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今、レベッカはカナダいます。(警告*残酷な映像があります)

今年もついに始まってしまった・・・・

例年より5日も早く、そして狩猟許可頭数はさらに増えた

最新の映像です

レベッカ・アンドワース氏は今年も「そこ」にいる・・・

 

223

 

3月5日のニュースです。

______欧州がアザラシ製品の禁輸措置に踏みきる可能性が高まる中、カナダの上院議員が3日、承認される見込みのないままカナダのアザラシの商業捕獲を禁止する法案を議会に提出。

法案・・・・先住民族イヌイットの伝承猟をのぞき、カナダのアザラシの商業捕獲を全面的に禁止する。

これが可決されれば、ほんとうに素晴らしいことなのですが、当然っていったら不謹慎ですが、同じ党内の支持すらも得られないまま、議題から取り下げられました。

ただ、国際動物福祉基金(IFAW)からは支持され、「世界最大規模の海洋哺乳類の殺害に終止符を打つ法案を出した初めての政治家だ」と絶賛されました。

欧州連合(以下EU)の立法機関では、アザラシ製品のEU域内の輸入と域外の輸出の禁止、さらにEU内のアザラシ製品の通過の禁止を投票で決めました。これが、4月1日のブリュッセルで開かれる、欧州議会本会議で投票が行われ、諸国の承認を受けて同禁輸措置は禁止される事になります。

アザラシの皮製品が取引されなくなる、利益が出なければ、アザラシ猟師達の大変な苦労は水の泡となります。

猟師達は、いとも簡単に残虐に赤ちゃんアザラシ達を殺しているかのように見えるのですが、皮を剥ぐ作業の大変さは、筆舌しがたいもののようです。

この映像の後半にまるで抜け殻のような毛皮をポイポイ積んでる猟師が出てきますが、この映像は良く使われる映像です。あそこまできれいに剥ぐには、なかなかの手間がかかっているようです。

これは某大学教授の論文にあったのですが、「むかつく作業の割りに受け取る報酬の少なさ・・」など、目からウロコでした。(教授は賛成派)

じゃあ、なんで猟師達は奪い合うように赤ちゃんの群れに踏み込み、ハカピックを振るうんでしょう?

ライフルを撃つのでしょう?棍棒で何度も何度も滅多打ちにするんでしょう?

浮氷原に船を出すのは危険だし、近年北極の海に沈んだのは、瀕死の赤ちゃんアザラシだけではなく、猟師も含まれます。

猟の期間は短いのです。これは、短期の臨時収入ぐらいにしかならないのではないでしょうか?

数ドルで手に入る許可証はカナダ政府が出しています。助成金をカナダ政府が出しているという話も聞きます。

お金をだしても政府がさせたい猟って事ですか?斜陽産業なのに?

アザラシは、鱈をものすごく食べるから、殺さないと・・(間引きというコトバを使うこともあります)という人もいます。

鱈が減ったのは人間が乱獲するからだ、という人もいます。(人間は鱈以外も食べるんだから、鱈はアザラシに譲るべきとか思っちゃう・・)

北極圏に氷が少なくなり、赤ちゃんが育たないから数が減ってしまう!!という人もいれば、カナダ政府は、狩猟がアザラシの個体数を脅かす事はないと言う・・・・

アザラシはカナダの所有物ではないと、保護団体は訴える。

資源ではないし、流れついて子育てをしているところを観光に利用して、そのあとは狩り放題・・。

スゴイ虫のいい話よね。ここを不快と思う反対派も多いです。

なぜ、カナダ政府がアザラシの狩猟数を決め、狩猟許可を出すのか?

人間に地球の管理を任すとろくな事にならないのは、人間が知りすぎほど知っている。

自然は人間なんかの都合のいいように扱ったらいつか天罰が来るんだよ、ってモウ来てるか・・。

_______反対運動している奴ってさ?、所詮アザラシかわいい、かわいそう~とかいうレベルじゃね??

反対運動をちゃかしたり、馬鹿にしたりする人にひるむ事はないと思う。

かわいそう、でけっこう、何が悪いんだよ。

「かわいそう」を少し、人間は忘れすぎてるよ。だから、集団で一人を滅多打ちとかして殺せる。

冷静で合理的なつもりでかっこつけないでよ。

「持続可能で採算が合い、文化的にも重要な慣行・・・」

ってどの口がいうんだって、カナダのハーン海洋漁業相が言うの。

誰かが、かわいそう!!もうやめろ!!といえば助かった命も絶対あるはずだな。人間同士の事件でも。

実行する前に気がつくべき事だけれどね。やるなって事。

(なんでそんなに平気でいられるんだか、わからない。暴力行為に。)

「かわいそうだから、もう止めるべきだ。やってはいけない。」

スタートはみんなそれで十分だと思う。

激しい感情が沸き起こり、それに理性と知性が追いかけて言葉になる。

悲しくて言葉にならない、泣くばかりでもいい。それはそれで伝わるし。泣いてください。

で、考えて。

じゃあ、肉食うなよとか、革靴脱げとか、ウルサイんだよ、ヘリクツ。

このカナダのアザラシ猟に物申してるんだよ。

皮は売れない、必要ない、アザラシ猟はもうしないほうがいい。認識して欲しい。

猟師達は撮影される事をすごく嫌がる。

彼らは本当は、わかっているんじゃないの?

いつかこの猟に終わりが来る事を。

正気の沙汰ではないし、この出来事をカナダ政府は「子供達」に説明ができるのか?

(イヌイットの子供達ですら、もうあまりアザラシの生肉を食べないようだ・・・)

今回、レベッカはかなり気合が入っている。

こんなに過酷な映像はかつて出さなかった。ほんとうに怒っている。怒りすぎて青い炎のように冷静になっているように見える。

4月1日のブリュッセルの会議はニュースになるだろうか。知りたいなぁ。

ああ、なんちゃって人工衛星が飛んでくるほうが大事かな。ニュースも優先順位があるからなぁ。

何でもない、仕方がない、と通過してしまうことが恐ろしい。

アザラシの遺骸は、まるで人間の遺骸のようではないかい?

ねえ?オトモダチ?

 

 

 

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Sister Victoria

Author:Sister Victoria
いつも訪れてくださってありがとうございます。

<今日の一言>

3月 13日 (金)

いやはや、早いもので明日はホワイトディです。

今までは、バレンタインはひとりでしたが、今年は複数です。今年は、6個買ってます。おお!

ファーストとセカンド、完全に間違いましたね。(笑)

まあ、こんな間違いも経て、大事なものを再認識するのですよ・・。てへへ。

まあ、こらしめに残しておきます。シェリごっこは、終了かな。

*****

2月 8日 (日)


26歳の頃、初めて「シェリ」を読んだ。

レアはとても大人に思えた。今、レアと同世代になって

レアのような恋ができるなんて幸せ。

彼を大事に思って、生きていきます。彼の母親に敬意を

払いつつ・・。






***************

この一言は残します。



秋の陽だまりに眠るクロッケを忘れないために。

それと、私にとっての断捨離のために。




10月 8日 (水)

わりと、残暑の残る秋ですね。

日中、部屋にいると汗ばむのです。

新しい仕事も落ち着いたのか、頭の整理もついたのか、変な夢も見なくなりました。

黒猫クロッケの老いを最近ひしひしと感じる。この秋も悔いのないように彼に接しよう・・。

この世で一番私を気にして生きていてくれる大事な存在。

あっちの彼は(笑)、世界で一番私に気にしていて欲しい人。少しくらい放置しても、他に愛がたくさんあるみたいだから大丈夫です。(笑)

クロッケは今私の部屋でお昼寝中です。

彼の寝息が聞こえる、平和な秋のお昼どきです。

今日はこれから、美容院です。

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♥. ♠. ♣Alice
愛のカレンダー
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