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優作のお茶目な次男坊・・・「松田翔太」

 sixyouta.jpg

松田翔太、父優作2代に渡ってのギャッツビーのCM登場です・・・・







TV放映は20日からです。

(あら、ヤダ春分の日よ~ウフフフフフフフフフ・・・・・・・・・・・???)




じつは、ワタクシ松田翔太くんが最近のお気に入りです。
それは、去年の夏、たまたま「ドン・キホーテ」というTVドラマを見てからです。
見る気などまるでなく、たまたま母が旅行かなんかしてて、お茶の間のTVが独占できて(笑)ビールで晩酌しながら見てたんでしょう。
草食系の男子が、ヤクザの組長と身体の中身が入れ替わって・・・・というよくある入れ替わりコメディですが。
児童福祉相談員の主人公の松田翔太が、中身が極道になったら「松田優作」に変貌したんです!!!!
つまり、彼はこのドラマの中で父、「松田優作」を演じてました。意識してか、無意識なのか・・・。役づくりで参考にしたのか・・。

まあ、そんな事はどうでも良く、素直にTVドラマを楽しめばいいのですが。
それは、そのドラマを見た優作を知るほとんどの人が思った事でしょう。
そうですね、「探偵物語」の工藤かな・・。いましたね、そこに。


翔太
静止画だとわかりづらいかもしれませんね。発声とか、動きです。まさに演技です。
眉間のしわ!!これ重要!これがないと、ただの美青年ですから。
とくにオッサンくさい所作をするときに激似します。
その日の話は、「~でお散歩」とかで(うろ覚え・・・)、運び屋をさせられてる孤独な少年を救う話でした。
刑事の追跡からお散歩と称して逃げ回ったり、騙されてることも認識できないあわれな少年を一喝し、さとすシーンもよかったです。

私は、このとき、初めて「松田翔太」の演技を見たのです。

兄、「龍平」は、映画「御法度」で衝撃的なデビューをしましたが、弟「翔太」は当初TVが多かったようですね。

CMではよく見ていたし、細マッチョ~はなんのCMだったか、中村獅堂とよく見たような・・。あとは、ソフトバンク白戸家のおじいさん役とか・・。

このCMも、登場したばかりのおじいさんより、ふらりと旅からもどったおじいさんに「松田優作」を感じますね。

それとなっちゃんのCMの男もそうですね。

でも最近はとにかく、映画多くないですか??

松田翔太は、最近露出が多くてというか、出すぎではないかと思うくらい。

映画の予告宣伝を見ていて、「ライアーゲーム」でクールに出たと思えば、そのあとに「アフロ田中」ですし・・・
コミックを原作としたエンターティメント性の高い映画もやれば、メッセージ性の強い「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」みたいなのもやるし、「ワルボロ」や「ハードロマンチッカー」のような「バイオレンス」も引き受ける・・・。

「ハードロマンチッカー」の暴力シーンは有名で、試写会で「女性の方は辛かったら退席してください。」と気づかう紳士ぶりは、ちょっとキュンとしてしまうではないですか


松田翔太くん_l


これは、ソフトバンク白戸家のCM。

初期の優男ぶりが消えた、「おじいさん」。

「あなたっ!!いったいどこに行っていたの?!」

翔太「君の夢の中・・。」

「まあ!」

「いけるもんなら行ってみろっ!」


このあと、不自然にいきなり立ちくらみをする上戸綾を抱き起こし、

「優しいんですね

というオチも・・・。


このCMの中で若尾文子演じるおばあちゃんが

「随分感じが変わったわね・・。」

と驚くセリフがありますが、まさに最近の松田翔太を表現していて興味深いです。

二人が結婚した当初の「おじいさん」・・・。
おじいさん
おじいさんって・・・・・・・・。(笑)
松田優作のコアなファン達は、まあ、この兄弟たちの事をとやかく言いたがるかもしれないけれど・・・・。

父は父、子は子。

遺伝子を感じるのは楽しいし、親子っていいなとか思うけど、あまり父親を対比させたりしたらやはり辛いだろうな、と思いながらもいつも優作の影を追ってしまう・・・。

当人達も、そのせいでこの業界で生きやすいというメリットと、つねに比較されるというデメリットを知ってのデビューとは思います。


最近、龍平を見ない気がしてちょっと心配。たんに映画が多くて、TVが少ないだけなのか?

当初、「優作の息子」という世間からの重圧を一身に背負ってしまっていたのは彼ではないでしょうか?

はじめ、「御法度」だしな・・・。大島渚だし・・・・・。カンヌ出品だし、日本ではその年の新人賞ソウナメだったそうだし・・。




翔太は軽妙さというか、柔軟性をすごく感じる。(次男坊だから?)

2番スタートで、少し気が楽だったろうし。

それにしても、私にとって、翔太は「妖艶な美青年」のイメージがあってバイオレンス部門は意外でした。

じつは、「ハードロマンチッカー」は気になるんですが、最近はバイオレンスシーンを見てカタルシスを感じるような生活をしていないないので、どうでしょうか?

ハード


ああ、見たくなっちゃうじゃん・・・・・。血みどろだよ。


ああ、脚の長さはお父さん譲り・・・。

この撮影時、翔太は鬼のようだった、とは共演者の弁でした。








最後に、素敵な松田優作トリビュート動画を見つけたので・・・。

今夜は、これを見ながら飲もうっと。





今度は風吹ジュンについて、書いてみたいです。

と、無責任な予告。






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Sister Victoria

Author:Sister Victoria
いつも訪れてくださってありがとうございます。

<今日の一言>

3月 13日 (金)

いやはや、早いもので明日はホワイトディです。

今までは、バレンタインはひとりでしたが、今年は複数です。今年は、6個買ってます。おお!

ファーストとセカンド、完全に間違いましたね。(笑)

まあ、こんな間違いも経て、大事なものを再認識するのですよ・・。てへへ。

まあ、こらしめに残しておきます。シェリごっこは、終了かな。

*****

2月 8日 (日)


26歳の頃、初めて「シェリ」を読んだ。

レアはとても大人に思えた。今、レアと同世代になって

レアのような恋ができるなんて幸せ。

彼を大事に思って、生きていきます。彼の母親に敬意を

払いつつ・・。






***************

この一言は残します。



秋の陽だまりに眠るクロッケを忘れないために。

それと、私にとっての断捨離のために。




10月 8日 (水)

わりと、残暑の残る秋ですね。

日中、部屋にいると汗ばむのです。

新しい仕事も落ち着いたのか、頭の整理もついたのか、変な夢も見なくなりました。

黒猫クロッケの老いを最近ひしひしと感じる。この秋も悔いのないように彼に接しよう・・。

この世で一番私を気にして生きていてくれる大事な存在。

あっちの彼は(笑)、世界で一番私に気にしていて欲しい人。少しくらい放置しても、他に愛がたくさんあるみたいだから大丈夫です。(笑)

クロッケは今私の部屋でお昼寝中です。

彼の寝息が聞こえる、平和な秋のお昼どきです。

今日はこれから、美容院です。

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♥. ♠. ♣Alice
愛のカレンダー
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