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北公次、追悼・・・のはずが青山孝史への賛辞。だって素敵なんだもん。江木俊夫すまん。



みなさ~ん!!フォーリーブスですよ~

一番好きなのは、これかな。

一番右の青山孝史に注目してくださいませ。



こういうパフォーマンスにときめくとき、♀で好かったと思う・・・・・







2月22日、フォーリーブスの北公次氏、肝臓ガンにて死去。

(享年63歳)







ワタシの最初のアイドルは、フィンガー5の晃なので、フォーリーブスはちょっとお兄さん的な存在。

中学生の時は、フォーリーブス主演「急げ!若者」という映画」を友達と見た記憶があります。

北公次がお腹を刺されて死んでしまうシーンと、まだ若い郷ひろみが脇役で出ていて、病院で

「なんで死んじゃったんだ・・。」

と泣きじゃくるシーンは覚えています。(このときの郷ひろみの美少年ぶりは、当時中学生のワタシにも垂涎ものでした)


見たいですか?この映画。

でも見れないんだな、この映画。ビデオにもDVDにもなってないようです。



それは、大人の事情が絡むんでしょうね。






北公次といえば、ジャニー喜多川にもっとも愛され、そして憎まれた男です。

北公次といえば、あの有名な暴露本です。

「光GENJIへ」。

ジャニー喜多川のセクシャリティをスキャンダラスに暴いたあの問題作。

当時、人気がそろそろ下降期にはいった光GENJIや、ジャニー事務所にだいぶ打撃を与えたようです。







フォーリーブスは、もともと北公次を売り出すために作られたグループということです。(Wiki.より)!!!

知りませんでした・・・・・・・・・・・。何様なんでしょう。

北公次のデビューのために、集めた人材、それがこの三人です。

劇団若草出身でファッションモデルの「おりも政夫」、ご存知「マグマ大使」、3歳からの芸暦を誇る子役上がりの江木俊夫・・・・・

そして切り札は、青山孝史です。


青山孝史は、渡辺プロダクションの東京音楽院の特待生でスクールメイツ出身、日大芸術学部の学生でもあったという事です。

つまり、歌もダンスもバッチリで、あの爽やかなルックスですよ!!当時、北公次と人気を二分したっていうんですが。


そんな中、北公次は中学卒業後いろんな仕事を転々としジャニーズの付き人時代にジャニー喜多川に見出され・・・・・となん

か別コース。他のメンバーにはない、陰りを持ったアウトロータイプというか・・・。



とくに、歌もダンスも何かありそうに思えないし、ルックスもそんなに??だし。

当時的には、カッコイイ部類に入ったのかしら・・・。

ほんとうに純粋にジャニー喜多川氏の気持ちというか、入魂のデビュー、という気がします。

じゃなきゃ、まわりをそんな大物で固めないですよ。


北公次の「北」は、ジャニー喜多川の「喜多」から取ったそうです。どんだけ愛されてんのよ・・・。


北公次は、作詞も手がけたようになってますが、多くはジャニー喜多川の代作という事です。


やれやれ・・・・。










当時、フォーリーブスといえば、私にとっては江木俊夫で、

「ボクから逃げようったってダメだよ、ボクから逃げれば逃げるほどボクに近付くってわけ!だって地球はまるいんだもん

の名調子にコドモながら、「やられたな」と思ってました。(笑)及川ミッチーより当時インパクトありました。


(余談ですが、私は昔からああいうバタ臭い顔が好きで、伊丹幸男、カールスモーキー石井、吉井和哉と続くのです。)


やがて、ニューミュージックの台頭でアイドルブームは下火になっていきます。

そういえば、やたら北公次はドラマをやっていた気がする。単独で。事務所のテコ入れでしょうか・・・?

「ボクは女学生」とか、「ボクは~」シリーズ。どうって事ないアイドルドラマでしたね。

当時、青春ドラマといえば、森田健作ですからあまり人気があったように思えなかったですね。

「人間の証明」とか、「悪魔の手毬歌」とかも出てましたね。事務所的には、俳優路線への転向を考えてたんでしょうが、あま

り評価されなかったようです。

フォーリーブスの解散と同時に事務所をやめ、その後覚せい剤で逮捕。


一度地元にもどるもまた復活。このあたり、伝説の映画「竜二」に出演したりした頃ですね。


その後、あまりぱっとしてない北公次にジャニー喜多川を叩こうとする黒幕が声をかける。


そして、世を騒がすあの暴露本騒動に。


私もその頃、20代後半にさしかかっていて、あの暴露本のシリーズは手に取るのも恥ずかしいような本に思えました。

そういう事情も汲めるくらい大人になっていたし、北公次のイメージはそれで定着してしまいました。








50を過ぎて再結成をして、往年のファンを熱狂させているというニュースは見た事があり、いい事だと思いました。

先日、2月22日の朝、起きて階下に行くと母が私に言いました。

「北公次が死んだよ。」

寝起きの私の頭では、失礼な事に「江木俊夫」に変換されていました。

私にとっては、フォーリーブスは相変わらず江木俊夫らしいですね。

朝ネットにつなぐと、ファンクラブにアップされてる北公次のブログがまだ読めたんですよね。

つい最近まで元気で、「ガリガリくんの当たり」とかアツプしててお茶目な感じのブログでした。

数時間後はもう見れなくなっていましたね。


死ぬ前日に書かれたもので、ファンに対するお礼と、最後にジャニー喜多川とメリー喜多川にお礼を述べていました。


「もしどうしても、言わせてもらえるなら」とあったけれど、お詫びはしていない。


当時者同士しかわからない愛憎があっての事なのでしょうか?

「最後まで北公次として死ねて幸せだった」というフレーズは印象に残りました。

紆余曲折あり、北公次と松下公次を行き来した人生でした。結婚、離婚を繰り返し、いろんな仕事をしていたようです。


彼の場合、北公次という虚像のほうが自分にとって大事だったんですね。









今回、北公次の死でyoutubeを見て、青山孝史の追悼投稿の多さに驚き、そして歌唱力の素晴らしさを知りました。

再結成を一番望んだのが青山孝史だったというのは意外な気がしました。

フォーリーブスの音楽面の要は彼だった事を思えば納得ですね。

ソロボーカルが一番多いのも彼。どの曲を聴いても思います。

もし「青山孝史」がいなかったらフォーリーブスは、こんなに続いたりしなかったのでは。

ただ、単独で活動したら弱いかな・・・と思われ、改めてジャニー喜多川のプロデュース力に関心します。



冒頭でアツプした「ブルドッグ」も青山孝史がぬきんでて素晴らしいです。アップも多いし。

ユニゾンなのに、つい青山孝史の声を探してしまう。立ち姿も美しいし、ダンスのキレもいいし、ムダな動きがいっさいないんですよ!!!

となりの北公次がちょっとな・・・・。


北公次は、バック転とかステージのアクロバティック部門担当だったそうです。

彼の身体能力の高さは随分評価されていて、ジャニーズのステージで、バック転とか持ち込んだのは、北公次だそうです。

そういえば、光GENJIもやってたな・・・・




26日は、葬儀が行われ、たくさんのファンや、ゆかりのある芸能人に見送られて葬儀場を後にしたということです。


(小学校のとき、男子がバック転の練習に励んでいたのは彼の影響かしらね。)
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Comment

はじめまして

初めまして当時フォーリーブスのファンだったMAROMIXと申します。
突然の書込み失礼します。しかもすごいタイムラグで・・・(-_-;)

実は、先日偶然にフォーリーブスの曲を耳にする事があり、あまりの懐かしさに動画サイトを覗いてみたら↑のブルドッグの映像を初め、当時の映像に釘付けになってしまいました。

元々、北公次と青山孝のファンではあったのですが、ター坊がこんなにダンスが上手いとは知らず、歌唱力も含め、今改めて、その実力に感動してる所なのです。

そんな気持ちから青山孝史情報を求めて検索してたら、こちらに辿り着いたのです。

『ユニゾンなのに、つい青山孝史の声を探してしまう。立ち姿も美しいし、ダンスのキレもいいし、ムダな動きがいっさいないんですよ!!!
となりの北公次がちょっとな・・・・。』

Sister Victoriaさんのこの評価が、今の私とまるで同じだったので、コメントせずには居られませんでした。

↑の映像にはありませんが、ダンスソロなどでターンをしてるものもありまて、そちらも見惚れます。少年隊の前身だと思いました。

1年8ヶ月遅れではありますが同じ感想の方と出会えて嬉しかったです。



コメントありがとうございます!

実を言いますと、今だに青山孝のワード検索はとても多いのです。

それは北公次のそれを超える勢いです。

北氏の場合、スキャンダラスな生き様に興味を持たれていて、青山氏の場合はその才能を今だ惜しむ人々が後を絶たないようですよ。

まさに少年隊の前身、まさにMAROMIXさんのおっしゃるとうりです。

夜ヒットがあった頃の少年隊メドレーの錦織氏の凄さは25年以上たった今でも(!)鮮烈に思いだされます。

特にファンではなかったのですけれど。

最近の量産型ジャニーズには詳しくないのですが、「嵐」のリーダー、大野氏あたりがかなりのハイレベルとはうかがっております。

残念

何も解かってない、あなた、北公次を語って欲しく無いです


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プロフィール

Sister Victoria

Author:Sister Victoria
いつも訪れてくださってありがとうございます。

<今日の一言>

3月 13日 (金)

いやはや、早いもので明日はホワイトディです。

今までは、バレンタインはひとりでしたが、今年は複数です。今年は、6個買ってます。おお!

ファーストとセカンド、完全に間違いましたね。(笑)

まあ、こんな間違いも経て、大事なものを再認識するのですよ・・。てへへ。

まあ、こらしめに残しておきます。シェリごっこは、終了かな。

*****

2月 8日 (日)


26歳の頃、初めて「シェリ」を読んだ。

レアはとても大人に思えた。今、レアと同世代になって

レアのような恋ができるなんて幸せ。

彼を大事に思って、生きていきます。彼の母親に敬意を

払いつつ・・。






***************

この一言は残します。



秋の陽だまりに眠るクロッケを忘れないために。

それと、私にとっての断捨離のために。




10月 8日 (水)

わりと、残暑の残る秋ですね。

日中、部屋にいると汗ばむのです。

新しい仕事も落ち着いたのか、頭の整理もついたのか、変な夢も見なくなりました。

黒猫クロッケの老いを最近ひしひしと感じる。この秋も悔いのないように彼に接しよう・・。

この世で一番私を気にして生きていてくれる大事な存在。

あっちの彼は(笑)、世界で一番私に気にしていて欲しい人。少しくらい放置しても、他に愛がたくさんあるみたいだから大丈夫です。(笑)

クロッケは今私の部屋でお昼寝中です。

彼の寝息が聞こえる、平和な秋のお昼どきです。

今日はこれから、美容院です。

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♥. ♠. ♣Alice
愛のカレンダー
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