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キング・オブ・ポップと呼ばれた、美しきアンドロギュノス

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 この頃の美貌はあまりに非現実的・・・

彼の存在自体、あまりにファンタジー・・・

マイケル・ジャクソン氏

6月25日

ロサンゼルスにて死す

 

223

 

マイケルの死は、社員食堂のTVで知った。

食後、パウダールームで知り合いの社員さんと話した。

彼女は、初来日のときにコンサートへ行ったという事で、最近の情報にも詳しかった。

ロンドン公演は、多額の借金返済の為であるとか、たぶん実現は無理なのではという憶測があったとか、鎮痛剤の多用で最近は体がかなり悪かったとか・・・・・。

50代のおばちゃん社員さんたちが、鏡に向かって顔を作り直しながら

「自殺じゃないのぉ??」

なんて無責任な事を言ってるのも聞こえてきたりした。こんなトコロで、あまりにマイケルの美意識からかけ離れた人達(282)にテキトーな事言われてるんじゃ彼も浮かばれない・・。

 

何故死んだかは、検死の正式な発表がない限り解からない。

とにかく、スーパースター、マイケル・ジャクソンは死んでしまった。

今、世界は悲しみの淵に沈んでいる。

まさに「世界」が彼のお相手だったんだなぁ・・といまさらながら人気のすごさに驚く。

晩年の奇行や、取りざたされる外見上の事・・・。

それをはかりにかけてもまだ、実績のほうが上回るという事実。まさに偉業。

死後、恐ろしい勢いでCDが売れ続けているらしい。

街で拾う声は、いずれも40代以上が多いけれど、一様にショックが隠せないようだった。

全盛時、ワタシの好きな方向にマイケルはいなかったから、ワタシが知るマイケルは一般常識レベル。

それにしたって、その勢いは知っていた。

ゴシップもいろいろ、目に付いたけれど、一番記憶にあるのは

「マイケル・ジャクソンは実は女である」みたいな、ヨタ記事。(笑)ワタシらしいですな。

繊細なボディライン、高い声、そして(お直しがあったとしても)あまりに妖絶な美貌・・・。

昨日から、TV報道で過去映像が出ると食い入るように見て、

「どこから、危険ゾーンにはいったか?」

と調べているんだけけれど。

40代から、という人もいる。

あれぐらい有名になれば、回りにいい人ばかりじゃなくなるし、一般ピープルには想像もつかないような事やストレスや孤独や不安もあると思う。彼にとって創作するのに良い環境だっただろうか?執拗なメディアの追跡とか・・・。

「Black Or White」の映像を貼り付け用としたら、埋め込み無効になっていた。

貼り付けられる映像なんか何もなかった。さすが、キング(笑)。

朝まで見れてた、訳詩のページまで数分後には消されてて、びっくり!!キングの著作権・・・なのね・・。

 

黒だって白だってどうだっていいじゃないか!!

うんざりだっ!!

 

マイケルの怒りや叫びが聞こえてくる。

というか、苛立ち・・かな。フルバージョンを見ると、後半の破壊シーンはものすごい迫力。

人種差別の壁を越えたマイケルは、もっとさらなる飛躍がしたかったと思うな。

アフリカ系アメリカ人で黒人でありながら、まだ人種差別の色濃く残るアメリカでギネス級の成功を手に入れた。

多くの黒人達の心の支えであったわけだけれど、マイケル自身はもっと上を見ていたんじゃないかな。

「Bad」の映像見てると、成長しない昔の友人達に怒りと苛立ちをぶつけているダンスシーンが印象的だった。

書き込みで、おもしろい事を書いた人がいた。

________黒人だけれど美意識が白人よりなんじゃない?

そうかもね、あの変貌のプロセスは・・・・。

 

読売新聞の評論家の「栄光と失墜」という言葉は、正直不愉快。失墜とか、ゆうなよ。

見出しの「マイケル伝説終止符」もいまひとつ。追悼の意とかないんかい?

それより同誌の編集手帳の記事は良かった。(ここの人の文章はいつも好き)

 

あまりに早すぎる__と書きかけて、ためらうものがある。

痛ましいほど長く生きてしまった人を見ているような奇妙な錯覚が脳裏を去らない。

 

私もそう思う。音楽の新時代のさきがけとしての濃密な人生だったと思うし、あんなダンスをしてて身体が無事で長生きできるとは、とても思えない。あまりに酷使しすぎている。

まだ小さなアフロヘアの男の子だったマイケルの映像も最近よくTVで見る。

こんな小さなときから、ショービジネスの世界で働いていたんだよね。大変な芸歴ですよ。

 

マドンナはマイケルの死にずっと泣いている。いろんな人達がリスペクトしている。

マイケルがいなかったら、存在していない人や作品が想像絶するくらいあるだろう。

マイケル・ジャクソン氏のご冥福を心よりお祈りします。

 

 

 

 

 

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Sister Victoria

Author:Sister Victoria
いつも訪れてくださってありがとうございます。

<今日の一言>

3月 13日 (金)

いやはや、早いもので明日はホワイトディです。

今までは、バレンタインはひとりでしたが、今年は複数です。今年は、6個買ってます。おお!

ファーストとセカンド、完全に間違いましたね。(笑)

まあ、こんな間違いも経て、大事なものを再認識するのですよ・・。てへへ。

まあ、こらしめに残しておきます。シェリごっこは、終了かな。

*****

2月 8日 (日)


26歳の頃、初めて「シェリ」を読んだ。

レアはとても大人に思えた。今、レアと同世代になって

レアのような恋ができるなんて幸せ。

彼を大事に思って、生きていきます。彼の母親に敬意を

払いつつ・・。






***************

この一言は残します。



秋の陽だまりに眠るクロッケを忘れないために。

それと、私にとっての断捨離のために。




10月 8日 (水)

わりと、残暑の残る秋ですね。

日中、部屋にいると汗ばむのです。

新しい仕事も落ち着いたのか、頭の整理もついたのか、変な夢も見なくなりました。

黒猫クロッケの老いを最近ひしひしと感じる。この秋も悔いのないように彼に接しよう・・。

この世で一番私を気にして生きていてくれる大事な存在。

あっちの彼は(笑)、世界で一番私に気にしていて欲しい人。少しくらい放置しても、他に愛がたくさんあるみたいだから大丈夫です。(笑)

クロッケは今私の部屋でお昼寝中です。

彼の寝息が聞こえる、平和な秋のお昼どきです。

今日はこれから、美容院です。

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愛のカレンダー
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