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飛天の酉蔵様、参る・・・ 第十四巻

これまでの数々の酉蔵の殺傷沙汰は、世間では‘辻斬り‘の仕業と思われ、お上が動き出しているようです・・。

役人達は、川原に降りて酉蔵探しに躍起のご様子・・。

「フフフ、この寒いのに水の中とはごくろうなことだぜ・・。」

カムイは、身代わりに石を落とすという、変わり身の術を使い酉蔵をだましちゃっかり、橋の裏側から這い上がってきました・・。

「しかし・・。」

_____ここで、カムイある疑惑にとらわれます・・。

カムイの後、川に飛び込んだ酉蔵、刀を口にくわえ岸に泳ぎ着きます。
・・が、がちがちと震え、歩くこともままならず刀を杖に立とうとも身体に力が入らず、
「いかぬ病いだ・・・ウウ・・」
と酉蔵ついに倒れてしまいます・・。

地面に突っ伏す酉蔵・・。意識はなく、歯をガチガチと音をたてて震わす痛ましい姿・・・。

「やはり・・。」
そこには、ある事に確信したかのように立つカムイの姿が。

高熱に意識もない酉蔵を、おもんの待つ隠れ家へ籠に乗せて送り届けるカムイ。

「旦那の具合がよくねえのでおつれしやした・・」

おどろくおもんに、手当ての方法やら、薬草やら渡して、名も名乗らず去るカムイ・・。

おもんは、言われたとうり部屋を暖め、高熱のため汗をかく酉蔵の身体を拭いてあげます。心配そうに見守るおもん・・。

「酉様・・」

おもんは、小さく呼びかけます。そして、やさしく布団をはぎ全裸で寝ている酉蔵の身体を拭き始めます・・。

そして、私達読者は、驚愕の事実を知る事になります・・。

・・・・「飛天の酉蔵は実は女である」という事実を・・。








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Sister Victoria

Author:Sister Victoria
いつも訪れてくださってありがとうございます。

<今日の一言>

3月 13日 (金)

いやはや、早いもので明日はホワイトディです。

今までは、バレンタインはひとりでしたが、今年は複数です。今年は、6個買ってます。おお!

ファーストとセカンド、完全に間違いましたね。(笑)

まあ、こんな間違いも経て、大事なものを再認識するのですよ・・。てへへ。

まあ、こらしめに残しておきます。シェリごっこは、終了かな。

*****

2月 8日 (日)


26歳の頃、初めて「シェリ」を読んだ。

レアはとても大人に思えた。今、レアと同世代になって

レアのような恋ができるなんて幸せ。

彼を大事に思って、生きていきます。彼の母親に敬意を

払いつつ・・。






***************

この一言は残します。



秋の陽だまりに眠るクロッケを忘れないために。

それと、私にとっての断捨離のために。




10月 8日 (水)

わりと、残暑の残る秋ですね。

日中、部屋にいると汗ばむのです。

新しい仕事も落ち着いたのか、頭の整理もついたのか、変な夢も見なくなりました。

黒猫クロッケの老いを最近ひしひしと感じる。この秋も悔いのないように彼に接しよう・・。

この世で一番私を気にして生きていてくれる大事な存在。

あっちの彼は(笑)、世界で一番私に気にしていて欲しい人。少しくらい放置しても、他に愛がたくさんあるみたいだから大丈夫です。(笑)

クロッケは今私の部屋でお昼寝中です。

彼の寝息が聞こえる、平和な秋のお昼どきです。

今日はこれから、美容院です。

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♥. ♠. ♣Alice
愛のカレンダー
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