スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Mr.MobbyDick、来訪記念、どかん!&それと、今月のまとめ&ペリーのお願い、この後今日は洗濯よ!!

20070630084609.jpg


Mr.MobbyDickがフライを食べたお店です。


沖縄にいたはずの方がある日、我が家の御近所でフライを食べていた・・


シュール・・・・


飛行機好きな彼の事、専用ジェットと専用パイロットをお持ちなのかしら・・


 


233


 


JRの行田駅からお見えのようでしたね。市駅のほうが、行田っぽいんですよ。


あちらは、なんもないでしょう?


行田の栄華のなごりがみれますのに。フライ屋さんもたくさんあります。


田山花袋の[田舎教師」に出てくる柳湯とかね・・。


 


282


 


皆さん、おはようございます。


土曜日の朝、いかがお過ごしですか?


今月の〆も終り、つかの間の休息といったところです。


結果は、先程mixiでご報告してきましたが


不本意な結果となりました・・・


売り上げ的には、自己最高額ではありますが、


当初掲げた数字にはほど遠く、私が女王陛下のお嬢様にFAXして


誉めて欲しかったのは、「増客数」だったのです


ド新人の、顧客の少ない私が唯一誇れるものといったら増客です


金額は「客のページ(頁)」という名言はお嬢様の弁です・・


今月も、ギリの五人でした・・・


10人は上げて、FAXしたかったです


しかし、連日顧客総訪問のため、所長達は、愛馬を駆り、いえ愛車を駆り


(ちなみにキムタク所長は新車)


この炎天下出掛けて行く雄姿・・・。


動けば確実に数字につながるその仕事ぶりはやはりキャリアを感じます


(当然ですが・・)


初めての上半期の〆を体験し、セールスレディ達の底力を見ました


 


*シャルレの三屋社長の解任の新聞記事を見ました


(*ホームパーティ形式の訪問販売事業を展開する、下着など・・)


元社長の息子である副社長の意見


「ライフスタイルの変化による訪問販売を敬遠する人が増えている・・」


と、旧体制の三屋氏らと、訪問販売事業をめぐって意見が対立したため


株式総会において解任が可決されたそうです


確かに


訪問しても皆さん働いているので、会えない事も多いし


インターフォンできつい一蹴を受けることは多々あります


でも出会いは確実にありますし、店舗販売にない発展性は常に感じます


開拓で出会ったお客様がサロンに来ることもあるのです


当社も、もちろんインターネットでの展開はありますし、


最近では、私達が普段おりますところのサロンもどんどん増加しています


若い人員を誘致するにあたっては、サロンでのエステシャンの仕事は


甘い蜜の香りがする事でしょう・・


 


でも、根本は訪問j販売です


これがなくなる事はないと思います


みんな、そんなの出来ない!とまず言います


 


ところで、うちのヒナはまだ飛べません・・


でも、ヒナが初めから飛べるわけもなく、飛べるようになるのです


それは、簡単な事ではありません


少しずつ飛べるようになっていくものです


 


飛ぼうと、思ったその日から、あきらめずに続ける事なのです


(これらは自分に厳しく言っています・・汗)


サロンに行けば、成功例がぞろぞろ、研修に行けば、もっと


大会にいけば、さらにグレードアップされた人達にも会えます


でも、あきらめて消える人もいます


数ヶ月前、同期がひとりやめていきました


そしてバックヤードのドアからでていく直前、そばにいた私に言いました


「**さん、まだ続けるの?」


「私は、もう止まることも戻ることもできないのです・・。」


としか言えませんでした。


彼女はせいせいした笑顔でしたから、ふっきれていたのでしょう。


 


多分、私のほうが当時蒼ざめた顔をしていたのではないでしょうか?


震えていたりして・・。うふん。


 


今日も面白い映像をプレゼント・・・


ああ、気持ちはワカルよ、ペリー。


http://www.youtube.com/watch?v=r6A3YXFU84Q


 


七月は、静かに燃えます・・・。


Mr.MobbyDickって誰?っていうゲストさんはいないでしょうけれど・・・


念のため


私がブログを始めたとき、初リンクをおっかなびっくりお願いしたり


ドキドキ初トラックバックをさせてもらったブロガーさんです。。。


「ぶらり一人旅、食いしん坊バンザイ型武闘派吟遊詩人 ,


時どき体の一部から犬猫生える人」


とでも言いましょうが。。。


「ひなたVOX」にリンクしていただけば、素晴らしい忍城の写真が見れますよ。


ワシもこっそり沖縄訪問して、ご当地名産食べて、シュールな


ブログアップしてしまおう・・・


これにあたって、専用ジェットを所有するパイロット募集・・・


 


うふん


 


 


 


 


 


 


 


 

スポンサーサイト

ヒナは眠る。。。

20070625013722.jpg
  


二十日の水曜日、あの暑い日・・・・


開拓中のK町でスズメのヒナと遭遇


灼熱のコンクリートの白い海の真ん中にペタリ伏せてたその姿


手に乗せてみると、チーチーさえずりクチを開ける・・


とにかく暑い日で、私が携帯しているペットボトルの水もぬるんでいた


思わず、水を!思い、フタにそそいだ水をヒナのお口に!!


(飲みました・・・)


お腹もオシリもまだおハゲで、モチロン飛べません・・・


サロンに連れ帰り、事務員さんに箱をもらい仮巣に・・


 


その日は、掛かりつけの獣医さんが休みなのでネットで調べて


とりあえず、餌の仕入れにホームセンターへ


ミルワーム(ご存知ですか?小さな芋虫くんのたくさんはいったカップ)やら


粟やら、藁の巣とか・・・わからないので・・・


でも調べているうちに、野鳥のヒナは拾ってはいけない事や、飼ってもいけない事


それらは条令で定められている事・・・


やってもうた・・・


 


翌日、サロンの掃除をすますと朝礼とばして、即獣医、でもDr不在。


すると、アシスタントの女の子は困って


「高い木の上に置いてきてください・・。」というばかり。


今朝は餌を食べてくれないヒナを看て欲しかったのだけれど・・


教えてくれた保護センターは電話が不通、再度電話すると


ある犬、猫、鳥病院を紹介してくれました


電話すると、休診日なのにすぐこれれば開けて待っていてくれるという・・


すぐ、携帯を切ろうとすると


「貴方は、ここへの道順がわかるのですか?」


Drはあきれながらも、私に辛抱強く(笑)道順を教える・・・


 


あきれかえるサロンの人達を無視して、私はタクシーへ


隣りのK市のKまで、2?30分


ちょうどお腹が減ってきたのか激しくチーチー鳴きだすヒナ・・・


Drは、きちんと白衣をつけて待っていてくれました


私の持ち込んだ、ミルワームを、くいくいとピンセットを使い


クチバシに入れていきます


チーチー鳴きながらも飲み込むヒナ


器具を使っての粟の餌やりとか、あらゆる育児法を伝授してくれました


もう、一昼夜人間と過ごしてしまったヒナは親元にもどれないのです


つまり、私が巣立ちまで育ての親です・・・


調書のようなものをDrは書いていました


栄養剤や、補助食品、診察料は無料です


なぜなら野鳥だからです・・・


私は、Drに深くお礼を言って帰りました


プロフェッショナルはスゴイですね。


私の不安をすべてとり除いてくれました


そして、12グラムにも満たない小さな生き物を助けてくれました


帰り際私はDrに言いました・・・


「ウチには五匹猫がいていつも、スズメをバリバリ食べてるんです。


私が一羽助けても・・・」


と苦笑いすると、寡黙なDrも少し笑って、こんなのありますよ、と


『野鳥を拾わないで』のパンフをくださいました。


ぶっきらぼうだけれど、優しいDrでした。


 


ヒナは元気です、四日たちました。


三時間おきぐらいの餌やりも苦ではありません。


私は今時間に拘束されていませんし・・。


 


芋虫くんの頭をつぶしてヒナのお口に運ぶのも平気になりました


猫達も、不思議と無関心です。


 


でも、皆さん、野鳥のヒナは拾わないでくださいね。


巣立ちの練習中だったりする事もあるようです。


うちの子みたいな巣落ちのヒナも、母鳥が見つけて餌を運ぶそうです


(あの、コンクリートの海に?)


そういう時は、近くの茂みとかに寄せてあげるといいそうです。


アシスタントのコが言っていた『高い木の上』は


また、落ちますから・・・との事でした。


 


まとめ・・・


女は助けた男を忘れても、助けてくれた男を忘れない・・・


 


521チーチーチーチーチーチーチーチー521


 


 餌やり、三種の神器  20070625013630.jpg



20070625013813.jpg スズメ様の薬


 


 

香りを売る女

20070624112052.jpg


「美しいものには、香りがなくてはならない」


これは、新人研修のとき、あるベテラン所長がおっしゃりました


「美しい薔薇が咲いていたら、誰でも香りをまずかぐでしょう・・?」


 


282


 


私は、ある大きなお寺の住職夫人を訪ねました


極楽のような美しい庭園


春に訪ねたときは牡丹が夢のように咲き誇っておりました


縁あって、初めてお会いする事ができました


三度目の訪問でした


今は、紫陽花、そして菖蒲が暑さに耐えるように木陰で開き


新緑の楓はもう深い緑になっています


蓮の植えられた大鉢の間を通り


香の香りのする大きな玄関で声をかけますと奥から


奥さまが現れました


お歳は重ねていらしても上品な美しい奥さまです


私が、社名と名前を名乗ると


「あら、あなた・・どこかで見かけた顔ね・・」


(私達は、実は初対面ではないのです・・)


 


254


お話するにつれ


奥さまは、香りのものなら・・・とおっしゃいました


「貴女の香りは素敵ね・・。それは・・?」


私の香りは、残念ながら自社品ではないのです・・・


(これは、後に所長に叱られました)


 「私、薔薇の香りが好きなの。薔薇の香りのものがあれば・・。」


 翌日、私は小さなサンプルのたくさんはいったセットを持って


再訪問いたしました


薔薇の香りはなかったのですが、ゆりの香りを選ばれました


そして、住職にもひとつ、男性用の香りを・・。


 


その日は、午後に訪問したお宅でも香りのご注文をいただきました


まさに香りだけを売った日でした・・


 


私達は、本来、化粧法を売るというコンセプトの元に化粧品や


お手入れ法として、サロンでのエステを提案しています・・・


でも、とても多様化され、販売するものは健康食品から


服飾、貴金属、宝飾・・・etc.


 


どうしても新人なもので、お手入れに必要なスキンケア品に


意識が集中してしまいがちですが、ふっとこんな抜け道もある・・・


ということに気付かせてくれた奥様でもあります


 


スキンケア品は、セットで必要で肌に毎日つけるものなので


嗜好性が強いし、高額にもなります・・・


今日はやめ、という事はできません


効果がでないとストレスにもなりえるかもしれません


でも香りは、好きな時につければいいし、かさばらなくて


邪魔にもならない・・・


 


化粧品は結婚相手、失敗すると大事(オオゴト)・・・


でも必要なもので、人によってはめんどくさくなる事も。


 


でも香りは、気の利いたボーイ・フレンドみたい


会いたいときあって、ふっとサヨナラ・・・


気が向いたらまた、会うこともあって、とても楽しい


シュッと一吹き、リフレッシュ!


かぐわしい香りのミストがフワリと貴女を包む時


貴女の女っぷりも上げてくれますよ・・・


 


語弊もあるかもしれないけれど、こんなカンジでは? 


うふふ・・・・・香りは素敵な文化ですよね


 


それに。。。


美人には、夫や婚約者はいなくても


ボーイフレンドのひとりや二人はいるものでしょう?


 


 


 


*写真はお寺で撮りました。美しい幸運の、トンボさん。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

深夜の贈り物

貴方にとってマリリン・モンローって?


アンディ・ウォーホールのポップ・ アート?


地下鉄の通気口の上で白いスカートを巻き上げるブロンド美女?


悪徳の都、ハリウッドの犠牲者?


大統領の愛人?


永遠のセックスシンボル?


 


497


 


私は、10代から20代前半にかけて


彼女に関する本や、写真集、映画を随分集め、ほとんど見ました


世の大人の男達が何故彼女を女神のようにあがめ愛し、熱狂するのか


知りたかったのでしょう。。。


華やかな成功、悲しい過去、繰り返される男性遍歴、孤独


そして、痛ましい死・・


 


私は岩波新書に載っていた彼女の遺体の写真を


友達に見せた事があります


(彼女は、ベッドサイドの壁に大きな、ゴージャスなマリリンのポスターを張っていた)


彼女は写真を信じなかった・・・


私はたくさんの本を読むにつれ同情すればこそ


マリリンのようになりたいとは思えなくなっていた・・・


 


マリリン・モンローのイメージを使い、そして逆手にとり成功した


MADONNA!!


マドンナの「マテリアル ガール」は、マリリンの世にも楽しいパロディになってます


 


「ダイヤモンドは最良の友」


たくさんの正装した男達をしたがえ、踊り、歌い


ダイヤモンドこそ最良の友!と彼女に求愛する男達をあしげにする・・・


 


私が一番好きなのは、このマリリン!


「紳士は金髪がお好き」という映画の中のショーの場面


薔薇色の肌、可愛い肩先が、くいくいと動く時の可憐さ


甘いボーカル、赤いハート型の唇・・・


 


 


そしてあのショッキングピンクのドレスは


「ルパン三世」のオープニングアニメーションで踊る、峰不二子に継承される


物質欲の強い女は嫌いだ、という男子もおられるようだけれど


この世に気の弱い女と物欲のない女は生息していません


 


綺麗だったり、可愛かったり・・・女の子の魅力は千差万別


でも好きな女の為だったらがんばれるでしょ、みんな。


エビちゃんの異常人気の時、その現象を批判した、文化人がいたんだけれど


それで、国の男子力が増すならいいじゃん、と思いましたよ


ものすごい経済効果もあったんだし


 


おっと、お話それました・・・・


深夜の贈り物、可愛いマリリン・モンローのショータイム


歌いますは、ローレライ


「ダイヤモンドは最良の友」


http://www.youtube.com/watch?v=p0FDGnAIWpk


 


 


そして、大サービス!MADONNAもどうぞ!


どちらがお好き?


 


http://www.youtube.com/watch?v=8K4dQ2kCiSo


 


 

暁の戦い

20070616065402.jpg


今朝、五時ごろですね


すさまじい呻り声が寝ている私の足元から起こり


決戦の火蓋が落とされました・・・・


と言いましてもいつも一方的な結果に終わる


カプチVSフクちゃんの戦い


私の仕事は、窓に追い詰められてうなり声を上げている


フクちゃんのために窓をあけて逃亡の手助けをする事です


声も上げずにじわじわとフクちゃんを追い詰めるカプチ・・


凄まじいうなり声を上げながら後退していくフクちゃん


窓から出るとき一矢報いるかのように猫パンチを繰り出すフクちゃん


それがカプチに付け火して凄まじいおっかけっこが!!


 


250


 


 ややして、階下に下りて行きますと、まだ母の寝ている布団の上に


カプチとブッチが寝ています


フクちゃんの母親である、小さなウナは心配そうに


玄関横の猫玄関でおろおろするように行ったりきたりです


「ここで寝てんならフクちゃん追い出す事ないでしょう?」


カプチに言ってみましたが、甘えてゴロゴロ言うばかりです・・・


また、しばらくフクちゃんには会えないかもしれません・・・


 


カプチの完全なる復活を表すのでしょうか?


 


ウナは小さな年より猫ですがまだ前進バネのような動きをします


この老いた母猫は、じつはカプチに敵意を持っています


最愛の息子を追い詰めるこの若造が憎いかのよう・・


時どき、すばやい猫パンチをいきなり、カプチに浴びせ


軽量なカラダを翻しカプチが追いかける間も与えないスピードで


2階へ駆け上がるという・・・・


ゲリラ的な攻撃を繰り出します


その時のくやしそうなカプチの様子ときたら


 


しかしながら、ウナがカプチを見据える目もスルドイです・・・


いま、ウナは私の膝元で本を枕に寝ています


私がいる限り、カプチがウナにからむ事はありません


 


ウナは、賢い猫です


そして、クロッケがあらわれれば、体のお手入れをしてあげるのです


この猫コロニーのドンである彼は、ウナを攻撃したりしません


上の写真を見てください。


大きな頭でクロッケがカプチを無言で威嚇しています


少しおびえた感じの後ろ姿は、カプチです


奥で、「ワタシャ、知らん・・」とばかりにリラックスしている丸いオシリは


ウナ婆です(ウフフ・・)


 


しばらくはクロッケの時代でしょうね・・・・


 


 


 

北に玄武・・南に朱雀・・・。

20070614172053.jpg


天の四方を司ると信じられている神獣


北に、玄武。南に朱雀。東に青龍。西に白虎。


風水の本などによくでてくるでしょう。


うちにも、北を守る神獣ならぬ、黒猫がおります


北のお風呂場の方角、父の形見の古ダンスの上から


北の窓にアタマを突き出しいつも何かを見張っています


レースのカーテンそのままアタマを突き出している事もあります


「北」を守っているようです


以前から、そこから何がくるのを防いでいるのか・・・


全く、わからないのです


その外はお隣の石塀。猫道なのでしょうか??


そして夜はそこでその巨体を横たえて眠ります


彼の名は、クロッケ。静かなる我が家のドンです


どんどん重量を増すカプチもまだ彼にはおよびません


彼はあまり私に依存してませんが


甘える時は、なんとも可愛いキャアキャアした小さな声で甘えます


じゃあ、あの写真は何って?


我が家の南を守る、獅子


昔働いていた、日本庭園のある料亭からもらってきました


両足が欠けたり、シッポがかけたりした状態で


ゴミ置き場に放置されていたのをいただいてきました


女将さんにもちゃんとことわりました


(なんか高価そうだったので)


「だれも直さんのなら・・。」


と女将さん・・・。


多分、板前さんらが庭木の刈り込みの時割ったらしいんです


「松」という部屋の庭先にいつもいた獅子です


ほんとは、前より背中のラインがセクシーなんですが・・


私はなんとか、かけらを集めて復元しました


今は、築29年の(古っ)我が家の楓の木の下にいます


そして南を守ってくれてます


 


 

つかの間の王座

20070608224018.jpg


少し暗くてわかりにくいかもしれませんが


この猫はフクちゃんです


めずらしく、私のベッドを占領しています


普段は、カプチが鎮座する玉座でもあります


では、カプチはドコにいるかって?


台所の深いダンボール箱が気に入って


その日はそこで過ごしていたようです・・


カプチは、完全な状態ではありません。


今でも少し、首をかしいだまま走ったりしています・・。


したがって、カプチを恐れるフクちゃんには


つかの間の平和となっています・・


そして、つかの間の王座・・。


夕べ、この初夏の夜だというのにフクちゃんは


しばし私のお腹の上でねそべっておりました


このところの夏日で、あまり猫達は私の体にからんだり


しなくなっておりましたが・・・


フクちゃんは季節に関係なく私を必要としています・・。


以前、ちょっとした猫のこぜり合いから、彼を助けたところ・・・


真夏の熱帯夜にさんざん


「ありがとう、ありがとう!!」


とばかりに甘えられ、とてもうれし、暑苦しい思いをした事があります。


今夜?


いつもどうりカプチがおります。


最近のカプチはますます、巨大化して来まして


さすがクロッケの後をつぐものといった貫禄です・・。


 


 


 

すべて緑になる日まで

 


昔の少女漫画のタイトルです。


ある日、恋人と幸福に暮らしている男の子の前に、


浮浪者のような少年が現れます。


誰かに連れ去られようとしている場面に出会い、彼は助けてあげます。


彼は薄汚れていて髪はぼさぼさのロングヘア・・


多分男の子は画学生かなんか・・。


部屋に連れて帰り、恋人と世話をしてあげます


お腹もかなりすいていたようです


洗ってあげて、キレイにしてあげるとプラチナブロンドの美少年です


髪を切ってあげたり、服を貸してあげたり、絵のモデルにしたり・・。


3人の楽しい日々が過ぎていきます


で、彼は、画学生を好きになってしまったみたい。


で登場人物達は、心の葛藤に悩む・・。(三角関係っぽくなる)


でも、オチは、彼は本当は女の子で、政略結婚がいやで逃げて来た


どこぞかのビンボー国の王女だった。


思い出した・・


「男の子になりたい、男の子になりたいんだ・・」


主人公の恋人の膝にすがって泣くシーンがあったな。


でも、結局彼女は国民の為に政略結婚を受け入れ


 


彼らの前から黙って去ります


それをあとで新聞記事で知る、主人公


彼も彼女を愛していた事に気が付き外へ飛び出します。


そしてそこには、高級リムジンに乗せられ


静かに微笑み手を振る王女の姿があります


大島弓子氏の作品です・・・


読者の救いは、王女の結婚相手はとてもハンサムでやさしい男だった事


「何故王女はふさふさとした金髪を切ってしまわれたのだろう・・


私はそれをとても愛していたのに・・・」


という国王のお言葉までありました


少女達に、結婚は生活であり、恋愛とは違う事を教える作品でもあります


ローマの休日を彷彿させるお話でもありますね・・


モノクロ漫画なのに、最後のシーンは新緑の光にあふれています。


「すべて緑になる日まで」


今ぐらいの時期かしらん。


そのころ多感な少女(笑は禁止)だった私に印象的だったシーンは


多々ありますが、成熟した今、そこはくすぐったいので書きません。


最後の車の中の場面・・・・


 


282


 


長い前フリでしたが・・。(携帯の方、お疲れでしょう・・)


 


昨日そんなシーンでくわしましてん。。。


きのうな、ウチなサロンの裏口からでよってん・・


でな、自転車で敷地から降りよう思ったらな、車が信号待ちしとって


降りられへん・・・でもう一回駐車場を回っていこう思ったんやけど


その車の助手席にに「あの人」乗っててん。こっち見とんねん。416


しもた!旋回してる場合やあらへん!!!


と思ったけどな、もう信号変わってててん。


あかんやん、Vicさん。


でもな、私がサロンから出てな、自転車に荷物置いてな、車の真横来るまで


見てたやろな・・と思うと、ああぁ!!345


(見んはずないで、ウチのヴィジュアルきっついで?支店でも有名やもん80


あん時は二回も握手してもろてん、手も随分ふったし・・・


 


次回は逃さんで・・・


速攻名刺もって、突撃や・・・・ウフフ29


529


 


つながりは最後だけですが(笑)


今月燃えてんのに、さらにBURN UP!!です。


誰の事って?


この間の選挙の時、私を燃えさせてくれた方でございます。41


 


91今月、俺はやるぜ!!


自己最高記録を女王陛下のお嬢様にFAXするぜ!!


所長、ホテルの食事も貴女のお題目も私にはキカナイ・・・


尊敬する人達の言葉とそのお姿だけでけっこうです。


 


リビエラは一人で行ってください、ボ?ス。529


 


 


 

プロフィール

Sister Victoria

Author:Sister Victoria
いつも訪れてくださってありがとうございます。

<今日の一言>

3月 13日 (金)

いやはや、早いもので明日はホワイトディです。

今までは、バレンタインはひとりでしたが、今年は複数です。今年は、6個買ってます。おお!

ファーストとセカンド、完全に間違いましたね。(笑)

まあ、こんな間違いも経て、大事なものを再認識するのですよ・・。てへへ。

まあ、こらしめに残しておきます。シェリごっこは、終了かな。

*****

2月 8日 (日)


26歳の頃、初めて「シェリ」を読んだ。

レアはとても大人に思えた。今、レアと同世代になって

レアのような恋ができるなんて幸せ。

彼を大事に思って、生きていきます。彼の母親に敬意を

払いつつ・・。






***************

この一言は残します。



秋の陽だまりに眠るクロッケを忘れないために。

それと、私にとっての断捨離のために。




10月 8日 (水)

わりと、残暑の残る秋ですね。

日中、部屋にいると汗ばむのです。

新しい仕事も落ち着いたのか、頭の整理もついたのか、変な夢も見なくなりました。

黒猫クロッケの老いを最近ひしひしと感じる。この秋も悔いのないように彼に接しよう・・。

この世で一番私を気にして生きていてくれる大事な存在。

あっちの彼は(笑)、世界で一番私に気にしていて欲しい人。少しくらい放置しても、他に愛がたくさんあるみたいだから大丈夫です。(笑)

クロッケは今私の部屋でお昼寝中です。

彼の寝息が聞こえる、平和な秋のお昼どきです。

今日はこれから、美容院です。

automatic translation
English
♥. ♠. ♣Alice
愛のカレンダー
05 ≪│2007/06│≫ 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
カテゴリー
RSSフィード
リンク
月別アーカイブ
最近のトラックバック
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。