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草なぎ君の「夜空ノムコウ」には・・・

私は、SMAPの曲では、これが一番好きです・・・

改めていろんなYou tubeの映像を見てみた・・

木村拓哉には何度も何度もココロ持っていかれそうになったが(笑)

やはり5人そろってこそ、スマップであるんだなぁ・・と再認識したワタシ・・・

 

 

草なぎ君が逮捕された(というか、保護って言ってくれればいいのに・・)23日は、休みだったので繰り返しその映像とニュースに一日付き合わせられることに、ヘキエキしたワタシでありました。

なんて間が悪いというか、不運というか。とくにファンでもないけれど、スマップは国民的なアイドルでもあるので、その影響力とビジネス上の損失に同情した。

出川ごときに、「僕が第一発見者だったらよかったのに・・。僕だったら、『草なぎ君、だめだよ。』と言って車に乗せてあげて・・・」うんぬん・・・ホントに腹立たしいコメントなんかされ、鳩山なんかに(敬称なんかつけないよ)人間性まで否定され・・・それに一番酒がきいてて寝たいときに警察なんかで取り調べ・・・。

夜空ノムコウどころか、「この世の果て」状態でしょ。

酒を飲む人なら、今回の事はけっこう身につまされるというか、解かるんじゃないですかね。

 

ワタシは、解かる。お酒はもう一人のワタシを目覚めさせるのよ・・・・・。(恐ろしいことに・・)

 

ただ、立場が悪かったというか、スマップの草なぎ君だからね・・。

芸能人は、イメージというはかなく、形のないものを売っている商売だからねぇ。

それを今回の事で自分でズタズタにして、捨ててしまった事になる。それがとても悔しいだろうし、残念だろうと思う。

鳩山の怒りも、まあ、金がらみであって、せっかく金かけて進行させているプロジェクトに水を差されたような事になり、カ~ッと来たんでしょうね。

その後のフルボッコ状態は、すごかったですね。ファン以外の人々も怒っていた・・。

地デジ化にかける気合が鳩山をヒートアップさせてしまったんだろうが、謝罪も早くて面白かった。

かなり笑ってしまいました。アルカイーダの友達は元気か、鳩山。ジャニーズファンを甘く見てはいけないよ。

人間、政治家なんかより、普段から元気だの愛だの、励ましをくださるアイドルのほうが何億倍も大事だって事なのよ。政治家なんていつ見てもテンション下がる事ばっかじゃないさ。

でも、チデジカ君とならんだ鳩山は神妙に草なぎ君にエールを送っていたな・・。ユルキャラのシカくんも、両手を前に組んで緊張の面持ちだった。

香取慎吾は番組で草なぎ君の事件を謝罪した。その後のCMが話題になっていたけれど、まあスポンサーの意向じゃ仕方がない。それが、TVというメディアなのだから。

しかし、単独の謝罪というのも、不思議といえば不思議。実質、スマップのリーダーは中居であるし・・・。

本来だったら、メンバー全員の会見があってもいいのかな、とも思った。木村と中居はすごく怒っているらしい・・というのは聞くけれど、正式に声明は出していない。

ファン達は擁護し、帰ってきて欲しいと声をそろえる。

赤坂警察に抗議する人達もいる。家宅捜査を非難する人達も・・。内心、ワタシも薬物でも出てくるかとおもってドキドキしていた・・。

まあ、薬物はなかったし反応もなかった。お酒がすぎた蛮行なのだ。

普段から深酒が多かったという話もある。木村達が怒る原因はその辺にもあるらしい。

スマップの社長は中居で、専務は木村だ。二人の意見が今後を左右するのでは?

ビジネスの損失は大きすぎる。

同情論だけではすまないかもしれない。ジャニーズの男達はほんとうに苦労人ばかりなのだ。

ポット出の新人なんかいやしない。ここまでスマップが築き上げて来た実績を思うとき、やはり草なぎ君の今回の事件は大きい。

今回、公園で通報されなければ??いえ、いえ。いつかお酒で事を起すに決まっている。

お酒の魔力を知ってる方々ならわかるでしょ?

この逮捕は、やはり保護なんです。いつか、大きな事件に発展する前の。

ほんとうにファンの人達が帰ってきて欲しいと望むなら、4億円の事も考えてあげたらどうだろう。

彼は、謝罪の他にたくさんの賠償金もあるはずだ。寄付とか、立替できるキトクな方はいないかしら?

これから、5人の会議あるという記事も読んだ。ほんとかどうか知らないが・・。

かつて稲垣吾郎が謹慎した頃より、スマップの社会的な位置付けが高くなっているような気がする。

数ヶ月の謹慎でもどれればいいけれど。

ワタシも「こんなことぐらいで・・」派だったのだけれど、木村と中居が激怒していると聞いて、はっとした。気が変わった。

スマップというビジネスに与えた被害の大きさを思う。

草なぎが事件後、初めて木村、中居の両氏に対面するとき・・。

木村の怒りに燃える目が草なぎをどう見据えるのか・・?稲垣はついに、沈黙を破るのか?

草なぎの味方は、香取のみなのか?

 

 

最後に、「シェイク」・・・

長い低迷期間をやっと抜け出した頃の若きジャニーズ帝国の戦士達!!

 まっ!キュートです事!!

「さあ、俺たちの生き様を見るがいいさ!!」

って感じ??

 

 



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ウナの思い出

ブログの為に 605 

2008年10月15日頃撮影・・・

眠っているウナの肉キューに指を置くと

そっと握り返してくれるウナ 

 

265

 

ウナは野良猫だった。

我が家の前の三代前のスナック(良く変わる店舗である)で、よくご飯をもらっていた。

そして家にも来るようになった。人慣れしていなくて、ご飯を出すと唸り声を上げていた。

それで「ウナ」と名前をつけた。慣れてくると、家から、スナックの駐車場にいるウナを呼ぶと、弾丸のように駆けてきたものだった。

ある夏の暑い日の事。

東の楓の木の下でウナが涼んでいた。当事、杉の木もあり(狭い敷地なのに・・ビンボーで塀作れず木を植えたらしい)東側は緑の木陰だった。

まだ若いウナは妊娠中らしく、大きなお腹とお乳をみせて横たわっていた。荒い息をしていた。しんどそうにしていた。

お乳に硬くしこりがあり私は乳癌を心配し、ウナをなでていた。

「猫の乳癌ってどれくらいかかるんだろう?。」

ウナはだるそうだったけれど、信頼と愛情に充ちたあのグリーンアイで私を見上げ、

「アタシ、本当はもうお産をしたくないんだよね。」

と言っているような気がした。なんか、女同士の連帯感のような不思議なシンクロ。

その後、ウナは避妊手術をして、正式にうちの子になった。毎シーズンウナの子供を我が家に放たれてしまうと我が家は猫でパンクしてしまうから・・・(笑)

まだ信頼関係のあった前の獣医は言った。

「この子はたくさん、子供を生んだ形跡があります。野良の子だから、家に連れてかえっても、外へ逃げてしまうでしょう。」

それでよかった。ウナは野良で生きてるし、避妊できればそれでよかった。

だけれど、家に着くやいなや、ウナは私の部屋の奥へ逃げ込んでしまった。

そしてうちの子になったのだ。

 

 

こうしている間にもどこかでウナは静かに死を迎えているかもしれない。

誰にも邪魔されず、自然に死んでいく権利だってあるだろう。

でも死ぬまで飼い主に依存していて欲しかった、というエゴも私にも少しはある。

(エイズで死んだリトという白猫のように・・)

でも今までも何回もあったけれども、猫にとっての延命処置は過酷なものが多かったし、私の自己満足でしかなかったようだ。

どうせやるなら、定期的な血液検査と健康診断で早期発見してあげるべきなんだろう・・。

 

それにしてもウナの病変は早かった。

この経験を今後に生かせるようにしたいです。

ブログの為に 661 

2009年2月26日頃撮影・・・

一番最近のウナの写真

こころなしか、元気がないかな・・・・

 

ウナ、安らかに眠ってください・・・

余計な事ばかりしてごめんなさい

 

でも退院後の数日間は以前と同じ、元気なウナと過ごせて幸せだったな

 

お帰りなさい爪とぎ、うれしかった

 

今までどうもありがとう

 

たくさんの楽しい思い出と、たくさんの子供達を残してくれて・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウナの野生の血

ブログの為に 602  

このスリッパはアタシの!!といわんばかりのウナ・・

(2008年10月17日頃)

この頃、検査をしていればもう少しマシな状況だったかなと悔やまれる・・

慢性の腎臓病

しかしまだ兆候はなく、元気の塊のようなウナっぷり!だった・・

ダメな飼い主の私は気がつくと手遅れである・・

 

38

 

3月9日、ウナをお迎えに行った。

数値はほぼ正常範囲に戻り、あとは通院、投薬、皮下点滴、食事療法・・・。

入院時食べていたものを一週間分買い、薬、腎臓病用の食事のサンプルなどももらって帰る。

家に着くやいなや、ウナはまっしぐらに階段下の物置に逃げ込んだ。

心を落ち着けるためだろうとそのままにしておいた。そして、南側の廊下から外へ出て行った。

きっと、行くべきところがウナにはあるのだろう。

他の猫達はいつも通りに見えたけれど(入院中も)、人間が気がつかないだけかもしれない。

退院した日から、懐かしいウナのご飯頂戴コールや(ナーウ、ナーウ・・と甘えた連呼)、お帰りなさい爪とぎも復活した。

ただ、食事は進まず、食べたがるわりにあまり食べられない姿に心は曇った・・。

入院食はあまり食べず、いつもの猫缶を少し食べた。いろんな物を試しては見たけれど、同じだった。

トイレには、小さなウンチしかなく、小さな食事と小さなウンチが悲しかった。

「ああ、またウナだよ!なんでかくさないんだろねぇ!!くさいったら!!。」

すますと脱兎のごとくトイレから駆けていったものだった。

母が悲鳴をあげるくらい大きく臭いウンチはクロッケといい勝負だったし、最近は洗濯物干し場の足元によく乾いたウナのウンチがあり、小さなカラダに似合わない旺盛な食欲を物語るものだった。

朝、私が起きるのをベッドサイドで待っていて、起きると廊下の皿の前で待機するという懐かしい習慣も数日復活した。

退院翌日の朝など、私を起そうとか、通勤用のバッグをバリバリといで私を起こした。

そして食後にウナをタオルでグルグル巻きにして投薬。これはいつもとても嫌がり、それでも名前を呼ぶと戻って来てくれて私に掴まって投薬されてしまうという・・・。いつまで私を憎まないでいてくれるか自信がなかった。

この薬は、ACE阻害剤といい、腎血管を拡張させてくれる薬だそう。バニラ風味で、いったん口にいれても吐き出さない。これは、老廃物を少しでも流しやすくしようという試み。

(因みに活性炭を使った吸着剤もあるそう・・こちらは不味いらしい。)

こんな日々が続いて6日後の15日、なんとなくウナが、返事なんかだるくてできないよ・・とでいってるような目をしていて脱水しているのではないかと心配になり薬をもらいがてら、強風の中ガタゴト通院。

先生は脱水していないというし、私的には皮下点滴をして欲しかったのだけれど、それはなしで薬を二週間分と今度はドライフードや、別のアルミパックの食事やら買って帰る事に。月末にまた来るつもりだった。

ウナは相変わらずあまり食べれない。

16日の夜は「最後のお帰りなさい爪とぎ」があったと思う。

17日、二階に上がると水を飲んでるウナの後姿、飲み終わるとすぐとなりの元兄部屋の押入れの中に。私に一瞥もなく。その夜、私のベッドの中にもぐっていたり、よく駆け上がっていた私の部屋の押入れの中にいたり移動はよくしていて、夜一緒に寝れるかなと思ったら、寝ている布団の上にブッチがドサドサ乗るものだからいつの間にかいなくなっていた。

18日日の朝は薬だけ・・。痩せたカラダが必死に抵抗して、もう薬はやめようと思いつつも投薬。その後、南の廊下の窓際に逃れるように隠れた。

18日の夜、押入れにいるウナを何度か見に行った。始めは、上の段。次は窓側。今度は下の段。もう食欲すらなく、興味もないようだ。水だけはかろうじて飲みだす。口から透明な唾液がたれている。口や食道に潰瘍ができてきたのだろうか?

いままでの、治療ではあるけれどウナにとっては受難でしかなかったであろう、数々の無礼をわびるように背中や首筋を丁寧にマッサージをした。もう鳴きもしなければ、あの以前のような私に対する関心に満ちたグリーンアイで見ることもなかった。ただ、呼吸が安らかになったような気がした。

図に乗った私は、ウナを押入れから抱き上げて見た。

ウナは弱々しく抵抗し、顔をそむけ、搾り出すように二回鳴き声というか、うなり声を上げた。

いやだ!とはっきりウナは私に伝えた・・。

私はウナがこのまま持ちこたえれば、月曜日になったら、2日間持ちこたえられれば!

また病院に連れていってしまうだろう、と思っていた。そしてウナの大嫌いな点滴をしてしまう。ウナはそれを感じたかもしれないし、私をもう憎んでいるのかもしれないとも思った。

最後見たウナの目。押入れの壁側向いてはいたけれど、肩越しに振り返った目・・。弱々しいまなざし。でも私を見ている目だった。

19日の明け方、4時くらいに目が醒めて押入れを見に行った。

ウナはいなかった。家中さがしたがいなかった。

外へ出見た。名前を呼んでみた。

朝、出勤前に家の周りを探してみた。あやまって、二階から落ちてしまってはいないかと思って。

まあ、ウナにそんな事はありえないし、そこまで衰弱してはいないと思う。

ウナはいなくなってしまった。

夜、私が帰ってきても、ウナはいなかった。

私は、近所中を探したりはしない。ウナは自分の意思で出て行った。

どこか、落ち着ける場所(きっとウナの事だからアタリをつけていたに違いない)で静かに死を待つつもりなんだと思う。

淋しいけれど、ウナの野生の血には感服する。

自分で動けるうちに出て行かないと何されるか解かったもんじゃない!ウナは判断したのかも・・。

悲しみと安堵が半分半分。腎臓病末期の猫の死の痛ましさは知りすぎている私にとって、ウナのこの野生行動は以外だったけれど、ありがたくもある。

最後のお別れは省かれてしまった。

涙を流せる権利はウナから取り上げられしまったようだ・・。

 

続きます・・・

いつのまにかウナは・・・

 ブログの為に 242 

ウナ

(2006年12月30日頃撮影)

 

223

 

ウナは、我が家では最年長の雌猫。

現在、11歳のはずなのだけれど、ほんとうのところは解らない。

ワタシの推定年齢なので・・。獣医さんよればもう少し年を取っているいるのではないか、とも言われた。

(白髪が体毛に混ざっているから。)

いつのまにかウナは、変化していた。

 

223

 

・・・なんかウナ、痩せたみたい・・

あんなに牡蠣フライのようにプリプリに太っていたのに・・・

軽いし・・あれ?下痢してる・・・めずらしい・・。水を良く飲むなあ・・。

あんなに鳴いて、ご飯のダメ出ししていたのに、最近あまり鳴かなくなった・・

動きに以前のようなキレがない・・

ご飯を食べるスピードが遅くなった・・

 

 

223

 

 

あんなに食べたがっていたくせに、いざ開けてみるとどんな猫缶も口をつけない・・

変だなあ・・・・

口をもぐもぐさせてるぞ、口の中に何かあるのかなぁ

口内炎かしら?

ここ数日、ちゃんと食べてるかなぁ・・・

いつから食べれなくなってる?

ああ、また水を飲んでいる・・・

前足ですくってまでして水を飲んでいる・・

飲み続けている・・・・・

背中のラインがとがってきた

ありえない、毬のように弾むカラダをしていたのに・・・

 

ウナは完全に病気だ・・・・

 

 

223

 

4月3日、 ウナをいつもの獣医に連れて行った。

ウナは、避妊手術と疥癬以外はかかった事がない猫だった。受付で伝えた内容は

「ここ数日、食事が取れません。口の中に何かあるようです。水をたくさん飲みます。」

私的には、腎臓病と口内炎の両方を疑っていた。

そして診察。

いつも行く度スタッフが違うここの獣医では、またまた、不慣れそうな若い女の子が

「体温を肛門から測りたいのですが、ウナちゃんは大丈夫でしょうか?」

と不安そうに私に問うので

「ウナはあまり診察になれてないので耳か何かでできませんか?」

と返す。すると、そのまま先生を呼びに行く。製薬会社の営業と話していたようだ。

ここは、かつていい先生と書いたが(・・・)、実を言うと「以前は良い獣医だった・・」ような気がするだけで実をいうとあまり信用していない。あまり多くは書けないけれど、開院当初のような誠意と情熱のようなものが感じられなくなってきていたのが最近の所感。

診察しているうちに(いつもイライラさせられる)、どれくらい私がお金をかける気があるか・・みたいな物言いにカチンときた私は、もうウナを他の獣医に見せる気になっていた。あとはどうここから逃げ出すかだ。

お金を出したくない飼い主と思われてもいいので(笑)

「すいませんが、家に連れて帰って考えてもいいですか?」

と切り出すと

「ああ、いいですよ。」

なげやりに獣医は言い、診察は終った。

血液検査が必要なのは解ったし、食べないのは口内炎のせいではない事はまだ信用できないとしても、ここではウナをまかせたくなかった。

お天気のいい午後だった。ウナの入ったペットキャリーをまた自転車の後ろカゴに入れ、ウナに声を掛けながらさらに東へ自転車を走らせる。

1月に開院したばかりの動物病院に行こうと思った。

 

 

224

 

国道ぞいの、コンビニの跡地のその病院はあった。

知人の紹介はあったものの、そうそう転院はできないわ、と思っていて行ったことはなかったし、ほんとうは行くつもりもなかった。もしものときは、一昨年にスズメを助けてくれた、K市の厳格そうだけれど頼れそうな獣医さんに行くつもりだった。

ガラス張りのまるで美容院のような施設で、受付には水色の白衣を着た若い、まるで少年のようなスタッフがいて、初診表を渡された。丁寧でやさしい物言いにすっかり安心してしまい、誰もいないガラス張りの待合でクラッシックが流れる中、ウナの病状を書く。

すぐ診察は始まり、知人そっくりの獣医さんが現れる。

(何故か?実は知人の息子さんであったりする・・それは内緒・・)

 

ウナは、自転車の長旅のせいか、診察室のムードのせいか、あるいは先生の抑えたトーンの声のせいか、静かにしていた。

丁重な診察、丁重な問診・・。これよ、これが欲しかったのよ!!

聴診器もあててもらい、目もきちんと見てもらう。私は、口内炎をどうしても疑っていて見てもらったら、むしろ口の中はキレイで、歯すらあまりなかった・・。私ものぞかせてもらってやっと納得した。見立てはだいたい同じだったけれど、説明の仕方がうまい。やはりここへ来てよかった・・・。

スタッフを呼び、ウナを押さえ採血をしてもらい、血液検査をすることに。ウナがあまりにおとなしく採血させるので、若いスタッフと若い先生は

「おおぉぉ・・。」

と感嘆の声を上げる。

「家の子は注射系は得意です。」

私も少し自慢したりして・・・。

検査結果が出るまで、となりの大型スーパーで買い物をしながら待った。

何を買ったか?ウナが食べれる頃好きだった、キャットフードを選んでいた。

 

 

223

 

 

 ブログの為に 671

これは、ウナの血液検査結果と、先生による腎臓病の説明と治療プラン・・・

背中の膨れた猫の絵は皮下点滴の図。けっこう、ナイス(笑)。

 

 

41

 

 

 ウナの腎臓はかなり悪くなっていて、二つあるうちのひとつは完全にダメ、もうひとつも残り25%の状態でなんとか機能している状態らしい。

しかしウナはまだ若いし(まだ11歳・・人間でいえば60代か・・)まだまだ生きられるのではないか、と私は思った。

ついこないだまで、あんなに元気だったし。

また、以前のようにキレのいい動きと、キレのいい鳴き声・・・そしてウナの名物、「お帰りなさい爪とぎ」が見たい!

で、選んだのは入院しての静脈点滴。そして数値がある程度回復したら、投薬と食事療法と通院による皮下点滴を行うつもりだった。

「ウナのためだからね。」

と人間勝手な事を言い、ウナを預けて私は帰った。

すっかり私は安心して、心配事がなくなったかのように6日間過ごした。

(私事ですが、3月30日で前のメーカーとの契約が終了した後、4月1日から違うメーカーでの契約が決まり、あわただしい日々を過ごしていたものの、ウナの事だけが気がかりで心が重かったので・・)

 

 

223

 

 

ウナには一度、面会に行った。

診察室の椅子から立ち上がると、窓から隣室のケージの中のウナと目があった・・。見ていたらしい。驚いた。

声が聞こえていたのだろうか?

ケージの中から瞳孔を開いた怒りに満ちた目で私を見て鋭く何度も鳴いた。

力強い 鳴き声、病状のが良好の証。時々スタッフを威嚇したり、攻撃していらしい。食事も人が見てないと食べるらしい・・。おお、食べれるんだ。

ウナの抗議の気持ちを汲んではいたけれど

「ウナのためなんだよ。」

私は言い、また家に帰った。

人間勝手な理屈ではあるけれど。

 

ブログの為に 674

 

帰り道で撮った桜・・・

期待、希望、喜び・・・・ そんな心象風景のよう・・・

 

ウナのお話はまだ・・・・続きます。

 

 

プロフィール

Sister Victoria

Author:Sister Victoria
いつも訪れてくださってありがとうございます。

<今日の一言>

3月 13日 (金)

いやはや、早いもので明日はホワイトディです。

今までは、バレンタインはひとりでしたが、今年は複数です。今年は、6個買ってます。おお!

ファーストとセカンド、完全に間違いましたね。(笑)

まあ、こんな間違いも経て、大事なものを再認識するのですよ・・。てへへ。

まあ、こらしめに残しておきます。シェリごっこは、終了かな。

*****

2月 8日 (日)


26歳の頃、初めて「シェリ」を読んだ。

レアはとても大人に思えた。今、レアと同世代になって

レアのような恋ができるなんて幸せ。

彼を大事に思って、生きていきます。彼の母親に敬意を

払いつつ・・。






***************

この一言は残します。



秋の陽だまりに眠るクロッケを忘れないために。

それと、私にとっての断捨離のために。




10月 8日 (水)

わりと、残暑の残る秋ですね。

日中、部屋にいると汗ばむのです。

新しい仕事も落ち着いたのか、頭の整理もついたのか、変な夢も見なくなりました。

黒猫クロッケの老いを最近ひしひしと感じる。この秋も悔いのないように彼に接しよう・・。

この世で一番私を気にして生きていてくれる大事な存在。

あっちの彼は(笑)、世界で一番私に気にしていて欲しい人。少しくらい放置しても、他に愛がたくさんあるみたいだから大丈夫です。(笑)

クロッケは今私の部屋でお昼寝中です。

彼の寝息が聞こえる、平和な秋のお昼どきです。

今日はこれから、美容院です。

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♥. ♠. ♣Alice
愛のカレンダー
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