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ただ風の中にたたずんで・・・「青春の影」

これほど愛の定義にあふれた愛のバラードはないでしょう・・・

この楽曲を作った財津和夫氏の青春期に

どんな恋がありどんな愛の発展があったのか・・

若い時の歌唱より歳を重ねた歌唱のほうが生きる曲ですね

 

(この曲もすでに霊界の域に入っています)

 

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ワタシの母はつるの剛士が大好き。ヘキサゴンからのファンらしい。

ある夜、お笑い系のタレントのVTRによる歌合戦をやっていて母は楽しみに待っていた。

まあ、ワタシもビールのアテぐらいにと軽い気持ちで見始めたのだけれど、つるのの歌ったGLAYのHOWEVERのかなりの上手さに驚きまして・・。そしてスタジオの盛り上がりもすごく(VTRなのに)審査員の高木美保は司会者いわく「コワレ」てしまうほどの熱狂ぶり・・・

ワタシも思わず本家が聴きたくなりました。そして自室に戻ってPCを開いて、Youtubeへアクセス。

そういえばGLAYというのは、ワタシ的にはあまり呼ばれないバンドだったなあ・・と思いつつもいくつかHOWEVERのMVをチェック。そういえば「口唇」とか「誘惑」とかあったなぁ・・。当事よくカウントダウンTVで見てたなあ・・とか思い出に浸っていました。テルの初期のボブヘアが大好きだったなぁとか。(笑)

HOWEVERはGLAYの唯一のミリオンヒットとしてあまりに有名な曲です。(そう、ミリオンさえ出せば・・・一曲だって出せば官軍ですっっ!)

結婚式とかにも歌える愛の名曲ですね。若い方向きですけど。

 

_____絶え間なくそそぐ愛の名を 永遠と呼ぶ事が出来たなら・・・・・・・・

 

 

このサビだけでもご飯が何杯もいけそうなほどの、名フレーズです。

サビを待つまでがえらく長いのと、テルが常に苦しそう歌っているのが気になりますが聞き込むと、それなりに若い二人の愛のドラマが見えてきて、まあサビまで待ってあげてもいいか・・・と思ったりして・・・(笑)

ちょっと気になったのが「出会うのが遅すぎたと泣き明かした夜もある」というフレーズで、どちらかがキャンセル待ちをしている恋愛なのかなぁ・・とか。ミュージシャンは、売れない頃を支えた糟糠の妻と別れて売れてから出会った女性と結婚する事がありますからね。仕方ない事なんですけどね。

 

265

 

そして、HOWEVERから派生してチューリップの、というか財津和夫「青春の影」・・・。

ワタシはこの曲が大大大好きで、カラオケで歌う事もあるくらいです。昔から好きですねぇ。

(ちなみにつるのがHOWEVERを歌った番組で、ある芸人さんが「青春の影」を歌ってやはり喝采を浴びてました。)

やはり、人はいつも真実の愛のを求めていて、恋はするんだけれど愛まで発展しなかったり、愛の域にやっと来たかと思うとつまらない障害に悩んだり、深刻な壁ができたり、なんだかなぁ・・・という感じがいつもで

「はい、ワタシは真実の愛を手に入れてなんの心配もありません。」

などど言える人はいない・・・いや少ないんじゃないかな?まあ、口には出さないだろうけど。

Youtubeのコメント欄は大好きで必ず読むんですけど、名曲にはいいコメンテーターが必ずいて「青春の影」のコメントも例外ではありません。アーティストが大人だから、ファンも大人なんですけどね。

好きだけど、今だ詩の意味がわからない・・・とう素直なコメントに

「これは結婚の歌なのです。」

とやさしく解説してくれてましたね。今までは自分の事だけで生きてきたけれど、これからは妻や子供達を守り生きていこうとする男の覚悟の歌なのだ・・・と。

(ワタシは、後半は父親のような目線も感じますね。娘が、恋を経て愛を知り巣立っていくのを見守る父親のような目線。 結婚式で父親が歌ってもいいんじゃないでしょうか?新郎に自覚を促すような効果もあるかも・・・)

HOWEVERにも、そういう要素があって結婚を決意している男の歌といってもいいんですけどね。

テーマは同じであって、今まで支えたくれた女に感謝し、さあこれからは君を幸せにするからね・・・という歌である事は同じなんです。

ただ、このスケールの違いをどう表現したらいいんだろう。圧倒的な財津ワールドとの差は?

言葉の選択、メロディライン、作り手独自の世界感や、体験した事においての感受性とか?

・・・・同じテーマである事に気が付いてから「青春の影」と「HOWEVER」を交互に聴いています。

 

 

「青春の影」の好きなフレーズを上げてみます。

 

・・・・・・・・・・・とおもったら、なんと全文でした!!!全部書かなくてはいけない・・・(笑)

サビまで待つまでもなく、全身全霊を財津氏の歌とバンドの演奏にゆだねていればいいだけで・・・・。

もうこれは恋だ。(笑)財津和夫氏に恋をしてしまったようです。

 

 

久々にお昼ご飯を食べる前から感動して泣いている、雨の休日でした(笑)。

 

 

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Sister Victoria

Author:Sister Victoria
いつも訪れてくださってありがとうございます。

<今日の一言>

3月 13日 (金)

いやはや、早いもので明日はホワイトディです。

今までは、バレンタインはひとりでしたが、今年は複数です。今年は、6個買ってます。おお!

ファーストとセカンド、完全に間違いましたね。(笑)

まあ、こんな間違いも経て、大事なものを再認識するのですよ・・。てへへ。

まあ、こらしめに残しておきます。シェリごっこは、終了かな。

*****

2月 8日 (日)


26歳の頃、初めて「シェリ」を読んだ。

レアはとても大人に思えた。今、レアと同世代になって

レアのような恋ができるなんて幸せ。

彼を大事に思って、生きていきます。彼の母親に敬意を

払いつつ・・。






***************

この一言は残します。



秋の陽だまりに眠るクロッケを忘れないために。

それと、私にとっての断捨離のために。




10月 8日 (水)

わりと、残暑の残る秋ですね。

日中、部屋にいると汗ばむのです。

新しい仕事も落ち着いたのか、頭の整理もついたのか、変な夢も見なくなりました。

黒猫クロッケの老いを最近ひしひしと感じる。この秋も悔いのないように彼に接しよう・・。

この世で一番私を気にして生きていてくれる大事な存在。

あっちの彼は(笑)、世界で一番私に気にしていて欲しい人。少しくらい放置しても、他に愛がたくさんあるみたいだから大丈夫です。(笑)

クロッケは今私の部屋でお昼寝中です。

彼の寝息が聞こえる、平和な秋のお昼どきです。

今日はこれから、美容院です。

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♥. ♠. ♣Alice
愛のカレンダー
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