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アンタは、アタシのマブダチ



先日、背中に「ランナウェイズ」のメンバーのプリントされたパーカーを着ている女性を見た。

それも「Cherry Bomb」のロゴ入り。あるんだ、そんなの、懐かしい。


ランナウェイズといえば、1970年代のガールズ・バンドの先駆け。



今の職場にいる、ひとつ年下の女子にそのことを言ってみた。

彼女のメアドは、ボンジョビっぽい配列だったし。まあ、かつてのロック女子といった感じの彼女。

やはり、彼女にヒットして、かなりあこがれていたという。ランナウェイズか、ショーヤだ、と彼女は言った。


彼女はとてもスパイシー、というかワタシにとって毒を感じることがあり、取説注意女子なのだけれど悪い人間ではないし、ほんとは純粋なのだと思うこともある。

表現が過激なだけだとも思う。

立場は違うし、仕事がら話すこともあれば、助け合うこともある。ただ、距離は必要なひと。

彼女はある意味、ロック少女がオトナになったバージョンなのだ。

そこは、ワタシも同じ。


ランナウェイズの共通体験で友達度をはかることができた気がする。



兄貴がカセットを持っていたせいか、ファーストもセカンドも聴いていた。

今にして思えば、単調でどうって事ない曲ばかりで、ティーンの女の子バンドだから、まあそんなもんなのかもしれないけれど・・。

10代はなりたい自分というか、やりたい事に対して無限に近い、情熱とパワーを持っている時代。

でも制約は人生で1番多い。

経験不足や、所詮オトナの庇護なしではなにもできない無力感、経済的な問題etc.

その時代に彼女らはRockという選択をし、それに突っ走ることができた。

見つけられない、見つけようとしない人たちもいるなかで。

見つけても、夢で終わらせるひとの多いなかで。

もう曲とか、演奏が、とかは二の次なんですね。


その存在こそがRockであると。


(ただ、同じようにその選択をしても、成功しなければ意味もないし。そこはシビアに区別しないと。)


彼女らの当時のエモーションを共有できたからこそ大好きであこがれたわけです。


たぶん、ロック男子には受けてはいなかったでしょうね。

兄も「つまんねぇ。」の一言でしたし。

でもそれでいいんですよ。

男にはわかんないの。(笑)

その頃、アイドルだった太川陽介がTVのレッツゴーヤング(おお、時代)で「ランナウェイズ、サイコー!」とか言っているの

を(たぶん台本だろうけど)失笑して見ていたし、近田春夫が「あの人、股開くだけだから。」とクールに言うのをかっこいいと思ったし・・。



あの下着姿は、別に萌えないでしょ。男は。あんなコワイ顔で開脚されても・・・。(笑)

女が萌えたんですよ、あの雄姿には。

やはりシェリー・カーリーのカリスマ性は成功のキーですよ。


解散後、ジョーンはごっついロック姐さんになって成功したし、リタも同様。

それはキャリアとしての成功です。あっぱれです。



映画もあったんですね。

このシェリー役の女優さん、ちょっと硬質さが足らないけれど、まあ似てる。



そうそう、ミス・ダイヤもシェリーのヴィジュアルには影響受けた話を聞いたことありますね。









こちらは、映画版の「Cherry Bomb」。

ジョーン役の女優さんの評判がイイです。


見たくなるうう~~~~~。
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Comment

また呼ばれたみたい

何かを感じたわよ、だからやってきました(笑)。

おませだったのであのコルセットとガーターを手に入れるべく、
新宿の輸入専門店に行ったっけ。
コルセットは手に入らなかったけど、黒のガーターは似たようなのをゲット。
そこからガーター収集が始まったのよね。

高校は制服がなくて私服。
16歳のクソガキがガーターにバックシームのストッキング着けて登校してたけど、今思うと…やり過ぎてたかな〜。

日本の平均的な男にランナウェイズはアマゾネスに見えたと思うよ。
あんな格好してるのに男に媚びた感じがしないのがよかったよね。

今だにカラオケのオハコ(笑)。

さすが、早いレスポンス!

こんばんは。

やはり、いらっしゃいましたね。(笑)

いまだったらあのコスチュームも入手できたでしょうにね。

(『信長と蘭丸』の衣装もネットで売ってたもんね)

スレンダーなシェリーがあれを着ても、フェロモンみたいなのは感じないですよね。

エロさが皆無。

覚悟を決めた勝負服って感じ。



カラオケでシャウトする、りりしいミス・ダイヤが目に浮かぶようです。





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Sister Victoria

Author:Sister Victoria
いつも訪れてくださってありがとうございます。

<今日の一言>

3月 13日 (金)

いやはや、早いもので明日はホワイトディです。

今までは、バレンタインはひとりでしたが、今年は複数です。今年は、6個買ってます。おお!

ファーストとセカンド、完全に間違いましたね。(笑)

まあ、こんな間違いも経て、大事なものを再認識するのですよ・・。てへへ。

まあ、こらしめに残しておきます。シェリごっこは、終了かな。

*****

2月 8日 (日)


26歳の頃、初めて「シェリ」を読んだ。

レアはとても大人に思えた。今、レアと同世代になって

レアのような恋ができるなんて幸せ。

彼を大事に思って、生きていきます。彼の母親に敬意を

払いつつ・・。






***************

この一言は残します。



秋の陽だまりに眠るクロッケを忘れないために。

それと、私にとっての断捨離のために。




10月 8日 (水)

わりと、残暑の残る秋ですね。

日中、部屋にいると汗ばむのです。

新しい仕事も落ち着いたのか、頭の整理もついたのか、変な夢も見なくなりました。

黒猫クロッケの老いを最近ひしひしと感じる。この秋も悔いのないように彼に接しよう・・。

この世で一番私を気にして生きていてくれる大事な存在。

あっちの彼は(笑)、世界で一番私に気にしていて欲しい人。少しくらい放置しても、他に愛がたくさんあるみたいだから大丈夫です。(笑)

クロッケは今私の部屋でお昼寝中です。

彼の寝息が聞こえる、平和な秋のお昼どきです。

今日はこれから、美容院です。

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♥. ♠. ♣Alice
愛のカレンダー
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