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The Crisis



「海の上のピアニスト」より・・・・The  Crisis







拍手がさざ波のように聞こえる・・・・・・・・


遠く、遠く・・・連れて行かれてしまうではないの・・・・・






マンボは、大サービス  思わず一緒にUH!!




彼、「高橋大輔」の事を

「生ける極上の芸術品」と世界中の人達は言っているようです。

(ソチオリンピックまで、いえその後も神様、彼の脚をお守りください・・・・)







今夜は、これで飲むわ
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春なのに、フィギュア、メインは男子、サブで女子。




小塚崇彦のナウシカ・・・・









私は、あまり小塚崇彦の事はあまり好きではありませんでした。

でも、これを去年見てから私は変わり、密かに応援しています。(別に、公けにしてもいいし・・笑)


この夜見た小塚は、私の知る小塚ではなく、「これは、いけるのでは??」と思われたものです。

すると、これを一緒に見ていた母がこの後は高橋だからムリ・・・みたいな発言をし・・・・・。

そして、私は言いました。


「大丈夫、高橋センセイは、このあとコケます。三回コケます。たった今、黒猫の呪いをかけました。」



確かそばにクロッケがいたのだと思います。(ええっ、オレかけるのぉ??と彼も驚いたでしょう)


前日のショートで、高橋が素晴らしい演技をした後でした。実況席から、「日本人で良かった・・・。」とう感激の声も上がったというではありませんか。

そして、高橋の滑走・・・。

まず始めの4回転・・・・。

まさかの着氷失敗。そして、その後も・・・。呪いどうり、三回こけてしまいました。

オマエは、もう黙っとけ!!!」

母の怒りが大炸裂したのは、言うまでもありません。

高橋大輔選手、本当に申し訳ありませんでした。


これは、たまたまです。私にそんな魔力はありません。(解ってるって、
そうですか、ありがとうございます。)







私は、女子のフィギュアより、男子のフィギュアが好きでして、一番好きなのはやはり、「高橋大輔」選手。


だいちゃん
まあ、悪魔ような高橋大輔~~~~!!



調子の良いときの彼は、まるで超人的に素晴らしいです。

まさに、ニジンスキーの再来・・・。(ああ、また私の大風呂敷が・・・。)

浅田真央いわく、

「もう、すごく早くって~、ホントに廻ってるのかなぁって、思っちゃう。。」



つっ、コムスメが・・・。

ああ、すみません、真央さんは天然なんでしょうね、きっと。



4回転が決まり着氷した時の音が、高橋は違うっっ!!

たとえ、失敗してもステップや、パフォーマンスで酔わせてくれるから好きなんです。

「艶」とかいう表現をメディアで使われるのはスポーツ選手では彼だけです。





一方、常に比較されライバル視される「小塚崇彦」は、両親をスケート選手に持つサラブレット。

なんか、滑りもジャンプもキレイなんだけどつまらない。表情も硬い。

ファンキーな曲でもファンキーになりきれない。優等生的。

でも技術力はあるから、得点は取れる。

で、技術レベルが一緒で、相手が表現力が高かったら、メダルは取れない・・。

でも、そんな事私が言わなくても、表現力とか表情とかを、彼や彼を取り巻く周囲の人達がなんとか克服しようとしているんです。

「ボクって何を滑ってもおんなじ」

と自己分析してるTVを見た事あります。

彼は、スケート選手だった両親からスケートの英才教育を受けていて、間違わないように、キチンと滑るという昔のスケートを叩きこまれてしまっているせいで、うまく感情を表現する事ができない・・・というような事も言っていました。

環境には、恵まれていたはずなのに、それがネックになる事もあるんですね。

ただ、それを克服すれば彼はもっと成長できると、誰もが確信しています。

そして、少し殻から抜け出せたのがこのナウシカです。

同TVで小塚が言ってました。おそる、おそる小さな声で。

「手拍子の時、みんながボクを見てるのが見えた。」

観衆を自分の世界に引きずり込んだ瞬間を彼は感じたんですね。

そのとき、私も初めて小塚の世界に引き込まれ、鳥肌が立ち、思わず「黒猫の呪い」(笑)をかけてしまいました。

あんまり、小塚崇彦が「可憐」だったから・・・・・。

その時私が感じたものは、純粋さや、願いやら、ナウシカのほぼテーマと一致するものでした。

この曲の録音の時も小塚はスタジオに入り、演奏者達に熱心に自分のプログラムを伝えていました。




一方、世界的に評価の高い、高橋大輔のパフォーマンスですが、彼の乗り越えるテーマはなんなんでしょう。

常に、彼の上にいるあの「パトリック・チャン」を超えるには。

大会があるたびに、(アスリート達は、『試合』っていう)高橋大輔の脚が心配です。

あの脚には、何度もメスが入っているだろうし、かつて壮絶なリハビリ期があった事をまるで見せない、彼の人間的な強さも好きです。





男子フィギュアってホントいいなぁ・・・・。

荒川静香にあこがれてる、羽生選手・・。彼のこともいつか。



女子フィギュア?

そうですね、安藤美姫が一番好きですね。演技もキャラもダントツ。
別格で荒川静香センセイです。

うわさの二人

ああ、いいわっ!!この他者の介入を許さないようなムードが・・・。


来期は、モロゾフコーチと美姫のハグが見れないのかなぁ・・。いろんな事情で。あの二人、大好きなのにな。




そうそう、唯一、私が「さん付け」で呼ぶ、ジュニア選手がいます。

「庄司理紗」さん、15歳。

妖精みたいなのに、実力派です。初めて見た時から、さん付けです・・・。何故でしょう??

キレイです・・・。注目してる人多いみたいですよ。

しようじさん

まぶしすぎる・・・・・・・



優作のお茶目な次男坊・・・「松田翔太」

 sixyouta.jpg

松田翔太、父優作2代に渡ってのギャッツビーのCM登場です・・・・







TV放映は20日からです。

(あら、ヤダ春分の日よ~ウフフフフフフフフフ・・・・・・・・・・・???)




じつは、ワタクシ松田翔太くんが最近のお気に入りです。
それは、去年の夏、たまたま「ドン・キホーテ」というTVドラマを見てからです。
見る気などまるでなく、たまたま母が旅行かなんかしてて、お茶の間のTVが独占できて(笑)ビールで晩酌しながら見てたんでしょう。
草食系の男子が、ヤクザの組長と身体の中身が入れ替わって・・・・というよくある入れ替わりコメディですが。
児童福祉相談員の主人公の松田翔太が、中身が極道になったら「松田優作」に変貌したんです!!!!
つまり、彼はこのドラマの中で父、「松田優作」を演じてました。意識してか、無意識なのか・・・。役づくりで参考にしたのか・・。

まあ、そんな事はどうでも良く、素直にTVドラマを楽しめばいいのですが。
それは、そのドラマを見た優作を知るほとんどの人が思った事でしょう。
そうですね、「探偵物語」の工藤かな・・。いましたね、そこに。


翔太
静止画だとわかりづらいかもしれませんね。発声とか、動きです。まさに演技です。
眉間のしわ!!これ重要!これがないと、ただの美青年ですから。
とくにオッサンくさい所作をするときに激似します。
その日の話は、「~でお散歩」とかで(うろ覚え・・・)、運び屋をさせられてる孤独な少年を救う話でした。
刑事の追跡からお散歩と称して逃げ回ったり、騙されてることも認識できないあわれな少年を一喝し、さとすシーンもよかったです。

私は、このとき、初めて「松田翔太」の演技を見たのです。

兄、「龍平」は、映画「御法度」で衝撃的なデビューをしましたが、弟「翔太」は当初TVが多かったようですね。

CMではよく見ていたし、細マッチョ~はなんのCMだったか、中村獅堂とよく見たような・・。あとは、ソフトバンク白戸家のおじいさん役とか・・。

このCMも、登場したばかりのおじいさんより、ふらりと旅からもどったおじいさんに「松田優作」を感じますね。

それとなっちゃんのCMの男もそうですね。

でも最近はとにかく、映画多くないですか??

松田翔太は、最近露出が多くてというか、出すぎではないかと思うくらい。

映画の予告宣伝を見ていて、「ライアーゲーム」でクールに出たと思えば、そのあとに「アフロ田中」ですし・・・
コミックを原作としたエンターティメント性の高い映画もやれば、メッセージ性の強い「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」みたいなのもやるし、「ワルボロ」や「ハードロマンチッカー」のような「バイオレンス」も引き受ける・・・。

「ハードロマンチッカー」の暴力シーンは有名で、試写会で「女性の方は辛かったら退席してください。」と気づかう紳士ぶりは、ちょっとキュンとしてしまうではないですか


松田翔太くん_l


これは、ソフトバンク白戸家のCM。

初期の優男ぶりが消えた、「おじいさん」。

「あなたっ!!いったいどこに行っていたの?!」

翔太「君の夢の中・・。」

「まあ!」

「いけるもんなら行ってみろっ!」


このあと、不自然にいきなり立ちくらみをする上戸綾を抱き起こし、

「優しいんですね

というオチも・・・。


このCMの中で若尾文子演じるおばあちゃんが

「随分感じが変わったわね・・。」

と驚くセリフがありますが、まさに最近の松田翔太を表現していて興味深いです。

二人が結婚した当初の「おじいさん」・・・。
おじいさん
おじいさんって・・・・・・・・。(笑)
松田優作のコアなファン達は、まあ、この兄弟たちの事をとやかく言いたがるかもしれないけれど・・・・。

父は父、子は子。

遺伝子を感じるのは楽しいし、親子っていいなとか思うけど、あまり父親を対比させたりしたらやはり辛いだろうな、と思いながらもいつも優作の影を追ってしまう・・・。

当人達も、そのせいでこの業界で生きやすいというメリットと、つねに比較されるというデメリットを知ってのデビューとは思います。


最近、龍平を見ない気がしてちょっと心配。たんに映画が多くて、TVが少ないだけなのか?

当初、「優作の息子」という世間からの重圧を一身に背負ってしまっていたのは彼ではないでしょうか?

はじめ、「御法度」だしな・・・。大島渚だし・・・・・。カンヌ出品だし、日本ではその年の新人賞ソウナメだったそうだし・・。




翔太は軽妙さというか、柔軟性をすごく感じる。(次男坊だから?)

2番スタートで、少し気が楽だったろうし。

それにしても、私にとって、翔太は「妖艶な美青年」のイメージがあってバイオレンス部門は意外でした。

じつは、「ハードロマンチッカー」は気になるんですが、最近はバイオレンスシーンを見てカタルシスを感じるような生活をしていないないので、どうでしょうか?

ハード


ああ、見たくなっちゃうじゃん・・・・・。血みどろだよ。


ああ、脚の長さはお父さん譲り・・・。

この撮影時、翔太は鬼のようだった、とは共演者の弁でした。








最後に、素敵な松田優作トリビュート動画を見つけたので・・・。

今夜は、これを見ながら飲もうっと。





今度は風吹ジュンについて、書いてみたいです。

と、無責任な予告。






Sweet Dreams (are made of this) をもう一度


目からウロコとは、この事です・・・

このMVには、そんな意味があったんですね・・・







えっ、またVic.さんEurytmicsのSweet Dreams (Are Made Of This)やるの~??って・・・?

やりますよ、やりますとも!!ちょっと、これはビックリしちゃったの。




私は、2008年に1月に、訳詩(テキトーな自己流の)と関連記事を書いてます。

(興味がある方は、ココ  pompon.blog63.fc2.com/blog-entry-321.html

「ワタシはユーリズミックスのこの曲だ~いすき!!こんな風に聴こえるのよっうふっ」みたいな(笑)ブログなんですが・・・。

当時、あんまり訳詩がなかったから自分で訳してみたんですが、最近はけっこう見つかるんです。
で、だいたい大意は同じです。直訳タイプとか、ギャグをいれてる(?)タイプとか・・・。私は、ムードに酔いすぎタイプ()です。

というか・・・皆さん
今だになんでこんな古いポップスに興味があって(もう完璧に懐メロの域ですよ!!)、なおかつ意味を知りたがっているのか??

実は、私のブログの検索ワードに必ず「スィートドリームス 訳詩」っていうのがあって、いつも誰かが探しているんです。
まちがってウチに迷い込んだ人には悪いな、とは思いますが。


まさに、
Everybody's  looking  for  something
(みんな何かを探しています)








SWEET DREAMS (ARE MADE OF THIS)


Sweet  dreams  are  made  of  this

Who  am  I  to  disagree?

I  travel  the  world

And  the  seven  sea---

Everybody's   looking  for  something

Some  of  them  want  to  use   you

Some  of  them  want  to  get  used    by    you

Some  of  them  want  to  abuse  you  

Some   of  them  want   to  be  abused 


(Hold  your  head  up------Keep  your   head  up------ MOVIN'ON)










「甘い夢」はこんなものでできている

それに違和感を感じる私は誰?

私は七つの海を渡り世界中を旅をする

みんな何かを探している

その中の何人かは あなたを利用しようとしたがっている

その中の何人かは あなたに利用されたがっている

その中の何人かは あなたを裏切りたがっている

その中の何人かはあなたに裏切られたがっている




(   頭を上げて、そのまま上げ続けて、動きまわって!!  )









今回は、あまり意訳をいれずシンプルにしてみました。意味不明なくらいでちょうどいいかも。前は「disagree」を飛ばしてました。よくわからなくて・・()・・・同意できない、違和感、否定感が重要なのに!!
以前の私は、この歌詞の意味を

「世界中を旅する、風来坊のような人が『世界なんかこんなもんでできてるよ。みんな何かを探してる。利用しようとする奴もいれば、かもになる奴もいる。裏切るやつもいる。しっかりするんだ、頭をあげて。止まったらだめだ。』と世間知らずを叱咤するようなイメージ」

に捕らえていました。

映像は、シュールでちょいと東洋趣味。アニー・レノックスのデカダンスな美しさ・・・。程度です。

でも、ある日驚きのブログを見つけてしまいした・・・。おかげで、まさに映像がすべて意味があるものになりました。

衝撃でした。


まさに、この曲名をブログタイトルに持つこのブログです。

去年の3.11の地震後にこの方は、この曲の本当の意味に気がつかれたようです。

「甘い夢」とは、誰の夢なのか??彼女はこう書いています。(「」内は原文から)



「それは支配者にとっての甘い夢」


「・・・気づかずにいいように 『利用されてる』ことに気がつかない 愚民化された大衆をメディアコントロールにより操る
世界支配者達の共通した甘い夢なのである・・・・」

「去年の津波の後、ちょうど3月の末日だった・・・
誰かが原発事故や地震震災の影で大きな力で何者かが自分達の都合のいいように『パニック抑制』と称して情報をコントロールしようとしているのがあからさまであったからだ」



あれから1年たっていますが、相変わらず情報は錯綜している感じがします。本当の事がなかなか出てこない。

「この国は嘘をつきますから。」と現職警察官が言ったいうTV発言や、つい先日の報道ステーションの古館キャスターの「もし圧力がかかって番組が切られても本望です」というTV発言・・・。

天皇陛下のお言葉の「原子力発電事故の部分」のカットって、本当ですか?
陛下のお言葉にも圧力をかけるんですか??誰がやるの??

誰なんだろう・・・・「甘い夢」を見ている奴ら・・・・。



Everybody’s looking for something


 ( みんな真実を探している )



「7つの海を越えて7つの不思議を解明する・・・なんだか我々に与えられた使命感のように思えた。」



( 彼女は今も世界を旅をしているようです。ブログの更新が今年はまるでありません・・・)











アニー・レノックス扮する支配者は、巨大モニターのある機密会議室で「甘い夢」の構想をねる。部下役のディヴ・スチュアートは絶えずメディアをあやつり大衆をコントロールしようとしている。
あの黒い牛はあやつられた愚民の象徴・・・。ただ引き回され、干草を食むのみ・・・。

そんな世界にそむくような二人、二役のアニーとスチュアート扮する音楽家・・。顔が見られてはいけないので変装している。

支配者にコントロールできない者達、真実に気がつく者達は消されてしまうかもしれない。スナイパーが絶えず狙っている。

洗脳か、死か??

会議室のテーブルに仰向けに眠るふたり。

支配者達の夢は終わらない・・・。





余談ですが、他の方のブログで、(こちらの方はユーモア派)「世界一自信がありそうな女」と評されたアニー・レノックス、いつ見てもかっこいいです・・・。











 

死は生の対極としてでなく・・・




Youtubeで見つけた猫の臨終看取り動画です。

辛い方は見ないでください。


でも、私にとってはうらやましい猫との別れ方です。










昨日は、3.11と数字で表記される東日本大震災の日でした。
早いもので、もう一年です。
各地で追悼式典が行なわれ、TVもほとんど追悼一色でした。
数日前から、TVは関連番組が多く、改めて厳粛な思いで考えさせられる事が多かった一面、オセロ中島の洗脳騒動にはウンザリしてました。あまりの、どうでも良さに。
中でも、呆れたのはスポニチがいかに少数精鋭でスクープを連発したかを(!)を特集していたり・・・・。バカじゃないの?内田裕也にインタビューしてるあたり、もう末期。

中島の事件の有効性としては、せいぜい他の一般人が同じように巻き込まれないように訓示する程度しかないんじゃない?

私の見解ですが、中島は、「谷原章介」と別れてからがおかしい・・・。心にスキマができたんじゃないの?
と、私も無責任でバカなコメントをしてみました。(笑)










3.11。
去年の私は、巨大な商業施設の中の店舗のとあるコーナーに配属されて、2日めでした。
当日は、非難後帰宅難民となりましたが私の事なんかどうでもいいでしょう。生きているし、この震災で変わったことなど何もない部類の人間なんですから。

昨日、その商業施設では地震発生時刻に黙祷が行なわれました。
日曜日ということもあり、大変な人出が予想されましたが、多くの方は午前中、というか地震前の時間帯に買い物を済まそうという方が多く感じられました。

そのため、そうでなくても人手のたりないこの店舗では、「買い物難民」とでもいいましょうか、買い物したいのに会計ができない、どんだけ待つの?これの在庫は?等々のお客様があふれ、本来は関係ないはずのメーカー派遣の私は、かけずりまって微力ながら難民救済に励んでおりました。自分の持ち場はその時どうなっていたのでしょう?(涙)

黙祷の時間が近付くと、館内のBGMは止まりました。
私は、自分の持ち場の処理に負われ、黙祷のときも続行していました。
周りを見回すと、人はまばらになっておりさっきまでの喧騒はどこに?といった感じでした。


「天皇陛下のお言葉があるから。」
帰宅してから母にこのことを言うと、こういいました。

天皇陛下は、この日のために危険な手術も受けられ、まして胸にたまった水を抜くという処置もなさっていました。
つねに被災地を廻られ励ます姿は、本当に頭がさがる思いです。

「天皇陛下のお言葉」・・・・・か。

この国において、本当に「言葉」の頭に「お」をつけていいのは、天皇陛下だけですね。

私は、地震発生時刻は外出していたくない、という心情かと思いましたが天皇陛下のTV放送を見たい方々も多かったのかもしれません。













昨夜、遅く帰った私は、ビールと何か(テキトー)で夜食をすませ、軽く酩酊した頭でPCを開きました。

最後まで防災無線を放送していて、津波に流された若い女性の事を知りたかったのです。
TV報道でもよく取り上げているので、皆さんよくご存知でしょう。
宮城県南三陸町危機管理課職員の遠藤未希さんです。
Youtubeも見ました。そして、たくさんのコメントも読みました。
彼女の責任感ある仕事ぶりと勇気をたたえる一方で、何故彼女がそこまでやらなければならなかつたのか、問題提議する方もいて考えさせられました。設備の問題でもあるのです。

かわいそうとか、勇気ある行動とか、美談ですませてはいけないのだという事ですね。


最後の声といえば、御巣鷹山に墜落した日航ジャンボ機の残したボイスレコーダーを聞いた事があります。(ネットでよ)
最後の最後まで、キャプテンパイロットを含む三人の死闘は続けられていて、
「あ~~だめだ!!」
の絶叫の後、ものすごいクラッシュ音の後途切れます。目前に山肌があった事でしょう・・・。

遠藤さんも、その時無線室から津波を見ていたのでしょうか?













「死は生の対極としてではなく、その一部として存在している」



これは、私が大嫌いな(笑)村上春樹の「ノルウェイの森」の一節です。
なんだか、これが最近頭に浮かんでしまいます。

まさに死は、巷にあふれていて震災死の他にも、凶悪な事件による殺人致死、最近目につく餓死(!!)、孤独死、自殺による自死・・・・


昨夜、遠藤さんの防災放送をYoutubeで見ていたら、いつの間にか猫動画にたどりついてしまってました。
震災後警戒区域で死んでいた猫の画像から、連鎖していったんですね。

猫の臨終動画なんて・・・・と思って、初めは避けていたんですが、見てしまいました。

この猫の最後の「にゃあ」の後の眠るような死に顔が、あまりに幸福そうで、理想の最後の看取りだと思いアップさせていただきました。腎臓病は、治らないし、最後は点滴で延命しかない辛い最後が多いなか、この死に顔はほんとうに安らかで微笑しているように見えます。

実は、私はこの2年の間三匹の猫達と別れがありました。

去年H.23.5月にまさかの、フクちゃん。

同年、8月ブッチ、12月カプチ。二匹は入院したまま亡くなりました。

今は、クロッケしかいません。その時のことは、後日記すつもりでおりますが、この動画とはほど遠い最後だったとだけお伝えしておきます。

私は、猫達をいつも自分で土葬するのですが、土をかける前に身体をなでて別れを告げます。

そして思うんです。

たとえ自分がどんなに無残な死に様をしても誰にも文句は言いません・・・・とね。

情弱日記、開始か?あらたなカテゴリー出現か・・・?

zarigani.jpg

オレンジザリガニくんです。(これは、ネット通販の画像)



これとは違う種類だったと思う・・・・

もっと真っ赤なザリガニだった。まるでラッカーでも塗ったような赤・・・

小さな小瓶に入れられて売られているのを見た。

それは小さな小さなザリガニ・・・・



巨大なショッピングモールの雑貨屋で

一センチにも満たない身体を、ハトの脚輪くらいの管の中に潜ませていた・・

目が合ってしまった様な気がする。


あんなクレイジーな喧騒の世界で耐えられるのかしら、とムネの痛む思い。

「小さなアクアリウム」と名付けられて、1200円だった。


他に逆さクラゲも売られていた。


初めて見たとき、ショックを受けてしまい、私の後ろから見ていた老紳士に

「かわいそうですよねぇ。長く生きたりできないですよね、こんな中じゃ。」

「そうですよね・・・・。」と老紳士



子供が瓶を叩こうとしていたので、家族がいたけど

「たたくと、かわいそうだよ。びっくりしちゃうって書いてあるよ。」

とヤサシク言ってあげた・・・・つもり。(笑)


(子供だから、字が読めないんだろう。)




何回か通るけど、すごく気になる売り場です。












雨です。それも、かなりマジ降りです。

また洗濯できないじゃん・・・・(?)と朝から引きこもりを決めつけてダラダラと過ごすのでした。

今日の私は、Youtubeめぐり(恐怖のエンドレスロール・・・)もせず、ソフトバンク関連のブログ記事を訪ねてはイロイロ参考にしていました。少しでも、情弱から脱するために(笑)。

2年もブランクを開けてネットにつなぐも、PCから音がでないだの、再インストールだの、ブラウザがどうの、Wifiだの、メインだのサブだの、下りが最大なんとかとか(????)、映像が制限だの、なんだかイロイロあってメンドクサイわ、面白いわで、最近はアダルトサイトすらのぞきませんよ(なんつって。。)



ソフトバンクのスマホを契約したのは、1月。
そのとき一緒に、Mobile WIFI 0072Zを薦められたんですね。

私が、PCが壊れて、ネットが出来なくなってその反動でケータイでのインターネットにのめり込んで、料金が莫大になり、払えないでいたら、契約解除になって・・・・という、大人か、オマエ?というようなお話をしたんです。

(スマホだけだと)すぐ上限に達してしまう・・・というコトバは、契約のお話の間、クラウドのCMの佐藤浩市ばりにモヤモヤしている私の頭にも、重く残りました。

見積もり料金は、高く感じましたが、いただき物の中古PCが使えるようになるなら!!と契約しました。工事はいらないし、ブロダバイダー契約もいらないし・・・・・。私は、以前部屋電話にフレッツ光をひいていましたが、部屋電話も解約してしまっていて、母の電話回線に工事するのも気が進まない気がしていました。(かつて、ビンボー家なのに、回線が2本。「お屋敷かよ!?」とよく突っ込まれてました。)

「とにかく、インターネットがしたいんだよ~!!」

という、私の願いは「0072Z」によって簡単にかなえられました。

ケータイが去年の秋くらいから、使えなくなり、12月に契約解除になったんですが、仕事に関しては会社から、法人契約のスマホを与えられているのでまあ、大丈夫(でもないんだけど・・・)でした。

でも、さすがに3ヶ月ぐらい立つと不便でした。入院している猫の容態を公衆電話で確認したり、母の重い黒電話(昭和の遺品)を借りたり・・・。ネットの乗り換え案内が使いたくて、パソコンスクールの時間制の勉強ルームを借りたりしてました。(1時間300円)。
その時デスクトップパソコンが新鮮でした・・。キーボードのカシャカシャ音とかね。



「情弱」とは?

「情報弱者」の事を言うそうです。まあ、私のような者ですね(笑)。

どんだけ「情弱」かというと、スマホ契約の翌日、購入した家電量販店に電話して

「いただいたスマホの電話番号が契約書と違うみたいなんです。大丈夫ですか?」

親切心でかけてあげたんです。担当の女の子がすごくいい人だったから、大事にならないうちに教えてあげようって。

今回、スマホ本体「102SH 」、Wifi タブレット「007Z」、見守りケータイ(2年間無料)を購入。

電話番号が4つあるんですよ~。で契約書をざっと見直していたときに、訳のわかんない番号が出てきてビックリしちゃって

「私が使いまくった料金が、誰かが払う事になってしまう!!」

と激しくあせり翌日のお電話になってしまったんです。

本体の契約書がたまたまパンフに挟まっていて気が付かなかったのも要因なんですが、「007Z」にふたつも電話番号が存在するなんて、そのとき知りました。

その番号が意味不明でパニクッた私でした。

そういえば、彼女がPhoto Visionも私に薦めてくれた時、

「こういうのにも、すべて番号があるのです。」

と言ってたもんな・・・。きっと、聞き漏らしていたんだわ・・・。私は、ネット再開の喜びで舞い上がっていたのでしょう。

売り場の責任者の男性が、親切に対応してくれて私の頭の中の黒雲を払ってくれました。(彼女はお休みでした)

私は、お礼とお詫びを丁重に言い、お互い笑って電話を切って、今日もいい天気~ってサザエか、私は。




ちなみに私はすごく良い客だったと思うな。

平日の閑散とした家電量販店にふらりと現れ、スタッフが平日の暇な時にする作業に没頭している中、いきなり、102SH イノセントパープルをむんずとつかみ、カウンターへツカツカと進み

「これで、新規で。」


私が、ソフトバンクCMのおじいさん役の松田翔太みたいだったら、なお良かったね、おねえさん!

(私は、あのおじいさん大好きなんだよね~!!)

かなりの情弱なのがたまにキズね。

てへぺろ








プロフィール

Sister Victoria

Author:Sister Victoria
いつも訪れてくださってありがとうございます。

<今日の一言>

3月 13日 (金)

いやはや、早いもので明日はホワイトディです。

今までは、バレンタインはひとりでしたが、今年は複数です。今年は、6個買ってます。おお!

ファーストとセカンド、完全に間違いましたね。(笑)

まあ、こんな間違いも経て、大事なものを再認識するのですよ・・。てへへ。

まあ、こらしめに残しておきます。シェリごっこは、終了かな。

*****

2月 8日 (日)


26歳の頃、初めて「シェリ」を読んだ。

レアはとても大人に思えた。今、レアと同世代になって

レアのような恋ができるなんて幸せ。

彼を大事に思って、生きていきます。彼の母親に敬意を

払いつつ・・。






***************

この一言は残します。



秋の陽だまりに眠るクロッケを忘れないために。

それと、私にとっての断捨離のために。




10月 8日 (水)

わりと、残暑の残る秋ですね。

日中、部屋にいると汗ばむのです。

新しい仕事も落ち着いたのか、頭の整理もついたのか、変な夢も見なくなりました。

黒猫クロッケの老いを最近ひしひしと感じる。この秋も悔いのないように彼に接しよう・・。

この世で一番私を気にして生きていてくれる大事な存在。

あっちの彼は(笑)、世界で一番私に気にしていて欲しい人。少しくらい放置しても、他に愛がたくさんあるみたいだから大丈夫です。(笑)

クロッケは今私の部屋でお昼寝中です。

彼の寝息が聞こえる、平和な秋のお昼どきです。

今日はこれから、美容院です。

automatic translation
English
♥. ♠. ♣Alice
愛のカレンダー
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