうのはどうですかい・・・」

「うるせえ、!」

凄まじい気合と共にふりむきざまに抜刀!(まるでカムイのやさしさを振り切るように・・)
カムイ、ヒラリと高く飛び上がり空中で前転しつつ匕首を抜き、さらなる酉蔵の剣をまたもや空中でくい止めて着地。

「チッ、味なことを!」

ついにカムイも戦闘モードにきりかわったのでしょうか?
酉蔵に初めて刃をむけます。



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飛天の酉蔵様、参る・・・ 第十巻

時は夕刻・・・大きな川の風景です。

日も西の空に傾き水鳥たちはねぐらへ帰るのか、遠く鳴きながら飛んでいきます。

一そうの渡しが、ゆっくりと近づいてきます。
静かに櫓をこぐ船頭・・
乗せているのは酉蔵です。刀を抱き込むように腕を組み、膝を折って座っています。思いにふけっているのか、目を閉じています。

額には、不自然な汗が吹き出ています。
彼がいつもの酉蔵でない事が明らかです。
・・そして、舟がつくる水紋がまるで舟底から赤黒い血が流れ出しているような描写・・。

そんな酉蔵が岸へ着き、少し歩いた所でまたもや背後から取り囲む男達あり。

「なんでぇ おめえさんら・・」
酉蔵つまらなそうに振り返ります。

「稲葉屋のもんでぇ・・」
「思いあたるはずだ!」
「死んでもらうぜ!」

この人たちは、カムイの、いえ、三郎の子分です。(三郎の片腕の左平治が率いています。)
三郎が狙われているのを知って、無謀にも酉蔵を殺そうというんです。

・・それも、十人ががりで。

「フフフ、どうしたい。かかって来ねぇ。遠慮はいらねぇぜ・・・」

男達は刀や木の棒、匕首・・あらゆる武器を構えてはいるものの取り囲むだけで動けません。

酉蔵の挑発に乗って、ヤケクソ気味に挑もうとする稲葉屋の男衆・・。

酉蔵、静かにすっと身をしずめ右手を刀に・・・・
・・青白い殺気のようなものが酉蔵のカラダから立ち昇る・・。

また、彼の殺剣は男達を血の海にしずめるのか・・。

今日は出掛けない・・。

部屋の片付け、中断中・・。

今日は、大雨の天気予報。洗濯は、あきらめて(タクサンあるのに・・。)鏡のまわりを片付けていました。

化粧品のサンプル、空きケースとか、酸化してしまった化粧品とか整理してサヨナラするのね。

例によって、ボトルの乾拭きしたり(笑)しています。

私は、化粧品が大好きです

ドラッグストアも大好き。私のバニティは(男の子達のために説明するけど・・化粧品とか、小道具を入れて持ち歩く小型のバッグのことよ)JALのCAの皆さんが企画開発したすぐれモノです。

常に旅をする方々ですから、収納力バツグンです。
そして裏地は彼女達の心意気にあふれています。

・・・一面に飛行機です。・・・・・!

男の子たちにアドバイス。

JALのネットショッピングで購入できますが、お母サマへのプレゼントには最適ですが恋人には、エルメスかシャネルのバニティが喜ばれるのではないかと思われます・・・

私は気に入ってますけど。・・ウフフ・・。

さあて、またはじめようっと!

今夜は、酉様も再開しなくちゃ・・。

ミス・ダイヤ、女泣きしますよ、共に!!


秋はコスモス・・・。


私が、かつて「緑の手」をもっていた頃は秋になるとコスモスを咲かせたものです・・。

__「緑の手」とは、植物達をうまく育てられる人の手のことらしいですよ。逆に枯らしてしまう人は茶色の手というそうです。


白いコスモスが好きで、たいてい売られている苗は混合なので注意深く白いつぼみを持ったコスモスを探すんですけれど・・・。

群生して野生化した彼女達も素敵ですけど(コスモス畑ね・・)コンテナに植えられて甘やかされた彼女達も素敵よ・・。


20060927184253.jpg

I Want You To Want Me!

な?んて甘いヴォーカル!
ワタシが今聴いてるのは、チープ・トリックのグレイテスト・ヒッツ

ワタシ、Robinも好きだったのよね
これは、武道館でのライブ収録なのでワタシの「キャー!」もはいってるかもね。

ワタシは、イエモンのロビンも大好きなんだけど今更なんだけど、チープ・トリックのRobinによく似てたなぁなんて・・・だからロビンなの?
そんな事ないか・・。

どれくらい好きだったかというと、当時漫画研究会だったワタシは等身大のRobinを描いて展示した・・(文化祭で)

自我自賛だけれども、かなり上手い絵だった。バンド少年みたいな男の子が「おっ、ロビン・ザンダー!」とかいって、絵の前でギターを弾くマネをしてたよ。

当時、トナリのK市ではM教の布教活動が盛んで街角には金髪のイケメン宣教師がワレワレチョイワル女子高生をナンパする・・いえ神の教えを広める姿が・・・。

英会話教室と布教をかねた集会で・・。ワタシは‘Robin‘というアルファベットのバッジを胸につけていた。ある宣教師がそれに興味をもって「オー!!バットマン??」
それにワタシ、
「ノー、ノー!!グッドマーン!!」
「バット・マン??」」
「ノー!グッド・マーン!!」

・・・だれか、助けてあげて・・。宣教師は、ヒーローのバットマンを言っている・・。
ワタシは、悪いひとなんかじゃない、いい人なんですっ!!と必死のご様子・・。

・・・じゃあ、今夜はこの辺で・・。
S.Victoriaの70年代回顧録はおしまい。
安部新総裁にも、桜塚やっくんにもふれたかったな・・。くっすん。

雨やんだかしら・・?

今日は、エステに行きました。

初エステです。あぁ、ワタシも遂にそんなお年頃になったのね・・。
オトナの女の至福の極み・・それはエステ・・・。



・・・すみません、Mr.MobbyDick・・。そちらで書きかけたネタを思いついたようにコチラで書いてます。

コメント、ダブルですみません。最初のコメントに、削除したはずの一行が付いている事に気がついてダメ元で「戻る」をクリックしたら、コメントの付いてない過去の時間に戻れたような気がして、(コメントもまだゼロだったし・・)削除して再送信してしまいました・・。

・・ワタシはまだまだ、このセカイの仕組みを理解していないようです。



・・・ミス・ダイヤ、酉蔵さぼっててすみません。

スージーって、敵の少年兵か誰かをかばって死ぬんだっけ??
「サハラ」は全巻手放してしまって、少し記憶がおぼろ・・。

ピガールのマダムの話は覚えてますよ。「飢餓」だったかしら?

______サハラをやるなら、きちんと読みかえさなくては・・。

まだ、入手可能のようでした。

ピガールのマダムのお返しに、仏映画の「二キータ」から。

粗野で凶暴な不良少女の二キータを、政府御用達の殺し屋に育て上げるための秘密組織で・・。銃や武術や情報収集の教育の他に、狂犬のような彼女を人間の女に変身させるマダムをジャンヌ・モローが演じています。

名言は多々ありますが、お気に入りをひとつ・・。

_____限界のないものが二つあるわ・・。

女の美しさと、それを乱用することよ・・。



・・というわけで、また来週もエステに行きます。

今日のワタシが見たい?・・どうしようかなあ・・。ウフフ・・。






アテンジオン!!

こんばんは、ダイヤ様・・

さっそくのコメントありがとうございます。
お元気そうでなによりです!!

G・マイケルへの怒りもあらわな貴女は、当時となんら変わりもナイコトをワタシに教えてくれます。

「怒り」=貴女・・で、当時貴女はいろんな事々に怒っておいでで、私はおろおろするばかりでしたが・・。(神谷町時代・・)

貴女の純粋さが貴女を怒らすのを解っていたので、私は貴女についていく事ができたのだと思います・・。


____バクチクのサバトが、DVDになってますね。 ビックリ!!ビデオなら、二本目を持ってるけど・・。(はじめのは、擦り切れた・・)
買おうっかな・・なんて考えチュウ!!
・・ワタシのビデオは、コワレて久しいし・・・。


__酉蔵、読んでいてくださってありがとうございます。

お話はもうちょっと、続くのです。
お付き合いくださいましね。



___________「サハラ」をやったらどうかしらん・・?

ダイヤ様しか、わからないよね・・・。
貴女は、ヒステリーカ、ワタシは薔薇のスージーかな・・。




          それでは、おやすみなさいませ・・。














SOMEBODY TO LOVE・・・・

今夜は、QUEENのベストを聴いてます。

フウ!レコードならほとんど持ってるわ。

だって、QUEENは私の十代を一番支配した、アイドルでアーティストよ。

その頃、日本の芸能界っていまいちパッとしなくて・・。

・・たのきんトリオって、いわれてもねぇ・・・。

外タレ全盛期の頃だわね。

なにかってーと、武道館よね!他になかったもん。

QUEENの来日の時は、学校さぼって三日通ったわ。

ホテル・オークラ、京王プラザ、張り込むワタシタチ、チョイワル女子高生・・・

警備員にどなられクモの子を散らすように逃げるワレワレ・・。

早朝、六本木帰り(?)のブライアンをフロントで見つけ張り込んだワレワレはダッシュ!

だけど、ショセン子供よね・・。差し出したのは、生徒手帳だもん。

・・Brian・・そんなサインをもらったわ・・。


でも、本当にQUEENを理解していたかどうか、わからない・・。


ジュークの頃には、好きな男の子の影響でインディーズ・ロックにのめりこんだわね。


・・・・あの、黒装束のコドモ達のタムロする・・新宿ロフト・・。

今はもうないのよね。フロアーは市松模様。黒と白の。

・・・東京ロッカーズの頃・・・・。

____ブレードランナーをみたせい?

思考が過去へ飛んでいく・・・。

・・・じゃあね、レプリカントの私は、ハリソン・フォードと消えるわね。・・・・どろん。



P.S.

・・ハードロックに関しては、敬愛するダイヤ様をさしおいて書くことはできませんね。

・・お元気ですか?Jウェイブと、ガンズと、桜吹雪とダイヤ様はセットで記憶に残っています・・。

酸性雨はやみました・・・。

こんにちは、Victoriaです。

核シェルターから逃げてきたわ。・・


「おかえり、レプリカント・・・」

・・「レプリカント」という言葉から連想して(妄想して?)作ったお話です。ちょっと、ブレードランナーみたい??(博士は豊川悦司でお願いします。)

SFのムードをだしたくて酸性雨を降らせてみたの。
昔、読んだSF漫画にやっぱり酸性雨が降ってたな・・。

私は、ブレードランナーを観た事がない・・・。何となく、レプリカントという言葉とセットで覚えていたみたい・・。

・・ネットで調べてみたら、「酸性雨の降り続くロサンジェルス・・」
とあった。いい感じね・・・。なんだか、人間とレプリカントの戦いになっちゃうの?

あまり、ロマンティックじゃないのね。でも、ハリソン・フォードだし
観ておきたいわ・・・


私のお話は、フランケンシュタインのお話に近いかもね。
人造人間に夢中になるマッドサイエンティストのお話は多いわね。

ギリシャ神話にも、ピグマリオンとかあるし・・

フィギュアに夢中になる男の子達もフランケンシュタイン博士の末裔よね・・。

・・・そういう私は、エヴァンゲリオンの「綾波レイ」の全裸で包帯巻かれて、自転車をこぐ時のように両足を上げて寝かされた体位のフィギュアが今でも忘れられない・・・。

また、会えるかしら・・

飛天の酉蔵様、参る・・・ 第九巻

天上には、猫の目のような半月がかかっています。 橋の上では、まだ人の往来も多く、先程の死闘からさほど時刻もたっていないようです。


 ・・今宵の酉蔵は荒れています。すさんでいるようにも見えます。(二人の町人が怪訝そうにふりかえり酉蔵を見ています。)


__そりゃ、そうです。」仕掛けはしくじる、師匠には全否定され・・・。それにしても、あの三郎ってやつ・・ってカンジかな


向こうから、いかにもがらの悪い六人連れがやってきます。いずれも大男ばかりで酔っているのかゲラゲラと笑い声をあげています。


 「フハハ若えの、かわいいじゃねえか・・・」


「グハハどうでえ、今夜つき合わねえかい。」


 ・・・よせばいいものを、ほかにも卑猥なセリフをはきながら酉蔵をぐるりと取り囲みます。


「たっぷりかわいがってやるぜ・・・」


ひとりの大入道のような男が酉蔵に背後から絡みます。


左手は首に、右手は着物の襟から酉蔵の胸元に・・・


「そのきたない手をとってくんねえかい。」


「何を!とりたきゃてめえで取ってみろい。」


 ・・・音もしませんでした。酉蔵は左手で一本刀を抜いただけです。


 「ウワワおれの手が・・」


 彼の左手は吹き飛んでイキマシタ。


 「野郎!なめやがってこのガキ!」


チンピラ、バラバラと刀を抜いて身構えますが・・・ なんの音もない見開きのページに、一瞬の間に六人の男を切り捨てる酉蔵の姿。顔をそがれたもの、足を切り落とされたもの、手指を切り落とされたもの・・・。まさに阿鼻叫喚の地獄絵と化した橋の上・・。


 刀を静かに納める酉蔵・・


__このコマは象徴的に描かれています。


人物を作画するとき、まず裸体を描いていきます。そうでないと、着物のしわとか、ひだとかリアルな感じがでないからです。このコマの酉蔵は、明らかに女のカラダとしての下地があるようです。


「なめるんじゃねえぜ・・・」


このコマはまた男のカラダに戻ります。


 泣きうめく男達を後に振り返りもせずに立ち去る・・酉蔵。 そんな酉蔵をまたも魅入られたように見送る、周造。


「あの妖しいまでの美しさ・・」


酉蔵・・・麗しの地獄の天使

おかえり、レプリカント・・・

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映画 「ブレードランナー」より・・・

恋に落ちる、レプリカント(ネクサス6)と人間の男

 

 

3

 

 

 

今日も酸性雨が降っている・・・Badな気分だ・・。


ようこそ、僕の核シェルター兼、研究室へ・・。


 ・・裸の女に慣れてないのか、キミ。


 そこに横たわってるのは、レプリカント、人造人間のVictoriaだよ。

 眠っているんじゃないよ、まして死んでいる訳でもないんだ。一時的に機能が停止しているだけだ。


 ・・・キスがしたいかい?エロティックだもんね。かくさなくてもいいよ、そんな風に造ったのは僕・・・


キミ、昨日、大統領襲撃事件があったの知ってる・・・?


可愛そうにVictoria、とばっちりを受けちゃって・・。


彼女は、大統領の情婦兼ボディーガード。 まさに、大統領がVictoriaによってクライマックスに達しようとする瞬間、奴らは襲撃した。


 最高層のペントハウスの窓から、サイバーヘリによる襲撃。 FBIだって知らなかったさ。だけど、そこはVictoria、即戦闘モードに切り替わったさ。そういう、プログラムを組み込んでいるんだ。


もちろん、政府の仕事だよ。


 SPの駆けつける、数分の間彼女は全裸で散弾銃を撃ちまくった・・・

髪の匂いをかいでみる?・・右脚はかなり破損が激しいだろ・・。 左のわき腹のくびれの部分、まだ散弾が埋まっている・・・。

 声が、聞きたいかい??・・・ここをつなげて・・


 「大統領アイシテイマス・・ダ・ダイ・・トトトウ・・アイアイア・・・ 抱いて・・・ダダ・・大統領・・・。」


なんか、不愉快だ・・。いや、失敬、自分でプログラミングしていてなんだけど・・。

くそっ、あのジジイ、けろりと生きてやがって今朝もテレビでがなってたな。決して、テロには屈しないと・・・。


「・・任務をツイコウ・・しま・・ス・・任務・・・」


 わかったよ、Victoriaもう休んでいていいよ。ちゃんと僕が再生してあげるよ。


 あれ、キミ!!どこへいくんだい?? おい、そっちにいったって・・・。

フフ・・。 ・・・・逃げたって無駄なのに・・。

それにしたって、男のアンドロイドなんて・・どう??まあ、政府の命には従うさ・・金にもなるしねぇ・・・


 ・・ところで、Victoria・・やっと二人きりになったね・・・。


 

 ________酸性雨がやむまで愛し合おう・・・・。

プロフィール

Sister Victoria

Author:Sister Victoria
いつも訪れてくださってありがとうございます。

<今日の一言>

3月 13日 (金)

いやはや、早いもので明日はホワイトディです。

今までは、バレンタインはひとりでしたが、今年は複数です。今年は、6個買ってます。おお!

ファーストとセカンド、完全に間違いましたね。(笑)

まあ、こんな間違いも経て、大事なものを再認識するのですよ・・。てへへ。

まあ、こらしめに残しておきます。シェリごっこは、終了かな。

*****

2月 8日 (日)


26歳の頃、初めて「シェリ」を読んだ。

レアはとても大人に思えた。今、レアと同世代になって

レアのような恋ができるなんて幸せ。

彼を大事に思って、生きていきます。彼の母親に敬意を

払いつつ・・。






***************

この一言は残します。



秋の陽だまりに眠るクロッケを忘れないために。

それと、私にとっての断捨離のために。




10月 8日 (水)

わりと、残暑の残る秋ですね。

日中、部屋にいると汗ばむのです。

新しい仕事も落ち着いたのか、頭の整理もついたのか、変な夢も見なくなりました。

黒猫クロッケの老いを最近ひしひしと感じる。この秋も悔いのないように彼に接しよう・・。

この世で一番私を気にして生きていてくれる大事な存在。

あっちの彼は(笑)、世界で一番私に気にしていて欲しい人。少しくらい放置しても、他に愛がたくさんあるみたいだから大丈夫です。(笑)

クロッケは今私の部屋でお昼寝中です。

彼の寝息が聞こえる、平和な秋のお昼どきです。

今日はこれから、美容院です。

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English
♥. ♠. ♣Alice
愛のカレンダー
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