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たまには明智光秀にキュンとしちゃう、本能寺もありよね・・

1973年 昭和48年 大河ドラマ 「国盗り物語」

近代日本の百冊に数えられる、司馬遼太郎の時代小説がもと

他の司馬作品もMIXされ(新史太閤記、巧妙が辻、尻啖え孫市、梟の城)

盛りだくさんな大河となっております・・

当時のワタシは、ちびまる子ぐらいの歳ですね。









今日は、五月晴れ・・・

昨日は寒かったけど、今日はまた暑くなりますって。

ワタシは、少し風邪気味です・・・

このシーズンは毎年、やらかすんですよ。









この「国盗り物語」も、映像が残っていないそうです。(太閤記と同じ理由です)

ただ、総集編は残っていて素敵な方がニコ動にすべてアップしてくださっています。

初めて見たとき、PCの前から動けなくなりました。その時、動画が重くなり途切れ途切れであったにもかかわらずです。

ニコ動特有の、テロップもあまりなくみんなで鑑賞している気分を味わったものです。

「本能寺の変」ばかり追っていて、織田信長と明智光秀と森蘭丸ばかりに気を取られていましたが(笑)、ここで「斎藤道三」

に触れワタシの頭の中の戦国武将の配列が少しだけできてきたような気がして、楽しくなってきました。

歴女とは言わずとも、一般常識レベルに知識を上げたいものです。

一応、城下町に生まれ育ったものとして。(笑)

・・・ちなみに、ワタシの「わたしの城下町」は、なかなかですよ。













大河ドラマ「国盗り物語」は、主人公が3人います。

斎藤道三、織田信長、明智光秀です。

総集編では、まず斎藤道三の青春期から最後までが見れました。

これが、面白くて面白くて!!しばし、織田信長を忘れてしまいました。

平幹二朗の道三が素晴らしくて、素晴らしくて!!

乞食同然の姿の浪人時代から、奈良屋の未亡人に取り入ってまんまと油屋の入婿になり、土岐頼芸の配下になって攻略をかさね、見事一国を手にいれる・・。そして、因縁ともいえる義理の息子に討たれる最後まで、息もつかせぬ展開でした。

そして、その演技ひとつひとつが本当に見ごたえがありました。

平幹二郎ってスゴイ俳優さんなんですね~!!。

ワタシが特に面白かったのは、奈良屋のお万阿をたらし込む工程です。彼は、欲しい!と思ったら必ず手に入れる男です。

ここは、「なんてエロい大河」とテロップが乱れ飛んでいましたが(笑)、本当に策士です。また、それに素直に引っかかるお万阿の幸せな女っぷりが、可愛いこと、可愛いこと。女子力高い!マネしよっと。
ワタシも幹・道三に

「おぬしは狐であろう!!」の下りは言って欲しい。(これを、戦国プレイと名づけましょう。

お万阿は、亭主亡きあとひとり油屋を切り盛りする気丈な女主人です。

そんなおまぁを心酔させるんですから、かなりの男っぷりであったのでいしょう。(創作だとしてもOK(´∀`*))

やはり、時代劇は顔の骨格のしっかりした俳優さんが良いですね。


そんな、斎藤道三の娘婿が「尾張のうつけ」こと信長ですが、20代の若き高橋英樹が演じています。

今でこそ、大御所ですが当時はまだ新人だったということです。驚きですね。

この「国盗り物語」も、「太閤記」の時のように新人ばかりを起用したということです。お濃に松坂慶子、明智光秀に当時甘いマスクで女性ファンが多かった近藤正臣()です。
当時、近藤正臣といえば前髪を払うキザなハンサムのイメージでしたが(『柔道一直線』の足指で猫ふんじゃったを弾く人とか・・)顎の細い神経質そうな顔立ちが、この大河の明智にぴったりでした。

footpiano.jpg  ・・・・・・・!?((((;゚Д゚))))

kounndoudesu.jpeg 後の明智光秀である・・・。(´∀`*)カッコィィ・・・。


高橋演じる信長は、男らしい骨格の中にも美しい顔立ちが映えて、まるで絵のようでした。声も立ち姿もよかったです。
本能寺でも、人生をやりきったようなサバサバ感があり、蘭丸が光秀の謀反を知らせた時の表情の演技といい、後悔も恨みもない淡々とした最後といい、きめ細やかな演技を見せてくださいました。

本能寺の変にまで至るまでも、三人目の主人公の明智光秀視線で描かれていて、明智光秀が秀吉との戦いに負け敗走の途中、土民に討たれるところで終わります。

近藤正臣の明智も良かったです・・。信長への恨みを募らせていく過程や、信長を討ったもののあっけなく果てていく最後。
近藤・明智は、最後まで乱世を鎮め、人々の喜びの声を聞くまでは・・と死にきれない、悔やしそうな最後でした。

こちらの最後のほうが強烈な印象を残しました。こんな明智光秀は見たことありませんでした。



本能寺の滅びのロマンティシズムに酔っていたワタシには、また違った角度で戦国の世を見る事ができて良かったと思います。

冒頭の動画は、最後の章ですが、ぜひ斎藤道三の登場する序章から見るのをオススメします。



とにかく、豪華キャストに驚きますよ。



 資料はWikipediaを参考にしています。

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Sister Victoria

Author:Sister Victoria
いつも訪れてくださってありがとうございます。

<今日の一言>

3月 13日 (金)

いやはや、早いもので明日はホワイトディです。

今までは、バレンタインはひとりでしたが、今年は複数です。今年は、6個買ってます。おお!

ファーストとセカンド、完全に間違いましたね。(笑)

まあ、こんな間違いも経て、大事なものを再認識するのですよ・・。てへへ。

まあ、こらしめに残しておきます。シェリごっこは、終了かな。

*****

2月 8日 (日)


26歳の頃、初めて「シェリ」を読んだ。

レアはとても大人に思えた。今、レアと同世代になって

レアのような恋ができるなんて幸せ。

彼を大事に思って、生きていきます。彼の母親に敬意を

払いつつ・・。






***************

この一言は残します。



秋の陽だまりに眠るクロッケを忘れないために。

それと、私にとっての断捨離のために。




10月 8日 (水)

わりと、残暑の残る秋ですね。

日中、部屋にいると汗ばむのです。

新しい仕事も落ち着いたのか、頭の整理もついたのか、変な夢も見なくなりました。

黒猫クロッケの老いを最近ひしひしと感じる。この秋も悔いのないように彼に接しよう・・。

この世で一番私を気にして生きていてくれる大事な存在。

あっちの彼は(笑)、世界で一番私に気にしていて欲しい人。少しくらい放置しても、他に愛がたくさんあるみたいだから大丈夫です。(笑)

クロッケは今私の部屋でお昼寝中です。

彼の寝息が聞こえる、平和な秋のお昼どきです。

今日はこれから、美容院です。

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愛のカレンダー
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