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フォーリーブスの部活動とカッコイイ森田健作~!!




「あいつら、相沢高校だったのか!!」

小林ク~ン、ワタシもびっくり


皆さん、貴重なフォーリーブスの部活映像です。









今日は大雪です。

明日から3月なのに・・・。

冬にだってこんなにマジメに降らなかったんじゃない??

(この地域では)

ってくらい降ってる・・・。

今日はお休みです・・・・一日引きこもりかもね。






ワタシは青春TVドラマ「俺は男だ!!」が大好きだった。

そして森田健作が大好きだった。

ワタシは9歳頃だと思う。

当時、人気絶頂期のアイドルグループ「フォーリーブス」が出ているのに、やはりワタシの心は森田t演じる「小林浩二」にあった。

だから、この映像がすごく新鮮に感じる。

室内で歌っているのに野外へワープしてしまう演出は記憶にあって、コドモ心に不思議だった。




当時、「ウーマンリブ」という言葉がはやり「女性上位」とか、「ウーマンパワー」とかの言葉が新鮮だった昭和な時代。

宿敵、バトン部のキャプテンの吉川操と小林浩二は、お互いの部屋が真向かいという素敵な設定。

二人のもどかしいような恋の展開に思春期のワタシはドギマギし、ストーリーを盛り上げる、その回だけのゲストキャラも魅力的な存在でした。

ゲスト出演の初回を飾る、フォーリーブス(1回と2回出演)ですが、放映スタートの視聴率を握る大事なキーマン達だったのではと思われます。



原作は、津雲むつみの漫画で雑誌「セブンティーン」掲載されてました。

たぶん、TVは原作とはかけ離れて行ったんじゃないかと思います。TVから、原作を読む事はワタシはなかったし。

「りぼん」とか「マーガレット」を読んでいたワタシには、セヴンティーンも津雲むつみの作風もお姉さん過ぎたのかもしれない。


「相沢高校」剣道部には、ボーイッシュな魅力の「丹下竜子」という主将がいる。(彼女は小林浩司が好き。)

フォーリーブスは、丹下率いる剣道部に馬鹿にされていて、コンサートを開いて、そのお金で剣道具を買いたいという小林に、

「『丹下竜子』を負かして欲しい!!」

と条件をつける。そんな、へナチョコな奴らだけれど、ステージを繰り広げれば、バトン部さえもキャーキャー騒ぐその魅力。

うまく出来てんなぁ、と思います(笑)。

森田健作のお風呂シーンあり、フォーリーブスの歌と踊りあり・・・・。

その後の大ヒットに繋がる素晴らしい、初回となっております。

演技力では、江木俊夫がダントツの安定感を見せてます。やたらと他の出演者が「フォーリーブスかっこいい!!」と連呼す

るあたりお約束感があって面白いです。







ここ数日、フォーリーブスの映像をよく見ているんです。


紅白の初出場の映像など、マイク一本で素晴らしいハーモニーを披露していて

とても基礎の良くできていたグループだったんだと思いましたね

ジャニー氏がいかに手塩をかけて育てたか、感じます。

ジャニーズ事務所が映像権を主張して、彼らの映像を出さないというお話はよく聞きます。

後輩達のためにも、フォーリーブスの活動を映像化し残してあげるべきなのではと、思います。

フォーリーブスの今までの映像を少年隊の東山や錦織らが江木俊夫の解説で見ている番組を

Youtubeで見ましたが、錦織らの真剣な目つきったらなかったです。




フォーリーブスの歌とダンスを継承しているのは、少年隊だけだと思います。



歌番組全盛時、光GENJIが若さを力まかせに発散させてるだけだった一方で

「君だけに」、「まいったネ今夜」等の非常に完成度の高いパフォーマンスを展開していたのは

少年隊です。

当時、少年隊と光GENJIの映像を録画撮りしていたワタシは

素晴らしい、ほんとうに素晴らしい少年隊のメドレーのビデオを録画してあります。



当時、「夜のヒットスタジオ」と「ミュージックステーション」が競いあうように彼らのメドレーを企画していました


とくに「錦織一清」のフレッド・アステアか!!と思われるようなダンスには本当に

震える思いで見てました。

彼の目線、歌、脚の振り上げ・・・・・・・


こんだけ、絶賛しておきながら、当時ワタシは光GENJIの赤坂晃に夢中・・・・

(完成度と愛着は別なんですね。)







再結成されたフォーリーブスの映像は、「同窓会コンサート」の域をでない感じがします。

だから、私は楽しめない。

ファンの人達にとっては大事な青春期の生き証人です。愛着があるから見ていられるんですね。

青山孝史が病院から抜けだして、命がけでツアーを続けた話には驚きました。


青山孝史のフォーリーブスに対する執念は、鬼気迫るものがあります。




だからこそ、北公次の一連の暴露本は残念さが、ぬぐえない。

追悼のはずのブログが、どうしても北批判なってしまうのはこの事件があるからなんだと思います。


冥福をお祈りします・・・この一文さえ書けないのか、ワタシは。

アイドルという仕事は、自分の虚構を売る仕事であるはずで、彼は自爆するつもりだったのでしょうが、、他のメンバーにも随分迷惑をかけたのではないでしょうか。

しかけたMという男は、どうしているのでしょうか?生きているのでしょうか?

北は騙されやすい、純粋な男だという人もいました。


最後は虚像にもどり、虚像のまま死にました。


(何があろうとも、死んだらみんないい人だ。)













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北公次、追悼・・・のはずが青山孝史への賛辞。だって素敵なんだもん。江木俊夫すまん。



みなさ~ん!!フォーリーブスですよ~

一番好きなのは、これかな。

一番右の青山孝史に注目してくださいませ。



こういうパフォーマンスにときめくとき、♀で好かったと思う・・・・・







2月22日、フォーリーブスの北公次氏、肝臓ガンにて死去。

(享年63歳)







ワタシの最初のアイドルは、フィンガー5の晃なので、フォーリーブスはちょっとお兄さん的な存在。

中学生の時は、フォーリーブス主演「急げ!若者」という映画」を友達と見た記憶があります。

北公次がお腹を刺されて死んでしまうシーンと、まだ若い郷ひろみが脇役で出ていて、病院で

「なんで死んじゃったんだ・・。」

と泣きじゃくるシーンは覚えています。(このときの郷ひろみの美少年ぶりは、当時中学生のワタシにも垂涎ものでした)


見たいですか?この映画。

でも見れないんだな、この映画。ビデオにもDVDにもなってないようです。



それは、大人の事情が絡むんでしょうね。






北公次といえば、ジャニー喜多川にもっとも愛され、そして憎まれた男です。

北公次といえば、あの有名な暴露本です。

「光GENJIへ」。

ジャニー喜多川のセクシャリティをスキャンダラスに暴いたあの問題作。

当時、人気がそろそろ下降期にはいった光GENJIや、ジャニー事務所にだいぶ打撃を与えたようです。







フォーリーブスは、もともと北公次を売り出すために作られたグループということです。(Wiki.より)!!!

知りませんでした・・・・・・・・・・・。何様なんでしょう。

北公次のデビューのために、集めた人材、それがこの三人です。

劇団若草出身でファッションモデルの「おりも政夫」、ご存知「マグマ大使」、3歳からの芸暦を誇る子役上がりの江木俊夫・・・・・

そして切り札は、青山孝史です。


青山孝史は、渡辺プロダクションの東京音楽院の特待生でスクールメイツ出身、日大芸術学部の学生でもあったという事です。

つまり、歌もダンスもバッチリで、あの爽やかなルックスですよ!!当時、北公次と人気を二分したっていうんですが。


そんな中、北公次は中学卒業後いろんな仕事を転々としジャニーズの付き人時代にジャニー喜多川に見出され・・・・・となん

か別コース。他のメンバーにはない、陰りを持ったアウトロータイプというか・・・。



とくに、歌もダンスも何かありそうに思えないし、ルックスもそんなに??だし。

当時的には、カッコイイ部類に入ったのかしら・・・。

ほんとうに純粋にジャニー喜多川氏の気持ちというか、入魂のデビュー、という気がします。

じゃなきゃ、まわりをそんな大物で固めないですよ。


北公次の「北」は、ジャニー喜多川の「喜多」から取ったそうです。どんだけ愛されてんのよ・・・。


北公次は、作詞も手がけたようになってますが、多くはジャニー喜多川の代作という事です。


やれやれ・・・・。










当時、フォーリーブスといえば、私にとっては江木俊夫で、

「ボクから逃げようったってダメだよ、ボクから逃げれば逃げるほどボクに近付くってわけ!だって地球はまるいんだもん

の名調子にコドモながら、「やられたな」と思ってました。(笑)及川ミッチーより当時インパクトありました。


(余談ですが、私は昔からああいうバタ臭い顔が好きで、伊丹幸男、カールスモーキー石井、吉井和哉と続くのです。)


やがて、ニューミュージックの台頭でアイドルブームは下火になっていきます。

そういえば、やたら北公次はドラマをやっていた気がする。単独で。事務所のテコ入れでしょうか・・・?

「ボクは女学生」とか、「ボクは~」シリーズ。どうって事ないアイドルドラマでしたね。

当時、青春ドラマといえば、森田健作ですからあまり人気があったように思えなかったですね。

「人間の証明」とか、「悪魔の手毬歌」とかも出てましたね。事務所的には、俳優路線への転向を考えてたんでしょうが、あま

り評価されなかったようです。

フォーリーブスの解散と同時に事務所をやめ、その後覚せい剤で逮捕。


一度地元にもどるもまた復活。このあたり、伝説の映画「竜二」に出演したりした頃ですね。


その後、あまりぱっとしてない北公次にジャニー喜多川を叩こうとする黒幕が声をかける。


そして、世を騒がすあの暴露本騒動に。


私もその頃、20代後半にさしかかっていて、あの暴露本のシリーズは手に取るのも恥ずかしいような本に思えました。

そういう事情も汲めるくらい大人になっていたし、北公次のイメージはそれで定着してしまいました。








50を過ぎて再結成をして、往年のファンを熱狂させているというニュースは見た事があり、いい事だと思いました。

先日、2月22日の朝、起きて階下に行くと母が私に言いました。

「北公次が死んだよ。」

寝起きの私の頭では、失礼な事に「江木俊夫」に変換されていました。

私にとっては、フォーリーブスは相変わらず江木俊夫らしいですね。

朝ネットにつなぐと、ファンクラブにアップされてる北公次のブログがまだ読めたんですよね。

つい最近まで元気で、「ガリガリくんの当たり」とかアツプしててお茶目な感じのブログでした。

数時間後はもう見れなくなっていましたね。


死ぬ前日に書かれたもので、ファンに対するお礼と、最後にジャニー喜多川とメリー喜多川にお礼を述べていました。


「もしどうしても、言わせてもらえるなら」とあったけれど、お詫びはしていない。


当時者同士しかわからない愛憎があっての事なのでしょうか?

「最後まで北公次として死ねて幸せだった」というフレーズは印象に残りました。

紆余曲折あり、北公次と松下公次を行き来した人生でした。結婚、離婚を繰り返し、いろんな仕事をしていたようです。


彼の場合、北公次という虚像のほうが自分にとって大事だったんですね。









今回、北公次の死でyoutubeを見て、青山孝史の追悼投稿の多さに驚き、そして歌唱力の素晴らしさを知りました。

再結成を一番望んだのが青山孝史だったというのは意外な気がしました。

フォーリーブスの音楽面の要は彼だった事を思えば納得ですね。

ソロボーカルが一番多いのも彼。どの曲を聴いても思います。

もし「青山孝史」がいなかったらフォーリーブスは、こんなに続いたりしなかったのでは。

ただ、単独で活動したら弱いかな・・・と思われ、改めてジャニー喜多川のプロデュース力に関心します。



冒頭でアツプした「ブルドッグ」も青山孝史がぬきんでて素晴らしいです。アップも多いし。

ユニゾンなのに、つい青山孝史の声を探してしまう。立ち姿も美しいし、ダンスのキレもいいし、ムダな動きがいっさいないんですよ!!!

となりの北公次がちょっとな・・・・。


北公次は、バック転とかステージのアクロバティック部門担当だったそうです。

彼の身体能力の高さは随分評価されていて、ジャニーズのステージで、バック転とか持ち込んだのは、北公次だそうです。

そういえば、光GENJIもやってたな・・・・




26日は、葬儀が行われ、たくさんのファンや、ゆかりのある芸能人に見送られて葬儀場を後にしたということです。


(小学校のとき、男子がバック転の練習に励んでいたのは彼の影響かしらね。)

飛天の酉蔵様、参る・・・番外編


 さて、久々に登場、「飛天の酉蔵」です。 


kzr3-3.jpg


「子連れ狼  第三話 ぶりぶりを仕掛ける女!泣くな大五郎」



皆さま、おまたせしました。酉蔵の実写版をお披露目いたします。

真ん中に、大五郎と拝一刀、右手の着流しで羽織の方が酉蔵。
あれ? 「飛天の酉蔵」って「カムイ外伝」の人でしょって、思うでしょ??

ワタシも始めはおやっと思いましたよ。

たまたま、見るとはなしに見ていた古い再放送の時代劇に酉さまが登場するとは。

名前も酉蔵、女を捨てて修羅の道を生きる男装の美女という設定も一緒です。

演じるのは池上季美子です。

放送されたのは、2002年です。10年前ですね。



子連れ狼の原作は小池一夫、作画は小島剛夕です。小島氏は、白戸三平のアシさんだったそうなので、キャラの貸し借りみたいな事もあったんでしょうか?



ただ、役どころは、女郎屋の元締めの七忘物(自称ヤクザ)。仕掛け人ではありません。生い立ちに訳あって母を憎んでいます。

拝一刀は、女郎屋に売られた若い女を助けるために、身代わりに「ぶりぶり」といわれる折檻を酉蔵等から受けます。

見事耐え抜き女は解放され、酉蔵は拝一刀にという・・・。あらあら・・。


子連れ狼ファンにとって、この酉蔵というキャラはなかなか重要なキャラらしく、他にも浜木綿子や梶芽衣子などの演じた酉蔵もかなり秀逸らしいです。かなり美しいとの事。

浜木綿子の画像は見れましたが、梶芽衣子のは見れませんでした。


硬質で冷たそうな美貌の池上季美子は、ワタシ的にはOKでしたね。ちょっとおねえさんだけど。

2ちゃんでは、酉蔵にぶりぶりされたい、男子がいっぱいいましたよ。





子連れ狼はTVでも映画でも、世界的にも売れた作品だから商業主義モリモリしてるでしよ。
小池一夫だし。(笑) 白戸三平の世界の酉蔵とは違うんですよね。

こちらでは、実写の酉蔵が三人もいたけど、劇画連載の時はいたのかしら??

もしいたら、小島剛夕の描く酉蔵ってどんなでしょうね。




余談ですが、「飛天の酉蔵」の画像を探していたら、ワタシの写真やら(笑)猫達やらがワラワラ出てきて苦笑い。













「飛天の酉蔵」・・・

やはりワタシは

「今さら、女にもどれるけぇ・・・。」

と見事に女を吹っ切ってカムイとの最後の決戦に向かう酉蔵が、好きです。

「いとしいヒト、あなたを殺すのは私だけ。」

という、キーワードを以前のワタシは好んで使っていたけれど、それは違うと今は思う。

白戸三平は、そんなロマンチシズムの作家じゃないし、酉蔵もそんなキャラじゃない。



確かにカムイに惹かれはしただろうし、欲情もした。だから、バッサリ切り辛いところもあったと思うし、カムイもなかなか強くて切らせてくれない。だからと言って、人の手はかけたくない。

酉蔵は、仕掛け人に身を落としてはいるが、常に自分の中の正義に忠実に生きてきた。
だから、カムイが本当に悪い奴か見極めたかったんだと思う。どうも悪には思えない。仕掛けを依頼した極楽堂を疑うことしきり。

最後まで正義として生き、そして悪に陥れられ惨殺された父の生き様が彼女の中にはある。

悪しか切らない、のは彼女の人間としてのプライドで、ただ金の為に誰でも殺す人間ではないんだ、という最後の砦だ。

だから、酉蔵はどんなにその身を血に染めても美しい。



私は、まだ酉蔵の最後は記載していないけれど、その死に様はまさに生き様であって少しも美化されていません。
無残な死に様です。



悪しか切らないといっても、所詮 酉蔵は人斬りですから。







子連れ狼でよく使われる言葉、「冥府魔道」を生きた人生でした。


(小池一夫氏の造語らしいですよ。)






ラヴ?メールにご用心

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こんばんはSAKURI  SHOです・・・・









へんなメールに頭を抱えるどころか、腹を抱えて(笑って)しまう・・・という

ワタシの友人、Mたんのお話です。







彼女には、最近へんなメールが連続して来るんだそうです。

相手は人気アイドルグループ「嵐」の櫻井翔・・・になりすましたSAKURAI SHOからだそうです。

彼女は独女ですが、年下の彼と暮らしているし、仕事もあるしで心にスキもないので笑い話で済んではいますが・・・

一日も何度も、それも

「ボクが何度もメールをしても返事がないのは、ボクがアイドルだから???」

とか、真夜中に

「もう寝ちゃった??」

とか、

「昨日は相葉ちゃんと食事をして・・・」

などとヌケヌケとメールしてくるんだそうです。

彼女の語り口が

「ヒロシです。。。」

のヒロシなみにムードを出して語るのでワタシは聞かされるたびに腹を抱えてしまい、笑い声も出せないくらいです。

まあ、よくあるこの手のメールは、最終的には何かのサイトに呼び込むための甘い罠ですから、Mたんも承知してその甘いたわごとを楽しんでいるのです。

ただ少し危険なのは、彼女曰く、

「妄想だとわかっていても、日々櫻井クンを惑わせているかのようでドキドキする・・・」

と、少しハマリつつある事です。

・・・・メール拒否の設定をするわけでなく、そのなりすましメールを日々楽しんでいるのです。

大人の女性がこうなのですから、経験の浅い若年層などはどう受け止めるのでしょう。


ワタシも、前のパソコンにエロエロメールがたくさん参りましてエロタイトルのみでガマンして削除し倒す日々でした。
でも、大統領から来た英語のメールには、少しよろめきました。でも、ガマンしました。

前のケータイにも、ありました。

公開した覚えのないサイトから、ワタシのプロフィールを見て気に入ったとたくさんのメールが来ました。

バツイチの男性から始まり、IT関係の企業家、教師、ホスト、内科医・・・・・あらゆる職業の男性になりすましたメールが来ました。

どれも、なかなか上手なメールでしたが、あまり頻繁なのでブロックをしようと設定したら、必要なメールまで来なくなり困った覚えがあります。

結果的に人を巧妙にたらしこんで行こうという作為的なメール・・・・。一方的とはいえ、楽しそうな作業だなあ、と思った事もあります。

よくケータイやPCネット上に安易なお金儲けがありますが、なんかこれらに絡んでいそうな気がします。








さて、この話には、後日談があります。

先日、いきつけのラーメン屋さんで遅いお昼を取ろうとした時です。

Mたんからメールが来ました。





  「やばい櫻井くんから松潤に変わったよ~!!」


8uDDNd.jpeg

こんにちはMATUMOTO  JYUNです。






ワタシは、腹を震わせながら返信しました。


   「敵も考えてるね~!!オチルなよ、Mたん。」





  追記

ワタシだったら誰のなりすましメールが欲しいだろうか・・・・

と考えて、誰も思いつかなかったワタシだった。

皆さま、ごぶさたしております。



最近一番気になる映画、「ラストタンゴ・イン・パリ」
昨日はなんだか、暖かでしたが今日はまた寒いようです。
日差しはあるものの、風が強いようです。
数日前の寒さは、まるで日本列島に「氷の女王」が鎮座していたかのようでした。
雪女も、雪の女王も太刀打ちできない、スゴイのがっっっ。

(マツコなんとかみたいな女王だな)




2年前、PCが壊れ中断していたブログも 本日からめでたく再開の運びとなりました。

去年の秋、旧友ミス・ダイヤからノートパソコンを頂きましたがネット環境が整わないまま年を越してしまいまいた。

明けて1月、新規でソフトバンクのスマートフォンを購入の際、部屋にいただいたまま眠るPCがあることを話すと、係りの方にULTORA WiFiを進められ 、めでたく2年ぶりのインターネット再開となりました。

これも、ひとえにミス・ダイヤとソフトバンクスタッフのおかげです

本当にありがとうございます。

ラストタンゴ・イン・パリ

1972年 ベルナルド・ベルトリッチ脚本・監督

マーロン・ブランド、マリア・シュナイダー・・・・・


妻に自殺された人生に疲れきった中年男ポール(マーロン)が、家から出てアパートを探す。

そして空き室で偶然出会った若い女ジャンヌ(マリア)と、アパートの中でセックスをする。女には、婚約者がいる。

愛というか、肉欲の時はつかの間続く。

アパートの中だけの関係のはずだったが、追いすがって来た男を女は銃で撃ち殺してしまう。


簡単に書けば、この4行。


粘着質のワタシが、これですむ訳ないのです。(笑)


ワタシは、マリア・シュナイダーねらいで確か19歳くらいで映画館で見ているはずなんですが、内容を覚えていない。
たぶん、冒頭のポールとジャンヌのセックスシーンにびっくりして出ちゃったんじゃないか、と。(笑)

当時のワタシは、マリア・シュナイダーのヴィジュアルが大好きで大好きで、当時漫画を描いていたから、似たようなキャラも作っていた。


30年たった去年の夏、ワタシはマーロン・ブランドねらいでこの映画にまた近付くことになる。


マリア・シュナイダーは、この映画で世界的に有名になったけれど、あまりにスキャンダラスな部分ばかりクローズアップされ、その後の彼女のキャリアというより、人生そのものに暗い影を落としてしまったよう。
一方マーロンの方は、この映画の前に「ゴッドファーザー」でアカデミー賞主演男優賞を受賞(でも、拒否)。
そして、この映画でも主演男優賞候補にのぼったそう。


マリアは、去年亡くなった。まだ50代の若さで。

ベルトリッチ監督が、死ぬ前にわびておくべきだったと伝えた記事も読んだ。マリアが生前、ベルトリッチ監督を「ヤクザかポン引き」と罵倒していたという記事も。

マリアがこの映画で受けた傷は深いようだ。
たぶん、当時のマリアは、映画館を逃げ出したワタシと同い年ぐらいだと思う。
その後のマリアは、麻薬とかバイセクュアルであるとかそんな話題ばかりだ。

こういう事項に対しては、ワタシは長くなるので、また後日。


そして、マーロン・ブランドが亡くなっていた事は最近知った。

マーロンでも死ぬんだな・・・・と不思議な感じ。

かなり晩年まで、ステーキをたいらげたそうです。

肉食男の典型みたいな男だけど、単純な男じゃないんです。



まず「ラストタンゴ・イン・パリ」をしっかり見てからです。

む・・む、修正完全版をお、お願いしま~す。







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プロフィール

Sister Victoria

Author:Sister Victoria
いつも訪れてくださってありがとうございます。

<今日の一言>

3月 13日 (金)

いやはや、早いもので明日はホワイトディです。

今までは、バレンタインはひとりでしたが、今年は複数です。今年は、6個買ってます。おお!

ファーストとセカンド、完全に間違いましたね。(笑)

まあ、こんな間違いも経て、大事なものを再認識するのですよ・・。てへへ。

まあ、こらしめに残しておきます。シェリごっこは、終了かな。

*****

2月 8日 (日)


26歳の頃、初めて「シェリ」を読んだ。

レアはとても大人に思えた。今、レアと同世代になって

レアのような恋ができるなんて幸せ。

彼を大事に思って、生きていきます。彼の母親に敬意を

払いつつ・・。






***************

この一言は残します。



秋の陽だまりに眠るクロッケを忘れないために。

それと、私にとっての断捨離のために。




10月 8日 (水)

わりと、残暑の残る秋ですね。

日中、部屋にいると汗ばむのです。

新しい仕事も落ち着いたのか、頭の整理もついたのか、変な夢も見なくなりました。

黒猫クロッケの老いを最近ひしひしと感じる。この秋も悔いのないように彼に接しよう・・。

この世で一番私を気にして生きていてくれる大事な存在。

あっちの彼は(笑)、世界で一番私に気にしていて欲しい人。少しくらい放置しても、他に愛がたくさんあるみたいだから大丈夫です。(笑)

クロッケは今私の部屋でお昼寝中です。

彼の寝息が聞こえる、平和な秋のお昼どきです。

今日はこれから、美容院です。

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♥. ♠. ♣Alice
愛のカレンダー
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