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ポールはマーロン、ジャンヌはマリア

ポールのお姫様だっこ

まあ、おじさまったら、スゴイ肩コリよン( ^ω^)・・・

マリア、肩つまんでるし・・・











伝家の宝刀、「お姫様だっこ」・・・・

マーロン・ブランドは、まさに軽々とそれをしてみせる・・・




「ラストタンゴ・イン・パリ」は良い映画です



すごく味わい深い作品です・・・

あまりに深くて、なかなか取り付けない・・・(笑)

ベルトリッチは、もともと好きな作風の監督であって、

こういうトコ好き~みたいなシーンが多発して

どこから手をつけていいかわからないんですよ。



ワタシも初見より大人になってるし、

当時はマリア・シュナイダーのビジュアル目当てですが

今は、マーロン・ブランドの肉体目当て(おお、赤裸々)・・でもありますが

いえ、本来の作品としての内容に迫りたいところです。コホン!

それと、マーロン・ブランドも掘り下げたい。


今日は、お茶に濁すけれど(笑)・・・




映画だけみると、マーロンやマリアが精神的に痛め付けられたように見えない



でも、マーロンは、

「俳優という仕事は好きではないが、今回は特にひどかった。

毎日絶え間なく暴行されているようだった。」

と、撮影後ベルトリッチに語ったそうだ。


マリアは、スキャンダラスな部分ばかり取り上げられ

その後のキャリアに影を落としてしまったし・・・


マリアはベルトリッチのことを「ヤクザかポン引き」とか、

「おじさん達の芸術という言葉に乗せられて脱ぐのは間違い」

とか、いろいろ発言が残っている。



ベルトリッチは、マーロンがこの映画を見てくれたかわからない、とまで言っている・・・




一方、マリアは試写会(それもパリ)でマーロンのシリケツのシーンでクスクス笑っていた、

というブログ記事を読んだ事あります・・・









ベルトリッチは、二人にポールとジャンヌではなく、


マーロンとマリアである事を求めた(監督本人の弁)


マーロンは、赤裸々に自分の人生を暴かれたのだ




幸いというか(笑)、

この作品の前にあのかの有名な「ゴッドファーザー」を撮っていた

よかった・・・



後だったらどうなっていたか・・



マーロン・ブランドは、「ラストタンゴ・イン・パリ」以降は

ちょい役で多額のギャラ、みたいな映画ばかり・・・

(スーパーマンのパパとか?)



映画撮られるのいやになったのかしら・・・・




でも、二人には悪いけれどこの映画は素敵な映画です


ちなみに、マーロンは、この映画は自分でやりたいとオファー(


マリアは100人のオーディションの中から抜擢とか、父親とマーロンが知り合いだったとか・・




プレイヤーとマリア

ハードなアナルセックスの後、マーロンにプレゼントを無邪気にご披露する、マリア

(この時の二人のファッシヨンがすごく素敵)


二人はいつもケロッとしている。


辛い映画とは思えないほど、可愛い笑顔をたくさん見せてくれるマリア・・・

ポータブルプレイヤーでロックのレコードをかける

時代だねぇ・・・ちょっとサイケな音楽でした


歳は、マーロンが48歳、マリアが20歳。

(これは、二人のセリフから)


ワタシ的には、マーロンは55歳くらいに見える。


今の子だっら、オジサンセフレに何聴かすかな・・?




この髪型、好きで好きで、自分でもした


初恋のロック少年が、こんなアタマしててね・・・・

(生き方もロックすぎて早死してしまったけれど)









ああ、楽にこんな風に散文調で書けばよいのか。




そうそう、remのlowで編集された、前にアップしたyoutube映像


素晴らしく映像とマッチしてるので、映画のサントラだと思っている方がいるみたいでゴメン


この映画を愛している、米国の若い女性の投稿作品


他にない素晴らしさ!!編集内容は映画と進行が違うけど。

詞の内容はシュールすぎて翻訳難しいです

低い、低い・・・が連呼される曲。

こちらが本家、貼っておくね。


 資料

ベルナルド・ベルトリッチ頌  芳賀書店







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Sister Victoria

Author:Sister Victoria
いつも訪れてくださってありがとうございます。

<今日の一言>

3月 13日 (金)

いやはや、早いもので明日はホワイトディです。

今までは、バレンタインはひとりでしたが、今年は複数です。今年は、6個買ってます。おお!

ファーストとセカンド、完全に間違いましたね。(笑)

まあ、こんな間違いも経て、大事なものを再認識するのですよ・・。てへへ。

まあ、こらしめに残しておきます。シェリごっこは、終了かな。

*****

2月 8日 (日)


26歳の頃、初めて「シェリ」を読んだ。

レアはとても大人に思えた。今、レアと同世代になって

レアのような恋ができるなんて幸せ。

彼を大事に思って、生きていきます。彼の母親に敬意を

払いつつ・・。






***************

この一言は残します。



秋の陽だまりに眠るクロッケを忘れないために。

それと、私にとっての断捨離のために。




10月 8日 (水)

わりと、残暑の残る秋ですね。

日中、部屋にいると汗ばむのです。

新しい仕事も落ち着いたのか、頭の整理もついたのか、変な夢も見なくなりました。

黒猫クロッケの老いを最近ひしひしと感じる。この秋も悔いのないように彼に接しよう・・。

この世で一番私を気にして生きていてくれる大事な存在。

あっちの彼は(笑)、世界で一番私に気にしていて欲しい人。少しくらい放置しても、他に愛がたくさんあるみたいだから大丈夫です。(笑)

クロッケは今私の部屋でお昼寝中です。

彼の寝息が聞こえる、平和な秋のお昼どきです。

今日はこれから、美容院です。

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愛のカレンダー
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