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蜥蜴の王国

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ダークサイドミラーズ・・・

カテゴリーはパンクバンドらしいんですけど。

(日本のバンドですよ?詳しくは後で)

 

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この間、検索キーワードに「リザード  モモヨ」というのが、久々にありまして、モモヨ氏に何か動きが?と思い、逆検索してみました。

なんと、リザードのコンプリートBOXが発売されたそうです。そして、ロフトで復活ライブがあったそうです。

それも旧メンバーの参加によるライブです。ベースのワカ、キーボードのコウ、ドラムスにARBのキース・・・

そして、モモヨです。ワタシがリザードに触れたときはすでに、コウさんはいなくて、キーボードもいなかったんですよね。ギターにキタガワ(おお、あのキタガワ!!)がいて、ドラムスがベル101・・・なんで猫マークかって?猫顔で可愛かったんです。

ワタシは19歳頃ですねぇ・・。

しばしタイムワープして、めくるめく記憶を思い起こしておりました。ワタシは物持ちがよく、新宿ロフトのチケットや、モモヨにギグで投げてもらったアンセリウムのドライフラワーやら(一部)やら出してみました。

Tom Robinson・・と殴り書きしてあるチケットは、トムロビンソンバンドとタイバンのときのものです。暴威もたしかあったかなぁ・・・。布袋氏とロフトの裏口で少し話をしたんですよね。彼だってハタチそこそこじゃないのかな?パンクスみたいに、黒ずくめだったな・・。長い脚を投げ出すように座っていた。

最近You tubeでTV出演の映像が見れたんですけど、若いなぁ、かわいなあ・・と思ってしまった。

たぶんワタシが知る少し前のリザードで、MCの近田春夫の悪意の見える(笑)質問に苦笑いしているモモヨやベルが楽しい、「TVマジック」・・。モモヨもまだ眉毛があって、男の子っぽい・・。

ワタシが初めてリザードを見たのは渋谷の屋根裏で、もうモモヨは髪も赤く長くなり、妖しい感じで素敵だった。

今日はみんなどうもありがとう!!とミュージシャンが笑顔で叫ぶ、フレンドリーなライブに慣れていたので、この黒ずくめの妖しいルックスとそっけない、クールなモモヨのパフォーマンスに一発で惚れてしまいました・・・・

その後、ワタシはリザードを追ってアチコチのライブハウスを追っかけて回りました。

福生では、楽器車に乗ってるモモヨ氏に握手をねだり、なんとモモヨ氏の下げていたアンティーク調のペンダントとワタシのアジアン風のネックレスと交換までねだったモノです。

若さってスゴイわ、やっぱり。恐いものないんだねぇ・・。(笑)

モモヨ氏の掌はさらっとしていて、大きく、指がほっそり長かった・・。ペンダントにはくすんだローズの石が入っていて、ムスク系のいい匂いがした。

残念な事ことに、そのペンダントは紛失してしまいましたが・・・。

思い出は尽きないのですが、モモヨが薬物所持で捕まったとき、「セイブモモヨ委員会」が発足され支援ライブに行きました。そして初めてゼルダを見たんです。モモヨの彼女だ?っという思いね。(嫉妬というか・・笑)

でも、ゼルダもすごく好きになりました。ベースのサチホとギターのヨーコが一緒に演奏しながら膝をカクッと折るのがすごく印象的だったなぁ・・。ゼルダのあの暗さがたまらなかったな・・・。好きで。

モモヨ氏のおかげでいろんな事を知ったし、いろんな曲も知った。ピンクフロイドや、ドアーズ、ベルベットアンダーグラウンド、ローリングストーンズ・・・。短い間だったけれど、ワタシはキタガワのいたリザードを知っているのが少し嬉しい。

彼はジミ・ヘンドリックスをリスペクトしていて、無表情で淡白そうな蒼白な顔でライブで「パープル・ヘイズ」を演奏した。リザードにジミヘンというのも貴重な体験・・。事実、すごくかっこよかったし。モモヨと違った意味でね。

モモヨの、ルー・リードのカバーの「オーシャン」はすごく好きだった。イントロのギターが印象的で、始まると

「オーシャンだっ!」

飛び跳ねた記憶がある。

その他、テルミー(ストーンズ)とかシー・エミリー・プレイ(ピンクフロイド)とか、けっこうモモヨのカバーは記憶に残っています。

紅蜥蜴の頃の曲もすごく好きだったし、その頃、五木寛之の小説に扱われたことがあってちょっとしか出ないのにハードカバーで買ってしまった。はは・・。

 

話はつきないので、冒頭のダークサイドミラーにもどします。

 

モモヨが近年、自らのHPやミクシィなどで活動や文筆などを展開しているのは知っていました。

ときどき、ライブをやる事も知っており、元気で何より、と思ってました。死んでしまうミュージシャンが多い中、音楽以外の専門職を持ち、けっして商業主義におもねることのない純粋な創作活動を継続するその姿は、やっぱり他にないかと思います。さすが、山羊座の男です。

破滅型だけがロッカーでない事を彼は生きて証明しています。

(でもたいていのロック♀は、破滅型が好き・・・椎名林檎を見よ)

そして、活動の中にダークサイドミラーズのギタリストとしての活動もあり、その縁で今回の復活ライブにも出てるのが、ダークサイドミラーズです。

オセロのパンク版のような二人ですが、なんとシーナ&ロケッツのお二人の娘さんだそうで。

髪の黒いほうは、シーナさんに良く似ています。金髪のほうに抱きつかれてうれしそうな(失礼!)モモヨ氏の写真がダークサイドミラーズのブログに載ってますが、なんとも微笑ましいかぎりです。

妬かないのかって?大丈夫みたいです(笑)

モモヨは、すっかり貫禄が出ていて、昔より大きい感じがする。でもやはりモモヨらしさは変わってはいない気がする。なんでこんなに変わらないんだろう?

ライブに行くことがこれからワタシにあるかどうか・・・・

ないとは思いますが、気が変わって行く事があったら報告しますね。246

 

 

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Sister Victoria

Author:Sister Victoria
いつも訪れてくださってありがとうございます。

<今日の一言>

3月 13日 (金)

いやはや、早いもので明日はホワイトディです。

今までは、バレンタインはひとりでしたが、今年は複数です。今年は、6個買ってます。おお!

ファーストとセカンド、完全に間違いましたね。(笑)

まあ、こんな間違いも経て、大事なものを再認識するのですよ・・。てへへ。

まあ、こらしめに残しておきます。シェリごっこは、終了かな。

*****

2月 8日 (日)


26歳の頃、初めて「シェリ」を読んだ。

レアはとても大人に思えた。今、レアと同世代になって

レアのような恋ができるなんて幸せ。

彼を大事に思って、生きていきます。彼の母親に敬意を

払いつつ・・。






***************

この一言は残します。



秋の陽だまりに眠るクロッケを忘れないために。

それと、私にとっての断捨離のために。




10月 8日 (水)

わりと、残暑の残る秋ですね。

日中、部屋にいると汗ばむのです。

新しい仕事も落ち着いたのか、頭の整理もついたのか、変な夢も見なくなりました。

黒猫クロッケの老いを最近ひしひしと感じる。この秋も悔いのないように彼に接しよう・・。

この世で一番私を気にして生きていてくれる大事な存在。

あっちの彼は(笑)、世界で一番私に気にしていて欲しい人。少しくらい放置しても、他に愛がたくさんあるみたいだから大丈夫です。(笑)

クロッケは今私の部屋でお昼寝中です。

彼の寝息が聞こえる、平和な秋のお昼どきです。

今日はこれから、美容院です。

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♥. ♠. ♣Alice
愛のカレンダー
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