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春なのに、フィギュア、メインは男子、サブで女子。




小塚崇彦のナウシカ・・・・









私は、あまり小塚崇彦の事はあまり好きではありませんでした。

でも、これを去年見てから私は変わり、密かに応援しています。(別に、公けにしてもいいし・・笑)


この夜見た小塚は、私の知る小塚ではなく、「これは、いけるのでは??」と思われたものです。

すると、これを一緒に見ていた母がこの後は高橋だからムリ・・・みたいな発言をし・・・・・。

そして、私は言いました。


「大丈夫、高橋センセイは、このあとコケます。三回コケます。たった今、黒猫の呪いをかけました。」



確かそばにクロッケがいたのだと思います。(ええっ、オレかけるのぉ??と彼も驚いたでしょう)


前日のショートで、高橋が素晴らしい演技をした後でした。実況席から、「日本人で良かった・・・。」とう感激の声も上がったというではありませんか。

そして、高橋の滑走・・・。

まず始めの4回転・・・・。

まさかの着氷失敗。そして、その後も・・・。呪いどうり、三回こけてしまいました。

オマエは、もう黙っとけ!!!」

母の怒りが大炸裂したのは、言うまでもありません。

高橋大輔選手、本当に申し訳ありませんでした。


これは、たまたまです。私にそんな魔力はありません。(解ってるって、
そうですか、ありがとうございます。)







私は、女子のフィギュアより、男子のフィギュアが好きでして、一番好きなのはやはり、「高橋大輔」選手。


だいちゃん
まあ、悪魔ような高橋大輔~~~~!!



調子の良いときの彼は、まるで超人的に素晴らしいです。

まさに、ニジンスキーの再来・・・。(ああ、また私の大風呂敷が・・・。)

浅田真央いわく、

「もう、すごく早くって~、ホントに廻ってるのかなぁって、思っちゃう。。」



つっ、コムスメが・・・。

ああ、すみません、真央さんは天然なんでしょうね、きっと。



4回転が決まり着氷した時の音が、高橋は違うっっ!!

たとえ、失敗してもステップや、パフォーマンスで酔わせてくれるから好きなんです。

「艶」とかいう表現をメディアで使われるのはスポーツ選手では彼だけです。





一方、常に比較されライバル視される「小塚崇彦」は、両親をスケート選手に持つサラブレット。

なんか、滑りもジャンプもキレイなんだけどつまらない。表情も硬い。

ファンキーな曲でもファンキーになりきれない。優等生的。

でも技術力はあるから、得点は取れる。

で、技術レベルが一緒で、相手が表現力が高かったら、メダルは取れない・・。

でも、そんな事私が言わなくても、表現力とか表情とかを、彼や彼を取り巻く周囲の人達がなんとか克服しようとしているんです。

「ボクって何を滑ってもおんなじ」

と自己分析してるTVを見た事あります。

彼は、スケート選手だった両親からスケートの英才教育を受けていて、間違わないように、キチンと滑るという昔のスケートを叩きこまれてしまっているせいで、うまく感情を表現する事ができない・・・というような事も言っていました。

環境には、恵まれていたはずなのに、それがネックになる事もあるんですね。

ただ、それを克服すれば彼はもっと成長できると、誰もが確信しています。

そして、少し殻から抜け出せたのがこのナウシカです。

同TVで小塚が言ってました。おそる、おそる小さな声で。

「手拍子の時、みんながボクを見てるのが見えた。」

観衆を自分の世界に引きずり込んだ瞬間を彼は感じたんですね。

そのとき、私も初めて小塚の世界に引き込まれ、鳥肌が立ち、思わず「黒猫の呪い」(笑)をかけてしまいました。

あんまり、小塚崇彦が「可憐」だったから・・・・・。

その時私が感じたものは、純粋さや、願いやら、ナウシカのほぼテーマと一致するものでした。

この曲の録音の時も小塚はスタジオに入り、演奏者達に熱心に自分のプログラムを伝えていました。




一方、世界的に評価の高い、高橋大輔のパフォーマンスですが、彼の乗り越えるテーマはなんなんでしょう。

常に、彼の上にいるあの「パトリック・チャン」を超えるには。

大会があるたびに、(アスリート達は、『試合』っていう)高橋大輔の脚が心配です。

あの脚には、何度もメスが入っているだろうし、かつて壮絶なリハビリ期があった事をまるで見せない、彼の人間的な強さも好きです。





男子フィギュアってホントいいなぁ・・・・。

荒川静香にあこがれてる、羽生選手・・。彼のこともいつか。



女子フィギュア?

そうですね、安藤美姫が一番好きですね。演技もキャラもダントツ。
別格で荒川静香センセイです。

うわさの二人

ああ、いいわっ!!この他者の介入を許さないようなムードが・・・。


来期は、モロゾフコーチと美姫のハグが見れないのかなぁ・・。いろんな事情で。あの二人、大好きなのにな。




そうそう、唯一、私が「さん付け」で呼ぶ、ジュニア選手がいます。

「庄司理紗」さん、15歳。

妖精みたいなのに、実力派です。初めて見た時から、さん付けです・・・。何故でしょう??

キレイです・・・。注目してる人多いみたいですよ。

しようじさん

まぶしすぎる・・・・・・・



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Sister Victoria

Author:Sister Victoria
いつも訪れてくださってありがとうございます。

<今日の一言>

3月 13日 (金)

いやはや、早いもので明日はホワイトディです。

今までは、バレンタインはひとりでしたが、今年は複数です。今年は、6個買ってます。おお!

ファーストとセカンド、完全に間違いましたね。(笑)

まあ、こんな間違いも経て、大事なものを再認識するのですよ・・。てへへ。

まあ、こらしめに残しておきます。シェリごっこは、終了かな。

*****

2月 8日 (日)


26歳の頃、初めて「シェリ」を読んだ。

レアはとても大人に思えた。今、レアと同世代になって

レアのような恋ができるなんて幸せ。

彼を大事に思って、生きていきます。彼の母親に敬意を

払いつつ・・。






***************

この一言は残します。



秋の陽だまりに眠るクロッケを忘れないために。

それと、私にとっての断捨離のために。




10月 8日 (水)

わりと、残暑の残る秋ですね。

日中、部屋にいると汗ばむのです。

新しい仕事も落ち着いたのか、頭の整理もついたのか、変な夢も見なくなりました。

黒猫クロッケの老いを最近ひしひしと感じる。この秋も悔いのないように彼に接しよう・・。

この世で一番私を気にして生きていてくれる大事な存在。

あっちの彼は(笑)、世界で一番私に気にしていて欲しい人。少しくらい放置しても、他に愛がたくさんあるみたいだから大丈夫です。(笑)

クロッケは今私の部屋でお昼寝中です。

彼の寝息が聞こえる、平和な秋のお昼どきです。

今日はこれから、美容院です。

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♥. ♠. ♣Alice
愛のカレンダー
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