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潜在意識が私に囁く・・・




撃って!!

「Hit me!!」  (私を撃って!!)


ジェーンは泣きながら叫ぶ・・・

二人共、実力が肉薄していてなかなか決着がつかない

お互いの生存を気にしながらも(笑)、マジで殺し合う二人・・?



二人ともプロフェッショナルな故に手加減ができないのであった・・・









このバトルの後、二人は銃を投げ捨て、愛と欲情を爆発させるような激しいラヴ・シーンを展開する・・・

それまで二人は、組織の任務を果たすために理性で感情を抑え、殺し合う事に無理やり没頭しようとしていた。

ジェーンは、自分に対して「彼を愛してない、だから殺せる」と言い聞かせていたように思える・・・

南雲先生の言うところの、大脳新皮質の言いなりになる事で、夫のジョンを殺す事を正当化していた。

一方ジョンの方は、ジェーンを殺さなければならない事に非常に悩んでいたけれど、親友の「お前は騙されていた。」とさんざ

ん煽られ、ジェーンを殺す事を決意する。



人の言うことに翻弄されるという事はよくあることで、人は無意識でも悪意があったとしても心無い事を言う。

たぶん、この世のいろんな人達がそれでイロイロ翻弄されて来たと思うよ。

情報操作はいろんなところで渦巻いている。だいたいそれはくだらない嫉妬心から。


でも、本当の気持ちというのはやはり抹殺する事は出来ない。

良くしたもので、大脳新皮質なんかふっとばす、大脳辺縁系の海馬と扁桃体がある。

「頭の支配から逃れて、心のままに生きるには心にしたがうこと・・・」と南雲先生は書いていました。

日常においては、新皮質が優位であるほうが生活しやすいけれど、精神的に追い詰められているようなら・・・というただし付

きですよ。





「撃てない・・。」

ジョンはつぶやき、銃をかなぐり捨てる。そして、二人は本能に従い、お互いを求め合う・・。




二人の間には、大きなスペースがあり、それが二人の関係を冷たいものにしていた。
なぜなら、二人には大きな秘密があったから。


このあと、二人はメチャクチャになった家の中で朝食を食べるんだけれど、いろんな事をリラックスして語り合う姿はとっても微笑ましいです。もう何もかも、オープンな二人ですから。(笑)

内容は、お互いの殺しのミッションの打ち明け話や、神経が来てない躰の部位とか、骨折の数とか、殺しのあとの不眠はある?とか・・・(凄まじい内容なんだけどね)



私も最近イロイロ思う事があって(笑)、大脳新皮質に偏りすぎていたなあ・・・って思う。

少し前は、なんか心動かされる事があったら心のままに生きていたのに、ここのところ、変にすねたり、いじけたり、ワザと憎もうとしてみたり・・・。

確かに、まるで試されているみたいにイロイロ事件が起きて、心のガードが必要になっていたみたいで。

そんな時は、理性に頼ってクールダウンなんだけれど、ちっとも楽しくないし、幸せじゃない。

不安そうな困惑した視線を無視する残酷さは、いつもあとで後悔したし・・。


だいたいスゴクプンスカしてみても、一日たつとすぐクールダウンして、許してしまう。

なんだか、向こうもそれを暗黙の了解で解かっているのもなんか嫌いじゃない。

あの笑顔に匹敵するようなものは、今のところ見当たらない。

後ろ姿を見ただけで、私の扁桃体は私に信号を送る。

潜在意識は囁く・・・


You need  him・・・




「憎悪は心の毒、許しは愛の解毒剤」

これはマーフイーの法則から。

自分でも、この感情は嫉妬心である、と認識する事があって、その時口から出た言葉はやはり汚い。

あきらかに自分に敵意を持っていると思われる相手も、その根源は嫉妬心から来ているのがわかる。

憎しみの感情や嫉妬の心はマイナスの想い、それはマイナスの結果にしかならないわけで。


だから、自分にそういう感情を持ってる人達にも、善意と愛を持って接しようと思う。

そうすることで自分の環境をクリアーに保てると思う。




ただ、本能に忠実に従うといっても、好き勝手に爆進するのでなく(笑)、自分の愛の意識を打ち消さないで素直な気持ちでいようと思っているだけ。
好きという感情で止めて、相手に何も求めない事、相手の最良の状態を願うのが愛である事は17~19歳で習得したはず。

「ダイヤモンドのように硬質な愛」・・・昔、ロック雑誌にそんなレビューがあったっけ。

人の言うことや嫉妬にぶれたりしない強い想いを持とうと思う。


なんだか、とっても清々しいわ。(笑)



ラスト スミス夫妻

ハッピーなエンディングです
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Sister Victoria

Author:Sister Victoria
いつも訪れてくださってありがとうございます。

<今日の一言>

3月 13日 (金)

いやはや、早いもので明日はホワイトディです。

今までは、バレンタインはひとりでしたが、今年は複数です。今年は、6個買ってます。おお!

ファーストとセカンド、完全に間違いましたね。(笑)

まあ、こんな間違いも経て、大事なものを再認識するのですよ・・。てへへ。

まあ、こらしめに残しておきます。シェリごっこは、終了かな。

*****

2月 8日 (日)


26歳の頃、初めて「シェリ」を読んだ。

レアはとても大人に思えた。今、レアと同世代になって

レアのような恋ができるなんて幸せ。

彼を大事に思って、生きていきます。彼の母親に敬意を

払いつつ・・。






***************

この一言は残します。



秋の陽だまりに眠るクロッケを忘れないために。

それと、私にとっての断捨離のために。




10月 8日 (水)

わりと、残暑の残る秋ですね。

日中、部屋にいると汗ばむのです。

新しい仕事も落ち着いたのか、頭の整理もついたのか、変な夢も見なくなりました。

黒猫クロッケの老いを最近ひしひしと感じる。この秋も悔いのないように彼に接しよう・・。

この世で一番私を気にして生きていてくれる大事な存在。

あっちの彼は(笑)、世界で一番私に気にしていて欲しい人。少しくらい放置しても、他に愛がたくさんあるみたいだから大丈夫です。(笑)

クロッケは今私の部屋でお昼寝中です。

彼の寝息が聞こえる、平和な秋のお昼どきです。

今日はこれから、美容院です。

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♥. ♠. ♣Alice
愛のカレンダー
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